ホンダとつかむ夢 -motorsports的blog-
ホンダエンジンで世界制覇を!ホンダバカ男が送る戯言記。
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[motoGP] moto2 & 3 合同テスト2日目
2015年 11月 21日 (土) 08:00 | 編集
王者ザルコが連日の1番時計!


zarco0001.jpg

引用

ザルコ、コルテセ、フォルガー、シュレッターが
1分34秒台に進出すれば、ロースが最速ペースで周回。


Moto2クラスに参戦する8チーム11名、
Moto3クラスに参戦する4チーム7名は16日、
最終戦バレンシアGPの開催地、リカルド・トルモ・サーキットで
プライベートテストを実施。2日目、最終日は、ヨハン・ザルコと
ブラッド・ビンダーが1番手に進出した。

初日に続き、春のような好天候に恵まれたドライコンディションの中、
2015年王者のザルコは、11度のコースインで75ラップを周回すると、
1分35秒台を19回、1分34秒台を5回記録。
2013年にポル・エスパルガロが樹立したサーキットベストラップ
(1分34秒957)を非公式ながら0.468秒更新する1分34秒489の
1番時計を刻み、テストを締め括った。

初日9番手だったサンドロ・コルテセは、11度のコースインで
75ラップを周回すると、1分35秒台を19回、1分34秒台を5回記録して、
0.204秒差の2番手に浮上。
チームメイトとなる初日7番手のジョナス・フォルガーは、
11度のコースインで76ラップを周回すると、1分35秒台を15回、
1分34秒台を3回記録して、0.315秒差の3番手。

初日2番手発進したマンセル・シュレッターは、
11度のコースインで81ラップを周回すると、1分35秒台を35回、
1分34秒台を3回記録して、0.462秒差の4番手。

初日に最多の130ラップを周回して4番手だったサム・ロースは、
9度のコースインで最多の103ラップを周回すると、
1分35秒台を最多の41回記録して、0.616秒差の5番手。

軽量級は、タイトル奪回に向け、KTMが
エースライダーに指名したビンダーが最終戦の決勝レースで記録された
ファウステストラップ(1分39秒622)を上回る1分39秒607を記録。
初日1番手のホルヘ・ナバーロとエネア・バスティアニーニは、
ラップタイムが公表されなかった。

非公式ラップタイム
Moto2クラス
1. ヨハン・ザルコ(カレックス): 1分34秒489(75ラップ)
2. サンドロ・コルテセ(カレックス): 1分34秒693(75ラップ)
3. ジョナス・フォルガー(カレックス): 1分34秒804(76ラップ)
4. マンセル・シュレッター(カレックス): 1分34秒951(81ラップ)
5. サム・ロース(カレックス): 1分35秒105(103ラップ)
6. フリアン・シモン(スピードアップ): 1分35秒121(73ラップ)
7. アクセル・ポンス(カレックス): 1分35秒197(59ラップ)
8. チャビエル・シメオン(スピードアップ): 1分35秒359(90ラップ)
9. シモーネ・コルシ(スピードアップ): 1分35秒531(66ラップ)
10. チャビ・ビエルゲ(テック3): 1分35秒893(76ラップ)
11. イサック・ビニャーレス(テックス3): 1分37秒140(54ラップ)

Moto3クラス
1. ブラッド・ビンダー(KTM): 1分39秒607(94ラップ)
2. アロン・カネト(ホンダ): 1分39秒752(86ラップ)
3. ニッコロ・アントネッリ(ホンダ): 1分39秒793(79ラップ)
4. ボ・ベンスナイダー(KTM): 1分40秒009(76ラップ)
5. ジュール・ダニーロ(ホンダ): 1分40秒234(85ラップ)

motoGP公式HPより



バレンシアに戻っての、moto3 & moto2の
プライベートテストが終わりました。

まだマシンは全てが2016年型でもなく、
全員参加のテストでもないため、評価のことはさておき、
この中での「ザルコ1位」は妥当な結果と言えるかと。
むしろ、ほかの選手が1位を取ってくれた方が話題としては
面白かったと思うのですが、妄想しても仕方ありませんね。

