ホンダとつかむ夢 -motorsports的blog-
ホンダエンジンで世界制覇を!ホンダバカ男が送る戯言記。
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[8耐]完全征圧!
2005年 08月 02日 (火) 08:50 | 編集
8耐が終わりました。

結果はホンダワークス1-2 + プライベートホンダの
表彰台完全征圧。
個人的に大満足の結果。完全燃焼しました。

今回はある意味耐久らしい内容。

スタート1時間半経過あたりで雨。
一時は完全ウェットで、ここが明暗を分けることに。

その後雨は上がり、再びドライ方向へ・・・

しかし既に勝負あった状況。

終わってみればホンダワークスの1-2。
しかし、2台の内容は全く別の1-2。

終始レースを支配し、圧倒的な速さと、安定感を見せつけ
まさに肉を斬らせて骨を断つ」戦法で、結局はリスク覚悟で
周回し、2位以下を自滅させた状況。

何と言っても清成の成長には驚かされた。
彼のレースだったと言っても過言ではない。
ペアの宇川と同等タイムを叩き出し、雨にも怖じ気づく事なく
安定した周回をこなし、きっちりと仕事をしてみせた。

motoGPやBSBの経験がはっきり確認できた一瞬であった。

かたや2位となった11号車は、目立ったタイムを出す訳でもなく、
終始自分たちのペースを守りきった形が結果となった。

これも耐久ならではの結果であろう。

2名のコンビネーションと役割の理解。一瞬の速さと、状況判断、
そして継続することの大切さを思い知ったレースであった。

久々に「8回スプリント」ではない8耐を見たような気がします。

・・・・・そしてもう一つ
やはり、数年前までの8耐が忘れられないのも事実。
ここにGP参戦ライダーが居たら。
そう思わずにはいられませんでした。

興業目的ですからGPのラウンドが増えるのは致し方ないところ。
しかしもって、8耐も同等の価値がある特殊なレース。
鈴鹿にGPがなくなった事もあり、是非関係者には番組調整に尽力して
欲しいところです。

私の夏は終わりました。
最高の結果と共に・・・・・

そして来年こそは現地に居るぞ!
そう誓って、夏は逝く・・・・・

PS: 71号車冒頭の転倒は、正直見る気失せそうでした(笑)


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