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[WRC]第13戦トルコはフォードの1-2
2006年 10月 17日 (火) 08:58 | 編集
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(トルコはフォードの1-2)

この週末はWRC第13戦トルコ・ラウンドも行われております。
このラウンドは、既報の通り、
ポイントリーダーのS・ローブ(シトロエン)が怪我で欠場
の上で開催されております。

ランキング2位で猛追するフォード・M・グロンホルムの
走りに注目が集まったラウンドでもありますが・・・

優勝は、その注目に答えるかのように、堂々と
フォードのグロンホルム/ラウティアイネン組が優勝!
2位にもこのところ堅実かつ着実に結果を残している
フォードのセカンド、ヒルボネン/レーティネン組が2位となり
見事ローブの居ぬ間に1-2フィニッシュを飾りました。

3位には、プライベート参戦でプジョー307を駆る
ヘニング・ソルベルグ/メンケルド組が獲得し、
自身初のポディウムを獲得した。

2歳年下の弟ペタ・ソルベルグの陰に隠れがちである
ヘニングだが、個人的にはペタよりも親しみを感じさせて
くれるキャラクターという印象があり、早く画像でその
喜びようを確認したいと思っている。
以下、
 4位 ポンス(シトロエン)
 5位 カタヤマキ(フォード)
 6位 アトキンソン(スバル)
 7位 ソルド(シトロエン)
 8位 ストール(プジョー)

となり、ペタ・ソルベルグ(スバル)は第2レグSS
タイムアタック中、石にヒットし、この日をリタイアで終え、
最終レグに再スタートを切るも総合14位に沈んだ。

また、一方注目、S・ローブの代役として出場した、
元WRCチャンピオンのC・マクレーも最終レグの
最終SSでストップし、何とか完走。
こちらも12位に沈んでいる。

今年のトルコラウンドは、雪、雨、霧と非常に天候が変わり
難しいコンディションの中開催されたと伝えられている。

その中で、スバルのペタ・ソルベルグは開催された16SS中
7回のトップタイムを叩き出す好調振りであったが、たった
1回のミスで上位進出の夢はうち砕かれた。

一時チームメイトのアトキンソンも4位を走行し、結果6位で
あったことからも、スバル復活の兆しととらえたい。

残念だったのはクロノス・シトロエンチーム。
代役のマクレーが12位、ポイント対象エントリーのソルドも
7位と沈んだのに対し、ポイント対象外のポンスが4位を
獲得したのは何とも皮肉な結果。

これでマニファクチャラーズポイントが逆転され、
1位フォード、2位クロノス・シトロエンとなった。

残り3戦!メーカータイトルから目が離せません。


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