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[WRC]2006ラリージャパンはローブが制する!
2006年 09月 03日 (日) 14:43 | 編集
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(今年はこの人が僅差で優勝!)

まだ、この記事を書いている時刻は、ラリーが続いて
おりますが、上位は全行程を終了いたしました。

早速ではございますが、速報結果をアップさせて
いただきます。

2006年のラリージャパン、総合優勝は・・・
ローブ/エレナ組(シトロエン)が見事優勝!!!

2位は、本日猛然と追い上げたが、たった7.6秒及ばず
グロンホルム/ラウティアイネン組(フォード)

3位にも同じくフォードのヒルボネン/レーティネン組
(フォード)

以下
4位 アトキンソン/マニクール組(スバル)
5位 ストール/ミノール組(プジョー)
6位 新井/サーカム組

という結果。

それにしても、まだ数字面しか見ておらず、画像は今夜
までお預けであるが、昨日までの27秒差を、LEG3だけで
7秒差まで持ってきたグロンホルムはお見事!

LEG3冒頭のSS22ではグロンホルムが4.5秒速く
SS23では同着とも言える0.1秒差でローブ
(17km走って0.1秒差って・・・すごい)

SS24は再びグロンホルムが5.5秒詰め、
SS25もグロンホルムが6.9秒差で制す。

ロードセクション最後のSS26でもグロンホルムが3.4秒
差を詰める物の、最終SS27はスタジアムセクションという
事で事実上これで決着。

最終SS27はミッコ・ヒルボネンが制し、
シトロエンのセバスチャン・ローブがWRC史上前人未踏の
27勝目
を、ここ日本は北海道でうち立てることとなった!

昨年は2度目のワールドチャンピオンを、そして今年は最多勝
と、ローブには何かとゲンの良い「ラリー・ジャパン」であった。

そしてどうやら、PCWRCクラスは、見事日本の奴田原選手
(三菱ランサー)が優勝を果たした模様です。

昨年の新井選手に続いての、ラリージャパンPCWRCクラス
2年連続日本人優勝となりました。おめでとうございます!

さらに今年は、このラリージャパンへWカーで参戦していた
新井選手は、見事6位で完走。
ペタにも先着という素晴らしい結果を残してくれました。

地元の利があったにせよ、この結果はお見事。
そして、日本人でもWカーでここまでやれると言う事を証明
してくれた新井選手に感謝します。

やはり、開催国としては、Wカーでの日本人参戦というのは
応援する側も楽しみでありますから、このイベントに限らず、
どんどんチャレンジして欲しいと思います。
(ラリーが盛り上がりますからね)
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