さてこれで年内のテストは終了。
本格的なオフシーズンに入ります。

フレッシュなニュースも、トークショーだの
誰と誰が一緒にトレーニングしただの、
筆者的にはあまり興味のない話題が中心に。
故、その手の話題はホンダ契約ライダーの話題以外
極めて登場しないかと思いますがそこはタイトル通りで
ご容赦を。


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[motoGP] 2016年Honda二輪モータースポーツ活動計画発表
2015年 11月 19日 (木) 13:00 | 編集
本田技研工業㈱の公式HP上にて、
2016年2輪モータースポーツ活動計画
発表になりました。


93MM.jpg

引用(記事抜粋)

Hondaは、今年8月にFIMロードレース世界選手権シリーズ
(現MotoGP)において、1959年の初参戦以来56年間で
前人未踏の通算700勝を達成しました。

Hondaにとってレース活動は“原動力”であり、
世界最高峰のレースに参戦することで技術力を研鑽して、
培われたレーシングスピリットやアイデアは、多くの製品に活かされています。
今後もHondaは、パーソナルモビリティのリーディングカンパニーとして、
量産車とレース活動を通じ、楽しさや喜びを広く世界の方々に提供し、
Hondaのコーポレートスローガン「The Power of Dreams」のもと、
お客様とともに夢を実現してまいります。

本田技研工業㈱公式リリースより


2016年2輪の活動内容が正式にリリースされました。
詳細はLINKを貼ってありますので、ご覧いただくとして、

「motoGP」の活動詳細は以下の通りです。

「レプソル・ホンダ・チーム」
マルク・マルケス ★
ダニ・ペドロサ ★

「エルシーアール・ホンダ」
カル・クラッチロー

「マーク・ブイ・ディー・エス・レーシングチーム」
ジャック・ミラー ★

「エストレーリャ・ガリシア・ゼロ・ポイント・ゼロ・マーク・ブイ・ディー・エス」
ティト・ラバト

以上4チーム、5名との契約で臨みます。
★印は「HRC契約ライダー」を意味します。
マシンは全て2016年型RC213V

レプソルの2名は当然としても、カルはチームとの契約。
ジャックはHRCとの契約である事が正確に判明。
個人的には、「ジャックですか?」という本心。
いずれにせよジャックもmotoGP2年目。今年の結果が
試されるのは間違いないでしょう。
スカラシップ時代から、基本
「2年で結果出してね!」
というのがホンダの流儀。頑張って下さい。

個人的にジャックに最も求めるのは、
「人間的に大人になってね」という事かな。
本人の成長、そしてチームのお手並み拝見です。

続いては「moto3」クラス

「エストレーリャ・ガリシア ゼロ・ポイント・ゼロ」
アーロン・カネット
ホルヘ・ナバロ

「オンゲッタ・リヴァコールド」
ニッコロ・アントネッリ
ジュール・ダニーロ

「ドライブ・エム・セブン・エスアイシー・レーシング・チーム」
アダム・ノロディン
ヤコブ・コーンフェール

「グレッシーニ・レーシング・モトスリー」
エネア・バスティアニーニ
ファビオ・ディ・ジャンアントニオ

「ホンダ・チーム・アジア」
尾野弘樹
カイルール・イダム・パウィ

「アールダブリュウ・レーシング・ジーピー・ビー・ブイ」
リビオ・ロイ

以上、6チーム11名での布陣で臨みます。
マシンは全て、ワークス仕様のNSF250RW

個人的にはやはり尾野選手の表彰台や優勝が見たいです。
このクラスでの新チーム「ホンダ・アジア」の力はいかほどか?
後半戦KTMも戦闘力を上げて来ておりました2015年シーズン
決して楽観視せず、タイトル目指して欲しい。


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[motoGP]moto2 & moto3 バレンシア・テスト初日
2015年 11月 18日 (水) 07:30 | 編集
moto2 合同テスト1日目:ザルコが1番手発進


r0205.jpg

引用

バレンシアで2日間のプライベートテストが始まり、
連覇を狙う王者ザルコが好発進。


Moto2クラスに参戦する8チーム11名、Moto3クラスに
参戦する4チーム5名は16日、最終戦バレンシアGPの開催地、
リカルド・トルモ・サーキットでプライベートテストを実施。
ヨハン・ザルコとホルヘ・ナバーロが1番手に進出した。

