ホンダとつかむ夢 -motorsports的blog-
ホンダエンジンで世界制覇を!ホンダバカ男が送る戯言記。
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[motoGP]ホンダで世界チャンプを狙うのは中野だぁ!
2006年 10月 31日 (火) 00:28 | 編集
84
(「ホンダで世界制覇を狙う日本人」は中野の手に委ねられた!)

中野真矢公式HPの報道によりますと・・・

中野真矢選手は、2007年は、コニカミノルタホンダから
MotoGPに参戦する ことになりましたと発表した。

新たなる風がホンダに吹き込むこととなりました!

本年度までカワサキレーシングチームよりmotoGPクラスへ
参戦を続けていた日本人のエース、中野真矢が遂に
ホンダと契約を交わしました!

中野真矢選手のコメント
カワサキレーシングチームで過ごした3年間を振り返ると、
自分のベストを尽くせたと思います。スタッフたちとは
いい関係を築くことができ、みんな最終戦まで全力で
サポートしてくれました。
また、僕に自信をつけせさせてくれて、ライディングの厳しさ、
そして楽しさを教えてくれたZX-RR、そして応援して下さった
ファンの方々にも感謝の思いでいっぱいです。
 今のMotoGPは非常にハイレベルで、ライダーとしても
常に高いモチベーションを持ち続ける必要があります。
そんな戦いを重ねる中で、僕自身「新たな挑戦をしたい」
と思い始めていたタイミングと、コニカミノルタホンダからの
オファーのタイミングとがちょうど合致し、いろいろ思うところ
はありましたが、最終的には自分の気持ちに素直に従うこと
にしました。


当ブログのサブタイトルは、
「ホンダエンジンで世界を制覇する日本人の登場を
待つ男のブログ」
です。
2007年にこのブログの夢を委ねるのは、中野真矢となった
ことを心より歓迎します。

日本人・・・とりわけ女性に人気の高い中野選手自身、
「勝ちに来た選択」と私は受け止めています。
また、それがかなう選択であったとも思っています。

来年は、日本人もチャンピオン争いに加われると信じて
その時を待ちたいと思います。
そしてその時には必ず「中野真矢」の名前があるはずと
信じて・・・

PS:
中野選手の抜けた、カワサキ・レーシング・チームには、
250cc時代に中野選手とタイトル争いを演じた、
オリビエ・ジャック選手が正式契約されたと発表されました。

これでカワサキは、ド・プニエ選手に加え2人ともフランス人
ライダーのラインナップとなりました。

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[motoGP]ワールドタイトルはヘイデンとホンダの頭上に!
2006年 10月 30日 (月) 00:14 | 編集
067
(新チャンピオンは、ヘイデンに決定!)

2006年motoGP 17ラウンドが全て終了した。

最終戦、バレンシアGPは、この時期としては珍しく
好天に恵まれた中、スペインはリカルド・ドルモで
29日決勝3クラスが開催された。

13年ぶりに最終戦まで個人タイトル争いがもつれ込んで
いた最高峰motoGPクラスは30周で決勝が行われた。

正直、こんなに力の入った観戦は記憶にない。
まるで自分が出場していた頃の気分であった。
レース開始前から、心臓はバクバク、ビールの手も止まって
しまうほどの緊張が自分にはあった。

日本時間で夜の10時ちょうど。
運命のスタートはレッドシグナルのブラックアウトで
幕を切って落とされた。

しかし、その緊張は一瞬全世界を巻き込んだ瞬間
多くが落胆の声に変わったはずである。

「ロッシ、5週目に単独転倒!」

正直、ポルトガルに続き再びの・・・「何でだよ!」
間違いなくそう声が出ていた自分。

傷ついたマシンを引き起こし、最下位から再び走行
を開始するロッシ。
しかし、自らが招いた転倒によって2006年
のタイトルはロッシの手から滑り落ちた。

「好事魔事多し」
絶好調宣言のロッシではあったが、私もあえてこの
ブログで書かせて貰った。

「不測の事態がロッシに100%起きないとは言えない」
と。

ロッシはプライドも全て投げ捨てて、追撃を開始した。
しかしヘイデンはこれを3位と言うポジションを守ることに徹し
自らの手で2006年のチャンピオンを手に入れた。

あまりにもむごすぎたポルトガルの仕打ちを女神は見かねた
のか、そう思いたくなるような悲痛な叫びではなく・・・
一番見たかったニッキーの叫びに、正直泣けた。

おめでとう!ニッキー!
そして、ホンダにもおめでとうを!

Kentucky Kidsは遂にWorld Championに登り詰めた!

