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[motoGP]FIM会長による公開手記
2015年 10月 31日 (土) 13:00 | 編集
30日の「AFP」報道にて、
FIM(国際モーターサイクリズム連盟)会長である
ビト・イッポリト(Vito Ippolito)氏の公開手記内容が
下記の通り報じられた。


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引用

【10月30日 AFP】
国際モーターサイクリズム連盟(FIM)の
ビト・イッポリト(Vito Ippolito)会長は、
バレンティーノ・ロッシ(Valentino Rossi)と
マルク・マルケス(Marc Marquez)
の確執がバイク界を「汚染した」と記した。


 25日に行われた世界ロードレース選手権(WGP 2015)
第17戦マレーシアGPのMotoGPクラス決勝で、
モビスター・ヤマハ(Movistar Yamaha)のロッシは
レプソル・ホンダ(Repsol Honda)のマルケスを
蹴ったとして非難された。この結果、ロッシは11月8日に
行われる今季最終戦のバレンシアGPで
最後尾からのスタートという処分が下された。

 総合王者を争うチームメートのホルヘ・ロレンゾ
(Jorge Lorenzo、スペイン)が母国グランプリで優勝した場合、
ロッシは2位に入らなければタイトルを
獲得することはできない。

 ロッシは、悪意のある走りでマルケスが同胞ロレンゾの
タイトル獲得の支援を企てたと口にし、自分は被害者だとしている。

 これを受けイッポリト会長は筆を執り、公開書簡で
パドックの敵対勢力同士の友好関係を訴えた。

「2015年の総合王者争いに関連して生じた最近の騒動は、
われわれの大会開催に損害を及ぼすとともに、
バイク界の雰囲気を汚染した」

「モーターサイクリングの品性の一部である
スポーツマンシップの中のプライドという伝統から、
われわれは離れていってしまっている」

「誰も彼も自身の思いを表現する権利を持っている。だがしかし、
言動には必ず結果が伴う。すべての人々はその結果に
責任を持たなくてはならない」

「ライダーにチーム、マニュファクチャラー、スポンサーは
規則を順守するだけでなく、オフィシャルの決定も
受け入れなければならない。そうでなければ、
彼らは今後のバイクレース界を無秩序にさせ、
弱体化させることになるだろう」

AFP-HPより


「蹴った」「転倒させた」かどうか・・・が主論点ではなく。
憶測の個人的見解を「事実」のように公言し、自身を正当化し、
レースの目的たる「競走」を一時的に放棄して、「他の選手に対し
牽制行為を行った」事実を問うてるというのが私の見解。

その点以外に関して、文書内の多くは同意できる物です。


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