ホンダとつかむ夢 -motorsports的blog-
ホンダエンジンで世界制覇を!ホンダバカ男が送る戯言記。
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[motoGP]マルケス、最初のオフィシャルテストで連続の1番時計
2015年 11月 13日 (金) 08:00 | 編集
技術規定変更となる2016年でのタイトル奪回に向け、
最初のオフィシャルテストで連続の1番時計。
「改善の余地が大きい」


resize0094.jpg

引用

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、
リカルド・トルモ・サーキットで実施されたオフィシャルテスト2日目、
最終日に2日間連続の1番時計を記録。
2013年、2014年に続き、3年連続して総合1番手に進出した。

1日目に1分31秒551の1番手に進出した後、
2日目は、2015年型RC213Vとニューエンジンを搭載した
2016年型プロトタイプマシンの比較を継続。26ラップ目に
テスト2度目の転倒を喫したが、7度のコースインで
42ラップを周回すると、1分31秒台を9回記録。3日前の
最終戦バレンシアGP決勝レースで記録された
サーキットベストラップ(1分31秒367)を上回る1分31秒060の
1番時計を刻んだ。

「ラップタイムとポジションは、今回のテストでは重要ではない。
改善の余地が大きいことを確認した。新しい電子制御は、
今までに使用したものと比較して、大きく異なるから、
この先に沢山の仕事があると思う。今日はマニエッティ・マレリの
新しいソフトウェアを分析することに専念。まだ非常にベーシックな
セットアップを使用しているけど、それほど大きな違いが
感じられなかったエンジンブレーキとアンチウィリーよりも、
コーナーの出口を改善する必要がある。」


「沢山のことを試している。問題はグッドなベースを
見つけるプロセスが非常にゆっくりだということ。
5ラップ毎の周回の後で、次のコースインまで長くボックスに留まった。
最終に新しいエンジンを試した。まだ多くのセットアップが残っているけど、
まずは電子制御に集中する必要がある。その後に
エンジンの検証を始めよう」
と、状況を説明。

レプソル・ホンダは、25日から3日間、
ヘレス・サーキットでプライベートテストを予定する。

motoGP公式HPより



開けた時のアクセレーション感覚が相当違うのでしょう。
タイヤも変更になって尚更という予測感覚。
共通ECUのセットアップ競争が1つの注目点になりそうです。


もっと「モータースポーツニュース」を読む→  にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) ホンダとつかむ夢 -motorsports的blog- all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。