たられば・・・語るが良い。
優勝回数の事も語るが良い。
でもそれは「たられば」
事実はそこにない。

2006年のチャンピオンは間違いなくニッキーである。
そしてそれを証明したのが、レース後マシンを横につけて
握手を求めたロッシその人である。

負けても偉大なる王者の存在は揺るがない。
立派な姿であり尊敬に値する。

しかし、今年のチャンピオンはニッキー。
それを誰よりも最初に認めたのはロッシであった。

素晴らしいシーズンをありがとう。
心より感謝を届けたい。


[motoGP]最終戦の予選は、ロッシの完勝
2006年 10月 29日 (日) 12:03 | 編集
066
(王者の貫禄で、予選は完勝!)

いよいよ、2007年motoGPも最終戦バレンシアGP
が開幕しました。

何と言っても注目は、この終盤戦に来てとうとうポイント
リーダーとなった、ヤマハのエースV・ロッシと、
前戦、本人といえども予想の出来なかったもらい事故
転倒でノーポイントに終わり、ポイントリーダーの座を
明け渡してしまった、ホンダのエースN・ヘイデンの
チャンピオンを賭けた戦いでしょう。

そのポイント差は8点

まさにこのレースの結果で、どちらにもチャンピオンの
可能性があるわけです。

ただし・・・
明らかに有利なのはV・ロッシの方。
どこの順位につけようとも、ヘイデンの前か直後なら、ロッシに
チャンピオンが決定します。

ヘイデンは、ロッシとの間に最低1人挟まって、かつ自分が前で
ないとチャンピオンの可能性はありません。

つまり、ロッシは9割・・・いや8.5割の力でチャンピオンを手に
入れることが可能。
しかしヘイデンは100%、いやそれ以上の能力を求められ、
かつ、他力本願にもすがるしかない訳です。

今朝、G+で予選の様子を拝見しました。
いや、ロッシ・・・自信満々のコメント。
ある意味「絶好調宣言」していました。
こういう部分も駆け引きなんでしょうけど、今回のロッシは、
全く駆け引きなし。
タイムもただ一人1分30秒台に入ろうかという抜きに出たもの。
このコメントも頷けます。

「絶好調、本番が楽しみ」というコメントに終始。
これはヘイデンにとってプレッシャーでしょう。

一方のヘイデン・・・
結果予選5位の2列目スタート。
悪くはありません。

コメントこそ聞けてはいませんが、ロッシのタイムとはコンマ3秒
あり、これだけ相手にアドバンテージがあると、「勝たなくては
ならない条件」という目標を映し出す時、こりゃ大変だという
気持ちになるのは彼だけではないはず。

しかし、レースは何があるかわかりません。
前回のような不測の事態がロッシに100%起きないとは
言えません。

今回はチームメイト支援も含めて、総力戦になるのは必至。
いずれにせよ見終わった後に遺恨が残るような結末だけは
起こって欲しくないと願うばかりです。

今夜のmotoGPは必見です。歴史に残る名勝負となることは
間違いありません!



**************************************************

話変わって250ccクラス
KTMの青山博一が今期初のポールポジション獲得
これは同時に、250ccクラスでのKTM初ポールともなる記録

素晴らしい成果です。
正直、シーズン開幕当初は、こんな素晴らしい結果を青山選手
が残してくれるとは思っていませんでした。

まだ公式に来年度どこで走るかを青山選手は発表しておりま
せんが、個人的な期待も込めて、

「KTMの250を来年もう一度走らせ、チャンピオン」

と言うのが私の希望であります。
こちらも今夜目が離せない1戦です。


[motoGP]C・エドワーズ、ヤマハと1年契約延長決定
2006年 10月 28日 (土) 15:44 | 編集
065
(やっと決まりましたかぁ~♪)

motoGP公式HPの報道によりますと、

ヤマハ・モーターレーシングは27日、コーリン・エドワーズ
(アメリカ・32歳)との2007年度1年間の契約を結んだと
発表した。

これで、ヤマハ・ワークス・チームは、3年目の、
ロッシ - エドワーズコンビが確定した。

ヤマハライダーの中でも、一番気になるのが実はこの
エドワーズ。

8耐やWSBの時代から「ホンダライダー」というイメージが
私にはとても強く、愛着のあるライダーである。

まだmotoGPでの優勝はないが、思い返せば、今年私が一番
印象に残っているレースは、アッセンの「オランダGP」である。

あのヘイデンとの一騎打ちは、思い出しただけでもアドレナリン
が出ます。

最終ラップ、私は「あ、コーリン、初優勝!」と確信した一人
だったのですが、その瞬間コーリンは最終コーナーで
吹っ飛んでた・・・

ホンダユーザーじゃないコーリンだけど、あれは勝たせた
かったな。

来年こそ優勝して欲しい1人です!


