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[motoGP]ロッシ、スポーツ仲裁裁判所に告訴
2015年 10月 31日 (土) 06:30 | 編集
ヴァレンティーノ・ロッシ(モビスター・ヤマハ)が
2015年motoGP第17戦マレーシアGP決勝での
レース中の行為に対する、FIMスチュワードの下した判定を
不服として、スポーツ仲裁裁判所に告訴を行った。


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引用

FIMスチュワードの決定を不服とし、
スポーツ仲裁裁判所に対して、ペナルティの執行停止を要求。



FIM国際モーターサイクリズム連盟は30日、
モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシが、
第17戦マレーシアGPの決勝レース後、レースディレクションと
FIMスチュワードが、14コーナーにおける他のライダーの転倒を
引き起こす接触をもたらした理由により、決定したペナルティを不服
としたことから、告訴したことを発表した。

ロッシは、国際オリンピック委員会がスポーツ界の枠内で
解決を目指すことを目的とした仲裁機関、CASスポーツ仲裁裁判所に、
ペナルティの取り消し、または軽減を請求。スポーツに関する
仲裁規定の規則37条に従って、FIMスチュワードが決定した
ペナルティの執行停止を要求した。

現在、仲裁の手続きが進行中で、ロッシの要求に応じた決定は、
遅くても2015年11月6日以降に発行されることが期待される。

motoGP公式HPより


私は古いタイプの考え方、かつ「日本人的感覚」が強いと
自覚がございますので、そこはご容赦を。

既に、2015シーズンのmotoGPクラスにおけるチャンピオン争いには
何の興味もなくしております事、過去記事記載の通りで相違なく。

自身の行った行為が、憶測かもしれない「他人の挑発」が
あったからとでもおっしゃりたいようですね。

自身の行為(ルール違反)は、自身の責任であり、
「他人によって動かされた」という言い訳が、
私は通ってはならないものだと考えております。

また、「ルール守らずして」という前提で、
「俺がこういう判定で、何故あいつは・・・」という考え方も
一切受け入れられません。

スポーツマンとして、チャンピオン獲得経験者として、
「ルールを守れない」という、常識がある方なら誰でもわかる
決定的な落ち度に、「不服」を申し立てるとは、言葉もなく。

最終戦のレースより、ロッシの処分より、
「CASスポーツ仲裁裁判所」の判定がどのようなものか、
そちらの方が、よほど興味があります。
精神論語っても仕方ありませんが、モータースポーツの枠は
「参加者全てに対して」あるのか「ロッシのため」にあるのか?
そう言っても過言ではない局面と個人的に思っています。

しかし、自分自身の過失を、最終戦で晴らす・・・
そんな心意気も失われていたとは残念です。

何位であろうと立ち向かってこそ・・・と思ってはいたのですが。


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