ホンダとつかむ夢 -motorsports的blog-
ホンダエンジンで世界制覇を!ホンダバカ男が送る戯言記。
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[motoGP]ロレンソ、スポーツ仲裁裁判所に介入を要求
2015年 11月 04日 (水) 13:00 | 編集
ホルヘ・ロレンソが、ロッシが申し立てを行っている
スポーツ仲裁裁判所に介入を要求した理由を説明。




resiz081.jpg

引用

ホルヘ・ロレンソは3日、
CASスポーツ仲裁裁判所が決定したバレンティーノ・ロッシと
FIMスチュワードの間で行われる仲裁に対する介入要求の
拒否に関して、公式声明を発表。パーソナルマネージャーの
アルベルト・バレラは、スポーツ仲裁裁判所の最終的な決定が、
第3者であるロレンソに影響を及ぼす可能性があることから
情報の提出が介入要求の目的だったことを説明した。

「道徳的な義務により、考慮される全てのプロセスが
ホルヘの状況に影響を及ぼすことをスポーツ仲裁裁判所に
通知する必要があると思われました。例外がないことから、
困難なことは承知していました。非常に複雑なプロセスにおいて、
ホルヘが介入することではなく、より正しい判断を下す支援に
なるように付加的な情報を提供することが目的でした。」

「いずれの場合も、告訴をすることはありません。
そのような意図はなく、レースディレクション及びFIMスチュワードの
決定を尊重し、ペナルティの増加を要求するつもりもありません。
ホルヘは、スポーツ仲裁裁判所の決定に関わらず、
日曜の決勝レースに向けて完全に集中しています」と、
スポーツ仲裁裁判所に介入を要求した理由を説明した。

motoGP公式HPより



このアクションの真意を筆者掴みかねている・・・と言うのが
正直な状況。
何にせよ、ホルヘが「スポーツ仲裁裁判所」に出向いて、
何かを述べるという場は設けられない事だけ、はっきりしました。

いろいろと憶測を巡らせ、書く事は出来るのですが、
この件ついては、正直これ以上という心境。
ただ、チームが申し出た訳ではない、ロッシ個人の
「スポーツ仲裁裁判所」への告訴について、ホルヘは何らかの
危機感を持っているという事なのでしょう。

モビスター・ヤマハ・チーム内「個人2名」の状況を察して
推し量るに十分な話題であったと捉えております。


もっと「モータースポーツニュース」を読む→  にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) ホンダとつかむ夢 -motorsports的blog- all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。