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ホンダエンジンで世界制覇を!ホンダバカ男が送る戯言記。
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[F1]感情
2005年 08月 21日 (日) 03:45 | 編集
「良い結果を出したい」

そう願う気持ちと、感情とは別物である。

「勝ちたい!」「上位に着きたい」・・・
そのためには今の状況から何をしなくてはならないか?
この判断が求められる。

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昨日、夏の甲子園「第87回全国高校野球選手権大会」
で、我が南北海道代表の駒沢大学付属苫小牧高校が
2年連続全国制覇の偉業を達成した。

高校野球の世界では、1回戦負けあたりまえ。
1勝したら出場した価値あり。

これが北海道チームの常識であった。

そんな常識を覆したのが昨年の全国制覇。
そして昨年の成績がフロックでなかったことを証明した
今回の優勝。

北海道民としてこの事実は、まさに「誇り」である。

私も昨日は家に閉じこもり、試合観戦し、歓喜に酔った。
言葉では言い表せない感動であった。

非常に印象深く感じたのは、選手達の自信に満ちた顔つきと、
チーム率いる香田誉士史監督の淡々とした采配であった。
しかし、そこにはチャンピオンのプライドではなく、あくまで
甲子園で試合が出来る喜びと、常にチャレンジャーである気持ち
が見えただけで、決して傲りも気負った感情も見られなかった。

心より祝福と感謝を伝えたい。

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焦りと、感情が空回りしているのが、F1におけるBARホンダチーム。

今回のトルコGP予選はまさしく「結果を残さなくてはならない」という
焦りが、危機感が、現状把握を超越し、コースアウトやペナルティを
誘発し、まさしく「自分に負けた」自滅であったと言えよう。

感情のいたずらとでも表現できるかな。

もっとステディになろうよ。決勝の結果が全てなんだから。

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