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[motoGP] 2016年Honda二輪モータースポーツ活動計画発表
2015年 11月 19日 (木) 13:00 | 編集
本田技研工業㈱の公式HP上にて、
2016年2輪モータースポーツ活動計画
発表になりました。


93MM.jpg

引用(記事抜粋)

Hondaは、今年8月にFIMロードレース世界選手権シリーズ
(現MotoGP)において、1959年の初参戦以来56年間で
前人未踏の通算700勝を達成しました。

Hondaにとってレース活動は“原動力”であり、
世界最高峰のレースに参戦することで技術力を研鑽して、
培われたレーシングスピリットやアイデアは、多くの製品に活かされています。
今後もHondaは、パーソナルモビリティのリーディングカンパニーとして、
量産車とレース活動を通じ、楽しさや喜びを広く世界の方々に提供し、
Hondaのコーポレートスローガン「The Power of Dreams」のもと、
お客様とともに夢を実現してまいります。

本田技研工業㈱公式リリースより


2016年2輪の活動内容が正式にリリースされました。
詳細はLINKを貼ってありますので、ご覧いただくとして、

「motoGP」の活動詳細は以下の通りです。

「レプソル・ホンダ・チーム」
マルク・マルケス ★
ダニ・ペドロサ ★

「エルシーアール・ホンダ」
カル・クラッチロー

「マーク・ブイ・ディー・エス・レーシングチーム」
ジャック・ミラー ★

「エストレーリャ・ガリシア・ゼロ・ポイント・ゼロ・マーク・ブイ・ディー・エス」
ティト・ラバト

以上4チーム、5名との契約で臨みます。
★印は「HRC契約ライダー」を意味します。
マシンは全て2016年型RC213V

レプソルの2名は当然としても、カルはチームとの契約。
ジャックはHRCとの契約である事が正確に判明。
個人的には、「ジャックですか?」という本心。
いずれにせよジャックもmotoGP2年目。今年の結果が
試されるのは間違いないでしょう。
スカラシップ時代から、基本
「2年で結果出してね!」
というのがホンダの流儀。頑張って下さい。

個人的にジャックに最も求めるのは、
「人間的に大人になってね」という事かな。
本人の成長、そしてチームのお手並み拝見です。

続いては「moto3」クラス

「エストレーリャ・ガリシア ゼロ・ポイント・ゼロ」
アーロン・カネット
ホルヘ・ナバロ

「オンゲッタ・リヴァコールド」
ニッコロ・アントネッリ
ジュール・ダニーロ

「ドライブ・エム・セブン・エスアイシー・レーシング・チーム」
アダム・ノロディン
ヤコブ・コーンフェール

「グレッシーニ・レーシング・モトスリー」
エネア・バスティアニーニ
ファビオ・ディ・ジャンアントニオ

「ホンダ・チーム・アジア」
尾野弘樹
カイルール・イダム・パウィ

「アールダブリュウ・レーシング・ジーピー・ビー・ブイ」
リビオ・ロイ

以上、6チーム11名での布陣で臨みます。
マシンは全て、ワークス仕様のNSF250RW

個人的にはやはり尾野選手の表彰台や優勝が見たいです。
このクラスでの新チーム「ホンダ・アジア」の力はいかほどか?
後半戦KTMも戦闘力を上げて来ておりました2015年シーズン
決して楽観視せず、タイトル目指して欲しい。


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