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[F1]ホンダバッシングに関して
2005年 09月 23日 (金) 21:03 | 編集

佐藤琢磨と正ドライバー契約終了・・・

この確定情報に関し、ずいぶんと国内ブロガーさんやファンは
ホンダバッシングに矛先を向けているようです。

私のブログではこれまでF1に関し、
「興行」と「競技」では視点に違いがあるんだと言うことを
書き連ねてきました。
(アメリカGPでのミシュラン勢ボイコット時にもこの理論で事態を
ご説明した記憶がございます)

今のホンダバッシングはまさしく「興行」としての切り口
となるのでしょう。

ホンダ=日本企業
何故日本人を乗せないのか?

そういった理屈は「興行」の視点でしかなく、営利企業としてF1に
参戦しているメーカーを不条理なまでの理屈でバッシングして
いるとしか言いようがありません。

F1は参加メーカーにしてみれば、「興行」の前に「競技参加者」
ではないのでしょうか?

つまり「勝つため」に巨額の投資をし、その勝利が市販車の
ステイタス、メーカーのステイタスを高める事につながるからこそ
多くの時間と金を投入しているのでしょう。

であるならば、来年からの「バリチェロ」「バトン」のラインナップに
何が疑問で、何が不満なのか全く理解出来ない訳であります。

少なくとも、この2年間の成績を比較しても、当たり前の選択
つまり正ドライバーは「琢磨」ではないのは明白ではないでしょうか?

2年前に琢磨が正ドライバーになった時と、今の状況も違います。
今はホンダがトップドライバーから「BARホンダに乗せてください」
と頼み込まれる立場にまでのし上がったという事実もあります。

ご自分がチームオーナーであったり、メーカーの監督だったと
想像してみてください。
会社から巨額の資金を投入し、責任者という立場で現場を仕切ら
されたならば・・・

「絶対今年はチャンピオン取ってください」と業務命令であったなら

その時、あなたは「琢磨を乗せます」と運営者に対し、スポンサー
に対し納得させられる理屈を、理論を持てるのでしょうか?
感情以前に、選べない事情がそこにはあるのではと察することは
容易ではないでしょうか?

事実フェラーリにはイタリア人ドライバーがここ数年乗ってないでしょ。
勝つためのチョイスだからだと察しますが如何でしょうか?

F1は皆さんを、私たちを楽しませるための「興行」の側面も勿論
有しています。

でも、その前に、営利企業が参加する「技術競争競技」なんだと言う<
事を忘れてはならない。

ファンというのは、その対象の全て許容するのがファンではない。
良いところは良いと賞賛し、だが不足なところは不足だと
きちんと伝えられる事が、本当のファンなのではないだろうか?

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