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[motoGP]カタルニア予選CS観戦
2005年 06月 12日 (日) 10:58 | 編集
003

今日の写真:札幌では「よさこいソーラン祭り」開幕
こんなに細々と分割して桟敷席が・・・(作者撮影)

眠たいです。
はっきり言って眠い。
深夜1時半から「motoGP」の予選見て、見終わったら即「F1」カナダ予選にチャンネル
切り替えたら「最後のアターック」とアナウンサーが叫んでおり、ルノーのアロンソだけ
見れた。

観戦終了朝3時半・・・外は明るい(笑)

ぼーっとした中でのコメントを。

まずは予選結果・・・
1位 セテ・ジベルナウ(ホンダ・グレシーニ)
2位 マルコ・メランドリー(ホンダ・グレシーニ)
3位 ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)
4位 マックス・ビアッジ(ホンダ)
5位 ニッキー・ヘイデン(ホンダ)



10位 玉田誠(コニカミノルタホンダ)
12位 中野真矢(カワサキ)

予選に関しては、ここ最近ロッシは「あくまでセッション時間」とでも定義したように、
最後の最後まで本気のタイムアタックは行わない傾向にあった。しかしこのカタルニア
では彼は違った。

時間を惜しんで走り込む姿が画面に映し出され、都度のアタックもそれなりに限界を
試す走りに映ったからである。
タイムボードもそれを証明しており、随時ロッシがトップタイムを奪うという展開。
これは、ロッシだけに言えることではないのだが、非常にタイヤ選択とセッティングに
苦労しているのでは?と考えられる。

最終的には3位と、結果グレシーニの2台に予選では劣るタイム結果であった。
しかし、本戦では間違いなく巻き返して来るであろう。私の目には予選ではなく、
あくまで彼が決勝に向けたセットを選んでいた時間に思えてならないからである。

一方のホンダ・グレシーニ2台は、気迫こもったタイムアタックであった。
セテは事実上「失う物は何もない、地元は勝つのみ」という事なのであろうか、
とにかく、後半30分の走りは攻めまくっていました。
最終アタックでのタイムアップはマシンの挙動限界まで攻めていましたから、これを
ロッシに見透かされなければよいのですが。

一番頑張っていたのはメランドリ。とにかく体全体にやる気と闘志が見えた走り。
今一番乗っているんじゃないでしょうか?今回も台風の目でしょう。

ビアッジはピットとの連携が悪い印象。最終アタックにおけるタイヤ交換のタイミング
失敗の状況を見るに、彼自身のモチベーションも台無しって印象。
正直何故最後のアタックにタイヤ交換を間に合わせることが出来なかったのか現時点
では不明であるが、明らかなのはコミュニケーションが確立していなかったと言う事。
ライダーもつらい局面ですが、何とか頑張って欲しい。少なくともワークスなんだからね。

ニッキーも今回は期待できそうです。派手なホイルスピンも見れましたしね。
元気いっぱい。

玉田といえば、予選タイヤが全くセットに合わなかったとのコメントがありました。
じゃ本番セットなら大丈夫なのか?という疑問は今夜わかることですね。
良いセットを見つけて欲しいです。

中野はかなり弱気ですね。BSタイヤのパフォーマンス自体も結果に出ておりますが
予選12位。彼自身の弁によると「決勝は5台くらいは抜きたい・・・」って・・・
どうなんでしょうか?このコメント。

相変わらずロッシのマシンだけが好調のヤマハ勢。85年のスペンサースペシャルじゃ
ないとは思うが、かなり彼好みのマシンに寄ってるのかもしれませんね。

さて結果はいかに・・・

今夜はF1とmotoGPが放送時間全く一緒。
F1がカナダということを忘れておりました。とりあえず、軽かったとは思いますが

BARホンダ/ジェンソン、PP奪取よくやった!

困ったぁ・・・どっちもみてえ・・・・


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