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ホンダエンジンで世界制覇を!ホンダバカ男が送る戯言記。
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[motoGP]カタルニアGP観戦を終えました
2005年 06月 12日 (日) 22:59 | 編集
先ほど、生中継の画像でmotoGP第6戦カタルニアGPの観戦を終えました。

日中に、このブログでも書き込みしたとおり、(噂)というレベルでCS781ch
「チャンネル中国」でmotoGPクラスだけ生放送との情報で、TRYしてみたところ
(噂)は事実であり、無料ノンスクランブル放送で見ることが出来ました。

まずは結果から。
優勝は6戦目にして5勝目のヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)
2位がセテ・ジベルノー(ホンダ・グレシーニ)
以下、マルコ・メランドリ、アレックス・バロス、ニッキー・ヘイデンの順

日本の玉田はファステストを叩き出し、一時トップグループを快走するも
5週目の最終コーナーで転倒。残念ながらのリタイヤとなりましたが、ケガは
ないようで、何よりでした。心配された決勝セットは良かったようで、かなり
気合いの入った観戦となった矢先の転倒で、少々気が抜けました。
転倒してもしっかり左手はグリップを握っていましたねぇ・・・気迫が空回り。

序盤はホンダ包囲網vsロッシという状況。非常にホンダファンとしてはわくわく
の様相だったのですが、思い返せば「ロッシ攻撃包囲網」ではなく「ホンダ内
順位争奪戦」でしかなく、結局はセテとロッシが抜け出すおきまりの展開。

中盤タイヤチョイスが発表され、ホンダ勢はフロント:ミディアムorソフト
リア:ハードというチョイスに対し、ロッシは何と前後ハードをチョイス。
この時点で終盤戦までもつれ込んだらあきらかにロッシ有利と読んでおりましたが、
まさしく筆者の読みは的中。

昨日の予選セッションでの走り込みはこれだったのかと妙に納得・・・

最後の3週まではセテが先行し、ロッシがそれを追いかける展開。しかしもって
タイヤが前後ハードなのにも関わらず、明らかにロッシの方に余裕が感じられる。

そして残り3週という1コーナーで芸術的とも言えるブレーキングでセテを交わした
後は差が開くばかり。・・・・・・もうロッシおきまりの優勝パターンですね。
おみそれしました(笑) 敵陣ながらあっぱれです。もう今年は誰もあなたを止められません。

情けないのはホンダ勢
セテは正直底が見えました。逃げ切れるわけでもなく、ロッシを先行させると転倒。
あきらかに最後3週でやられるのは本人も承知とはいえ、防ぐ手だてがない。お手上げです。

メランドリはどこでも速くなってきましたが、まだ優勝争いのレベルにはない。
巡航アベレージが伸びてきたら、セテよりは面白い存在になりそうなのは間違いないのですが、
ロッシを倒すまでは時間がいるでしょう。

バロスは頑張っておりました・・・・が、同士討ち状態。ニッキーも同じ。
ビアッジは自ら後退するし、トロイ・ベイリスは画面にすら登場しない始末。
このへんのホンダ2軍勢(失礼)ラインナップは、メーカーとして来年の人選のために
よく見極めて欲しいところ。

今年初頭に現場担当だったミック・ドゥーハンがHRCを辞任した背景には、ライダーチョイス
に対する不満を態度で示したという情報を以前雑誌で目にした。
これが事実なら、彼の先見さはさすが元世界チャンピオンと言える行動であろう。

それにしてもシナリオ通りの決着にはそろそろ飽きが来そうである。
再び書こう。

ロッシが強いのはわかりました。でもレースとしてはもっと拮抗した争いを見たいのは
事実です。ライバル同士互角の戦いがあってこそレースなのであります。

250ccを勝ったペドロサにこの借りは来年必ず返してもらいたいとしか思えない。
また、そう思うのは私だけではないはず。
ロッシを倒すための残された時間は長くはない。

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話は戻るが、中国国内でのmotoGP中継がリアルタイムであるのに対し、何故日本は
この文章を書いている今も、放送が行われないのであろうか???
やはりスポーツとしての認知が違うのであろうか。改めてどうしたらよいのか悩みます。

重ねてメディアは、本日鈴鹿で事故死があったニュースばかりでうんざりである。

亡くなったなったライダーはこころざし半ばでの事故死。さぞかし無念だったと思います。
心より御冥福をお祈りいたします。


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