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[WRC]自宅から、ラリージャパン結果報告を
2005年 10月 03日 (月) 02:44 | 編集
040
(結局、勝ったのはこのチーム)
041
(悪夢のSS25でリタイアしたソルベルグ
 おいおい、この追い越しはありか? 笑)

2005年 WRC第13戦ラリージャパンが無事終了
致しました。

私は、土曜日にリエゾン観戦をして、土曜日に札幌の
自宅に到着。土日は、CS300ch Sports-i ESPNの速報で
レースの経過をチェックしておりました。

2日目のLeg2終了時点で、
「これはソルベルグの日本2連勝かなぁ」と私は思っていたの
ですが、そうは問屋が卸さなかったようで、最終日にトップの
ソルベルグがコースアウトでリタイアとなり、プジョーの
マーカス・グロンホルムが優勝を飾りました。

レースはゴールするまで何があるかわからない・・・
まさしくそんなレースでした。

ソルベルグ組、そしてスバルにとっては「何故あそこに岩が?」
としか思いようのない落石に右前輪をヒットさせてコースアウト。
ステアリングを壊しただけでなく、ブレーキローターも砕け散って
いたのをESPNの画像で見ました。
(ソルベルグの落胆には、正直こっちも落胆しちゃいました)

勝者グロンホルム組とプジョーにはこの劇的な優勝は、
マイケル・パークの見えない後押しがあったのかなぁと
個人的には思ってしまいました。

今回のレースには多くの車両に「ビーフ」と書かれた
マイケル・パークのヘルメットデザインのステッカーが各車に
貼られておりました。
これは2輪GPの世界で、ロッシを始め、多くのライダーが今も
故・加藤大治郎のゼッケン「74」をツナギやマシンに貼ってある
事と同じ意味を表します。

そういう視点から、このプジョーの優勝はチームにとって最も
良い形での幕切れだったのかなと・・・

思い返せば、加藤大治郎が鈴鹿で亡くなった次のレースで、
チームメイトのセテ・ジベルナウが優勝したあのシーンを
思い出しました。

スバルファン、ソルベルグファンには辛い事実だったかも
しれませんが、最後まで盛り上がったレースになったのは
事実と言えるでしょう。

個人的な参戦感想回帰録は後日・・・

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