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[motoGP]マルケス:「まずはソフトウェアの調整」
2015年 11月 12日 (木) 08:30 | 編集
2016年のタイトル奪回に向け、1日目に1番手に進出。


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引用

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、
リカルド・トルモ・サーキットで始まったオフィシャルテスト1日目、
走り出して直ぐの3コーナーで転倒を喫したが、
今年型の電子制御とミシュランタイヤを装着した2015年型の
RC213Vでテストプログラムをスタートさせた後、
マニエッティ・マレリが供給した電子制御と新たなエンジンを積んだ
2016年型のプロトタイプマシンに徐々に移行。47ラップを周回して、
決勝レース時のベストラップ(1分31秒455)に接近する
1分31秒551の1番時計を刻んだ。

「コースに飛び出し、最初の数ラップ目に転んでしまった。
(ミシュランタイヤを試した)前回のアラゴンテストはすごく良かったけど、
路面によって異なる反応を起こすことが見えた。
そこから、週末に使用した同じバイクで再度スタートを切って、
新しいソフトウェアに変更し、比較の仕事に取り組んだ。」

「まだ1日目。多くのことを調整する必要がある。
今日の最後にマニエッティ・マレリのソフトウェアと
新しいエンジンを試したけど、結論を出すためには、
まずはソフトウェアを調整する必要があり、ベターなベースが整ったら、
エンジンの適した評価を下すことができる」と、
1日目のテスト内容を説明した。

motoGP公式HPより



タイヤの理解、そして新たな「共有電子制御」の影響は、
こちらの想像以上の違いがありそうですね。
コメントからも容易に想像できます。

ただ、よく評価するならば、
そのコメントの上にこのタイムでの走り出しですから、
それは上々と言って良いかと思います。
少なくともタイムは後退しないでしょうから。


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