好天候に恵まれたドライコンディションの中、2015年王者のザルコは、
最終戦で試したカレックスの2016年型に乗り込み、
本格的なテストを開始。1分35秒台を17回記録すると、
今年の決勝レースで記録されたファーステストラップ(1分35秒416)
を上回る1分35秒285の1番時計を刻んだ。

新天地に移籍し、テック3からカレックスに乗り換えた
マンセル・シュレッターは、1分35秒台を22回記録すると、
21番手だった公式予選で記録したラップタイム(1分36秒470)を
大きく上回り、0.128秒差の2番手に進出。

新天地に移籍したシモーネ・コルシとジョナス・フォルガーも
テストを開始すれば、所属チームを継続するフリアン・シモン、
アクセル・ポンス、サンドロ・コルテセも来季に向けて準備を進め、
先週ヘレス・サーキットでテストを実施した
サム・ロース、チャビエル・シメオン、イサック・ビニャーレス、
チャビ・ビエルゲも意欲的に周回を重ねた。

軽量級は、ナバーロをはじめ、エネア・バスティアニーニ、
ニッコロ・アントネッリがHRCのサポートを受け、
2016年型のホンダを初走行。ボ・ベンスナイダーは、
ホンダ車でフル参戦していたMoto3ジュニア世界選手権の
最終戦を欠場して、先週のテストに引き続き、
デビューシーズンに向けて準備を進めた。

今回のテストには、Moto2欧州選手権に参戦した長島哲太が参加。
2レース連続して表彰台を獲得した2013年型カレックスから、
ザルコが今季使用した2014年型のカレックスを試せば、
Moto3ジュニア世界選手権に参戦した山田誓己が、
ホンダ・アジアからカレックスのMoto2マシンを初試乗。
Moto2欧州選手権でランク3位に進出したアラン・ティチャーが、
第15戦日本GPでワイルドカード参戦した小山知良のサポートを受け、
NTSをテストした。

非公式ラップタイム

(Moto2クラス)
1. ヨハン・ザルコ(カレックス): 1分35秒285(73ラップ)
2. マンセル・シュレッター(カレックス): 1分35秒413(72ラップ)
3. フリアン・シモン(スピードアップ): 1分35秒459(64ラップ)
4. サム・ロース(カレックス): 1分35秒470(130ラップ)
5. アクセル・ポンス(カレックス): 1分35秒525(70ラップ)
6. シモーネ・コルシ(スピードアップ): 1分35秒651(70ラップ)
7. ジョナス・フォルガー(カレックス): 1分35秒659(62ラップ)
8. チャビエル・シメオン(スピードアップ): 1分35秒750(82ラップ)
9. サンドロ・コルテセ(カレックス): 1分35秒883(72ラップ)
10. チャビ・ビエルゲ(テック3): 1分36秒110(80ラップ)
11. イサック・ビニャーレス(テックス3): 1分37秒683(68ラップ)

(Moto3クラス)
1. ホルヘ・ナバーロ(ホンダ): 1分39秒122(100ラップ)
2. ニッコロ・アントネッリ(ホンダ): 1分39秒903(53ラップ)
3. ジュール・ダニーロ(ホンダ): 1分40秒542(76ラップ)
4. ボ・ベンスナイダー(KTM): 1分40秒542(75ラップ)

motoGP公式HPより



このところ、「ホンダ・アジア」チームの活動が
顕著に報道されております。
HRCの支援を受け、積極的に日本人やマレーシア人、タイ人などを
世界の舞台に送り出すのが、存在の根幹。

90年代の日本人大活躍の頃とは選手の意識や環境も
大きく違うことを、元世界王者の坂田さんや今や監督の
上田さんも語られている発言を耳にしたことがあります。

何よりも「日本人でも世界の舞台に上がれる」
という現実を見せている、ホンダを中心とした活動は
日本人選手の心強い目標となるのは間違いないと思います。

再び、「ホンダ」で日本人選手が世界の舞台で表彰台を、優勝を、
その時を心待ちにしています。


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