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[motoGP]最終戦の予選は、ロッシの完勝
2006年 10月 29日 (日) 12:03 | 編集
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(王者の貫禄で、予選は完勝!)

いよいよ、2007年motoGPも最終戦バレンシアGP
が開幕しました。

何と言っても注目は、この終盤戦に来てとうとうポイント
リーダーとなった、ヤマハのエースV・ロッシと、
前戦、本人といえども予想の出来なかったもらい事故
転倒でノーポイントに終わり、ポイントリーダーの座を
明け渡してしまった、ホンダのエースN・ヘイデンの
チャンピオンを賭けた戦いでしょう。

そのポイント差は8点

まさにこのレースの結果で、どちらにもチャンピオンの
可能性があるわけです。

ただし・・・
明らかに有利なのはV・ロッシの方。
どこの順位につけようとも、ヘイデンの前か直後なら、ロッシに
チャンピオンが決定します。

ヘイデンは、ロッシとの間に最低1人挟まって、かつ自分が前で
ないとチャンピオンの可能性はありません。

つまり、ロッシは9割・・・いや8.5割の力でチャンピオンを手に
入れることが可能。
しかしヘイデンは100%、いやそれ以上の能力を求められ、
かつ、他力本願にもすがるしかない訳です。

今朝、G+で予選の様子を拝見しました。
いや、ロッシ・・・自信満々のコメント。
ある意味「絶好調宣言」していました。
こういう部分も駆け引きなんでしょうけど、今回のロッシは、
全く駆け引きなし。
タイムもただ一人1分30秒台に入ろうかという抜きに出たもの。
このコメントも頷けます。

「絶好調、本番が楽しみ」というコメントに終始。
これはヘイデンにとってプレッシャーでしょう。

一方のヘイデン・・・
結果予選5位の2列目スタート。
悪くはありません。

コメントこそ聞けてはいませんが、ロッシのタイムとはコンマ3秒
あり、これだけ相手にアドバンテージがあると、「勝たなくては
ならない条件」という目標を映し出す時、こりゃ大変だという
気持ちになるのは彼だけではないはず。

しかし、レースは何があるかわかりません。
前回のような不測の事態がロッシに100%起きないとは
言えません。

今回はチームメイト支援も含めて、総力戦になるのは必至。
いずれにせよ見終わった後に遺恨が残るような結末だけは
起こって欲しくないと願うばかりです。

今夜のmotoGPは必見です。歴史に残る名勝負となることは
間違いありません!



**************************************************

話変わって250ccクラス
KTMの青山博一が今期初のポールポジション獲得
これは同時に、250ccクラスでのKTM初ポールともなる記録

素晴らしい成果です。
正直、シーズン開幕当初は、こんな素晴らしい結果を青山選手
が残してくれるとは思っていませんでした。

まだ公式に来年度どこで走るかを青山選手は発表しておりま
せんが、個人的な期待も込めて、

「KTMの250を来年もう一度走らせ、チャンピオン」

と言うのが私の希望であります。
こちらも今夜目が離せない1戦です。


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