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[8耐]タダモノでなかった友人編 
2005年 06月 16日 (木) 12:57 | 編集
004

札幌駅から大通公園を望む(作者撮影)

昨日、8耐の思い出を書き込んだところ、ものすごいアクセスや反応
がありました。改めて「8耐」が、日本のバイクレースファンにとって
特別なレースなのかな?と、実感した次第です。

で、まだちょっと先ではありますが、8耐ネタでこんなにアクセスが
増えるのならと欲を出して、連発の「8耐」ネタを書こうと思います。

どちらかというと「観戦ガイド」になればと・・・

********************************************************

昨日の書き込みで登場した大学時代の友人。
大学4年の87年・夏 当時出たてのVFR400Rを買い、納車して
8耐に行くという。

チケットは技研に頼み込み、勿論通し入場券に通しパドック券持参

意気揚々と、単身鈴鹿へ向かいました。

現地の事は・・・・後にして(笑)

奴は帰ってきました。そして真っ先にたまり場となっていたバイク屋に
やってきて、写真を見せるんです。

仰天しました!

何がって・・・全部HRCピットの中の写真ばっかり。
ありえません。

でも、ガードナーの写真が、ドミニク・サロンの写真が・・・
ブロマイドの様に、雑誌のグラビアの様に、
しかもピット外からではない写真が・・・そこにあったのです。


どしたんよ?これ?


にやっとした友人は自慢げに語り出しました。

友:「鈴鹿ウィーク1週間滞在しました」
私:「知ってる」
友:「毎日、HRCのシャツに短パンはいて、HRCの帽子かぶって
8時にHRCピットそばに行き・・・会う人会う人に

  おはよーございますーーーーーーーー










  と言いまくり、毎日それを繰り返した。そしたら「3日目には、ピット
  もパドックも、警備員も顔パスになったんよ」
私:「・・・・・・・・・絶句」








こいつ、タダモノではない。 確信した瞬間だった。

完全にHRC側も「ゲスト」だと思いこんでいたそうで、ゴール後の観客
なだれ込み防止策の恒例行事「ゴール後ピット・シャッター閉鎖」の時も
こいつがシャッター閉めたそうな。

ありえないと思うでしょうが、事実なんです。

この事思い出して、当時もらった写真を探しまくってます。
出てきたらご紹介しますが、現時点で捜索中。

今はこいつ、本田技研のHPに社名が記載されている関連会社に勤める
サラリーマン。
ある意味友人として誇り(笑)


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