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[8耐]一期一会
2005年 07月 27日 (水) 03:26 | 編集
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(上:1999年8耐71号車・加藤大治郎/玉田誠組
 下:当時のオートキャンプ場の様子)

1999年7月・・・
85年に8耐を知ってから14年後に、遂に「聖地」鈴鹿に
たどり着いた。

正直、観覧車を見たときには言葉に表せない高揚が
ありました。これは何と表現して良いか、言葉が
見つかりません。

金曜の深夜に現地付近に到着。夜は付近の駐車帯で
過ごし、金曜のゲートオープンとともにオートキャンプ場
入りした。

とにかく暑い。
北海道人には耐え難き暑さである。
ビール大好きの私でも、脱水症状状態に近い物があり、
アイソトニック系か水しか受け付けない状況だったのを
思い出す。

このオートキャンプ場で私は加藤大治郎と接近遭遇した。

土曜日と日曜日の早朝のことである。

6時頃から朝食の用意をしていた私は、このキャンプ場内
をジョギング程度の走りで周回する集団を見た。
私が火を起こしている真横を通過する集団・・・それは
HRCのライダー達であった。

土曜日は「あれあれあれ・・・」と思っている間に通り過ぎて
しまったから、声すらかけられませんでしたが、日曜は
ほぼ待ち伏せ状態。

予定通り同じ時刻にやってきたジョギング軍団。
その集団に「おはようございます!」と声をかけると、返事が
あったのは辻本聡さんだけだった(笑)

土日ともに一番最後にやってくるのが、加藤大治郎だった。
しかも同伴はたぶんお母さんだったようだ。

とても眠そうな表情が印象に残っている彼にも声を
かけた。「大ちゃん、頑張ってな!」
こちらを「誰だ?」って表情で見つめる大ちゃん・・・
挨拶を返してくれたのはお母さんの方だった。

これが彼との一期一会の接近遭遇となる事を私は全く
予期できてはいなかった。

今もHRCの連中はここを朝トレに使っているのだろうか?
オートキャンプ場利用者は寝坊禁物だ。

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今年もインターネット中継があるようだ。
詳しくはこちら↓↓↓
http://8tai.yahoo.co.jp/


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