ホンダとつかむ夢 -motorsports的blog-
ホンダエンジンで世界制覇を!ホンダバカ男が送る戯言記。
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[motoGP]盛りだくさんの過去映像放送
2015年 03月 22日 (日) 23:30 | 編集
手前味噌ですが、、、
私のデスクトップPC壁紙は、こんな感じです。

R0013.jpg

お約束です。この壁紙。あまりにもお約束。

「見るだけ~」と言った「スマホ」や「タブレット」ではなく、
「作る」「操作する」「加工する」ためのPC使いです。
それもデスクトップじゃなきゃ!

とかなんとか書いておりますが、windows8.1でこそありますが、未だに横長の
ディスプレイじゃないところがこれまたご愛敬。
中古を流用したり、交換したりは大得意なのですが、どうも「新品を買う」
という行為が苦手な私でした。 (^。^;)



さて、いよいよ来週末に迫りました、motoGP2015年シーズン開幕。
来週日曜日の恒例カタールでのナイトレースから戦いは始まります。

今年は、日本テレビさんが開幕前に、過去の映像をたくさん放送してくださる
開幕前特集が目白押し。
とにかく、この数年にはなかった、過去のお宝映像放送が満載です!

と・・・

書いているわたくし・・・

早速見逃しました(泣)

BSスカパーで過去のレジェンドレース・・・しかも日本人が大活躍していた
90年代~2000年前半のレース映像の特集番組が、あったなんて。

「日テレジータス presents
MotoGPプラチナセレクション
~世界に誇る日本人ライダー~」

R0015.jpg

内容は、
<1997年 第14戦 インドネシアGP500ccクラス決勝> 優勝:岡田忠之
<1993年第4戦 スペインGP125ccクラス決勝> 優勝:坂田和人
<1994年第13戦 アルゼンチンGP125ccクラス決勝> 優勝:ホルヘ・マルチネス
<2001年第15戦マレーシアGP250ccクラス決勝> 優勝:加藤大治郎

当時、TV大阪の放送を心待ちにしていた自分を思い出します。
(大治郎の頃はNHK-BSね)
う~ん、BSスカパーでの放送だったとは、抜けだった。
どれもこれも、必見のレースばかりなので、見逃したのは非常に残念。

しかしもって、4月10日(金)深夜24:00(11日0:00時)から
再放送があるようなので、こちらは最後のチャンス。見逃さないようにしたいと
チェックしました。

さて、明日からは、いよいよ本家CS「日テレG+」での放送が始まります。

まずは明日、23日の夜23:30から、
「MotoGPプラチナセレクション
~1996鈴鹿 阿部典史大逆転初優勝~

img_main.jpg

ホンダ系のブルーフォックスから、ヤマハワークスに抜擢されたという
現在ではなかなかあり得ない経緯でmotoGPに参戦したノリック。
その彼の初優勝がこのレース。

すみません、正直に書きます。
私、このレース、記憶にありません。
是非拝見したいです。

さらに、24日~26日の3日間に分けて、
2009年から2014年までの開幕戦「カタールGP」の
全クラス決勝レースが再放送されます。

どちらかというと、この特集では、「今、活躍しているライダーの
下級クラス時代」というものに興味があります。
ドゥカティで苦しんでいたロッシの姿も、既に忘れかけておりますし、
ここは改めての復習をしたいと思っております。

今週は、CS「日テレG+」が熱い!!!


もっと「モータースポーツニュース」を読む→  にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
スポンサーサイト
[F1]第四期プロジェクト始動(2015-R1-オーストラリア)
2015年 03月 17日 (火) 12:30 | 編集
2015.3.13 オーストラリア アルバート・パーク・グランプリ・サーキット

ついに、第四期・ホンダF1プロジェクトの挑戦が始まった。

エンジンサプライヤーとして、名門:マクラーレンと再び
手を握り合ったホンダ。

シーズンオフからのテスト状況からも、
困難なスタートとなるのは、誰の目にも明らかな過程であった。

3月14日に行われた公式予選。
結果は、18台出走中、J.バトンが17位。
K.マグヌッセンは最下位の18位という厳しい結果。

しかしもって、このリザルトは、多くのF1ファンが、より良い
結果を期待したであろうが、「予想外」ではなかった。

テストでまともに走れないマシンが、突然本番において、
劇的な速さを示せるほど、この世界は甘くない。
たとえパートナーが、名門「マクラーレン」であってもだ。

そして決勝当日の3月15日・・・
さらに厳しい現実を目にすることに。

マグヌッセンのマシンに搭載された、Honda RA615Hは、 ピットを後にしたものの、スターティング・グリッドにたどり着く
その前に、白煙と炎を吐き出し、息の根を止めた。

R0011.jpg

これが今日の現実である。


レースが始まり、1台のみスタートできたJ.バトンであるが、
優勝争いはおろか、戦うという次元にはおよそ到達していないことを
知らされたにすぎなかった。

R0009.jpg

彼のコメントによれば、

「パワーもダウンフォースも足りない」

そりゃそうだろう。
どちらかに少しの希望があれば、予選最後列など
あり得ないはずだ。


レース中も、防戦一方で、順位を上げる・・・という戦略すら
立てられない状況であった。


R0010.jpg

後方からやってきた、S.ペレスと接触しながら順位を守る
バトンに飛んだ指令は・・・

「今日は15台しか出走していない、走り続けろ」

といった内容。
まさに、「それしかない」状態。

結果、バトンのマクラーレン・ホンダは完走できた。
完走11台中の11位で。
すべてのセッションで最下位。
完膚無きまで叩きのめされた。

R0012.jpg

開幕戦、優勝は昨年のチャンピオン、L.ハミルトン(メルセデス)
2位もチームメイトのN.ロズベルグが順当に順位を獲得した。

今年も順当ならば、メルセデスチームが大本命の様相。

さりとて、メルセデスチームも、当初は優勝になど手の届かない
時期を経ての現在。
あのシューマッハがドライブしても、3位が最高位であった時期も
あった末の現在である。

最下位スタート、ホンダにとっては屈辱であるとともに、
最もやり甲斐のあるポジションの緒戦だったのではないだろうか?
少なくとも私にとっては意外な結果でもなんでもなく、
チャレンジャーとして、ある意味最高の迎撃だったと感じている。


「過度に期待せず、あるがままの挑戦を、応援し続けるだけ」


戦前から、自ら決めていたスタンスを、再度自問自答した。


もっと「モータースポーツニュース」を読む→  にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村
copyright (C) ホンダとつかむ夢 -motorsports的blog- all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。