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[motoGP]moto2 & moto3 バレンシア・テスト初日
2015年 11月 18日 (水) 07:30 | 編集
moto2 合同テスト1日目:ザルコが1番手発進


r0205.jpg

引用

バレンシアで2日間のプライベートテストが始まり、
連覇を狙う王者ザルコが好発進。


Moto2クラスに参戦する8チーム11名、Moto3クラスに
参戦する4チーム5名は16日、最終戦バレンシアGPの開催地、
リカルド・トルモ・サーキットでプライベートテストを実施。
ヨハン・ザルコとホルヘ・ナバーロが1番手に進出した。

好天候に恵まれたドライコンディションの中、2015年王者のザルコは、
最終戦で試したカレックスの2016年型に乗り込み、
本格的なテストを開始。1分35秒台を17回記録すると、
今年の決勝レースで記録されたファーステストラップ(1分35秒416)
を上回る1分35秒285の1番時計を刻んだ。

新天地に移籍し、テック3からカレックスに乗り換えた
マンセル・シュレッターは、1分35秒台を22回記録すると、
21番手だった公式予選で記録したラップタイム(1分36秒470)を
大きく上回り、0.128秒差の2番手に進出。

新天地に移籍したシモーネ・コルシとジョナス・フォルガーも
テストを開始すれば、所属チームを継続するフリアン・シモン、
アクセル・ポンス、サンドロ・コルテセも来季に向けて準備を進め、
先週ヘレス・サーキットでテストを実施した
サム・ロース、チャビエル・シメオン、イサック・ビニャーレス、
チャビ・ビエルゲも意欲的に周回を重ねた。

軽量級は、ナバーロをはじめ、エネア・バスティアニーニ、
ニッコロ・アントネッリがHRCのサポートを受け、
2016年型のホンダを初走行。ボ・ベンスナイダーは、
ホンダ車でフル参戦していたMoto3ジュニア世界選手権の
最終戦を欠場して、先週のテストに引き続き、
デビューシーズンに向けて準備を進めた。

今回のテストには、Moto2欧州選手権に参戦した長島哲太が参加。
2レース連続して表彰台を獲得した2013年型カレックスから、
ザルコが今季使用した2014年型のカレックスを試せば、
Moto3ジュニア世界選手権に参戦した山田誓己が、
ホンダ・アジアからカレックスのMoto2マシンを初試乗。
Moto2欧州選手権でランク3位に進出したアラン・ティチャーが、
第15戦日本GPでワイルドカード参戦した小山知良のサポートを受け、
NTSをテストした。

非公式ラップタイム

(Moto2クラス)
1. ヨハン・ザルコ(カレックス): 1分35秒285(73ラップ)
2. マンセル・シュレッター(カレックス): 1分35秒413(72ラップ)
3. フリアン・シモン(スピードアップ): 1分35秒459(64ラップ)
4. サム・ロース(カレックス): 1分35秒470(130ラップ)
5. アクセル・ポンス(カレックス): 1分35秒525(70ラップ)
6. シモーネ・コルシ(スピードアップ): 1分35秒651(70ラップ)
7. ジョナス・フォルガー(カレックス): 1分35秒659(62ラップ)
8. チャビエル・シメオン(スピードアップ): 1分35秒750(82ラップ)
9. サンドロ・コルテセ(カレックス): 1分35秒883(72ラップ)
10. チャビ・ビエルゲ(テック3): 1分36秒110(80ラップ)
11. イサック・ビニャーレス(テックス3): 1分37秒683(68ラップ)

(Moto3クラス)
1. ホルヘ・ナバーロ(ホンダ): 1分39秒122(100ラップ)
2. ニッコロ・アントネッリ(ホンダ): 1分39秒903(53ラップ)
3. ジュール・ダニーロ(ホンダ): 1分40秒542(76ラップ)
4. ボ・ベンスナイダー(KTM): 1分40秒542(75ラップ)

motoGP公式HPより



このところ、「ホンダ・アジア」チームの活動が
顕著に報道されております。
HRCの支援を受け、積極的に日本人やマレーシア人、タイ人などを
世界の舞台に送り出すのが、存在の根幹。

90年代の日本人大活躍の頃とは選手の意識や環境も
大きく違うことを、元世界王者の坂田さんや今や監督の
上田さんも語られている発言を耳にしたことがあります。

何よりも「日本人でも世界の舞台に上がれる」
という現実を見せている、ホンダを中心とした活動は
日本人選手の心強い目標となるのは間違いないと思います。

再び、「ホンダ」で日本人選手が世界の舞台で表彰台を、優勝を、
その時を心待ちにしています。


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