ホンダとつかむ夢 -motorsports的blog-
ホンダエンジンで世界制覇を!ホンダバカ男が送る戯言記。
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[F1]2005アメリカGP
2005年 06月 21日 (火) 08:18 | 編集
006

函館で喰ったうに (作者撮影)

札幌は今週に入って、とても夏っぽい天気になっております。

今北海道の話題といえば、「サマータイム」実施でしょうか。
実験2年目という事ですが、ある意味話題作り。

実験の「サマータイム」は1時間時計を進めて活動しましょうって事
簡単に言うと、1時間だけ企業は早く仕事を始めて、1時間早く
終わりましょうと言う内容。

とある本屋がこの「サマータイム」に参加意思表明されたとか

でもこれって通常より1時間早く閉店って事ですよね?
意味あるのかな???と思うのは私だけ?

まずは参加という意志はものすごく評価したい!
どうせやるなら北海道全体でやりましょうよ!

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歴史的とも言える1戦
F1アメリカGPを昨夜録画してあったVTRで見ました。

レースの内容云々を語る様な内容ではなかったのでここはスキップして

何故?どうして?FIAの対応は?ミシュランなんで?
皆様のブログを見て、様々なご意見を目にしました。

今更ながら私の見解を述べるのは遅すぎるかもしれませんが・・・

1)FIAにしてみれば、1参加タイヤメーカーに「ここはうちの商品、
  もちませんから」という理由でレースをやめる訳にはいかんでしょ。
  ミシュランは言い訳できませんよね。

2) 1)の件に関し、ミシュラン側から出された「シケインを作って
  やりましょう」も全くのおかどちがいな妥協案。
  そもそも、そんなヘボタイヤ持ってきたあんたらが悪い。
  それをさもありなん、「レースを開催する事が最優先するのなら」
  みたいな発言をミシュラン側から提示する事自体、どうかしている。
  責任転嫁ではないのか?

  「ボイコット」とか書かれていますが、あれはボイコットではない。
  企業として当たり前の判断でしょう。死人出す訳にはいかない
  ですから。 単なる「リタイア」です。

  FIAがそのミシュランに対し、「走れ!」と言ったのかどうか?
  これは情報的につかんでいませんが・・・FIAはルールを遵守
  と意思表示するのはあたりまえ。
  ミシュランが、もたないヘボタイヤを持ってきてしまった事に対して
  フォーメーションで全チームリタイアさせた事もあたりまえ。
  それだけのことです。

3)興業としてやってるんだから、今回の様なレースを見せて
  しまった事に関して「観戦者」に非はない事は明白。主催者側は
  何らかの対応をチケット購入者にはすべきでしょう。

  それに係る経費は、今回7チームが未出走だった事実をふまえ、
  責任追及すべき事ではないでしょうか?

個人的にFIAが「6台でも開催」という判断に関しては支持したいです。
それがルールですから。
これをころころ変えるならば、ルールって何?となりませんかね?

出走3チーム側にしても、今回に限っては「BSユーザー」であったことが
優位に働いた訳ですから、何も遠慮する事はないと思います。逆だって
あり得る事ですから。優勝は優勝です。無効になったり取り消されたり
する理由はありません。

要約して言えば、観戦者に対する問題、興業に対する問題と、
競技遂行に対する議論は別ということ。

いずれにしても、今回の様なドタバタは、2度と起こさないで欲しいものです。


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