[motoGP]250cc高橋裕紀、大腿骨骨折で欠場
2006年 10月 28日 (土) 15:19 | 編集
064
(シーズン最終戦だからといっても、これは痛い)

motoGP公式HPの報道によると

ヒューマンジェスト・ホンダ・レーシングより250ccクラスへ
参戦中の高橋裕紀選手は、
motoGP2007年最終戦、バレンシアGP開催中の27日、
フリー走行1セッション中に、左コーナーで転倒を喫し、
右足ひ骨、右足大腿骨、右足頸骨を骨折し、病院へ搬送
された。

バルセロナ市内の病院に搬送された高橋選手は、
27日夕方より手術を受けると報じられている。

またこれにより、最終戦は欠場となる。

左コーナーで転倒したのに、右足ばかり怪我してるって事は
単なるスリップダウンなのかなぁ?
いずれにしても、8耐前のテストで転倒し、負傷。
事実上これで本年のタイトル争いからは脱落。
そしてここに来てまた転倒負傷。

厳しいことを書くが、怪我が多すぎます。

常に能力が出せる状態でチャンピオンシップへと向かう。
それがチャンピオンへの基本的なベース。
GPライダーにとって、怪我イコール負け・・・である。
そしてその怪我が自身のキャリアに対し、言い訳できない
事象であることは高橋選手自身が1番わかっているはず。

シーズン最終戦の怪我というのが不幸中の幸い。

速いが怪我が多い・・・でチャンピオンを獲得した選手は
皆無であることを肝に銘じて、来年の活躍につなげて欲しい
と願うばかりである。

個人的に250ccで1番肩入れ応援している高橋選手。
これでもてぎでの接近遭遇も夢となった。
残念。


[motoGP]玉田誠、YAMAHAへ移籍!
2006年 10月 27日 (金) 00:13 | 編集
063
(正直、この選択だけはないと思っていました)

YAMAHA公式HP の情報によると・・・

モトGP世界選手権でのヤマハサポートチーム
「テック3・ヤマハ・チーム」に玉田誠選手が加入
2007年シーズンの参戦が決定した。
と報じた。

正直この発表は個人的に驚きました。

ずっとホンダ・ユーザーとしてレース界の頂点目指して
活動してきた玉田選手ですから、今後もホンダとの接点を
持ちつつと思っていたので・・・

しかし、これが現実の答えですから、メーカー云々では
なく、motoGPを戦いたい、ならば選択肢は?
という判断と理解するに至りました。

またこの文章を書かなくてはなりません。

「今日の同士は明日の敵」

ブログの指向として、ホンダユーザー肩入れ応援ブログ故、
玉田誠選手と言えども来年からは、メーカーとして敵陣
となるわけです。相手に不足はありません。

心より、活躍を期待いたします。
そして、日本人として私に複雑な気持ちを抱かせる
「優勝」を是非とも!


[日記]HONDA RACING THANKS DAYへ行くことに!
2006年 10月 26日 (木) 13:15 | 編集
053
(このチラシを貰ったことから、全てがはじまった)

北海道は、もういつ平地で雪が来てもおかしくない気候に
なってきました。

北海道在住のくせに、雪と冬が大嫌いの私。
そんな輩も北海道にはいるんですねぇ。

さて、本日のお話は、上記のチラシにまつわる話です。

先月、ツインリンクもてぎへmotoGPを見に行き(予選日のみ)
北海道へ戻る当日に、お台場で開催されていた、
「モータースポーツジャパン2006フェスティバルインお台場」
というイベントを覗きました。

私らしいと言えば私らしい、モータースポーツ三昧の関東訪問
であった訳ですが・・・
そのお台場で貰ったチラシが、上記の
「HONDA RACING SANKS DAY」 というイベントの告知でした。

これは、ホンダのマシンを使っている国内外のライダー、
レーサーが一同に会し、ファン感謝イベントをやってしまおうという
何ともおいしい企画で、今年で3回目を迎えるイベントらしい。

正直、チラシを貰ったときは「ピン」と来ていなかったのだが、
よくよく読んでいく内に、参加選手や、サイン会等の企画にかなり
魅力を感じてしまった。

中でも最も魅力的な企画は、屋外のイベントが終了後、
ホテル・ツインリンク・もてぎ内で行われる、ファンと選手の交流
パーティーが開催されることである。

これは抽選で300名しか入場できないとのことで、300名という
のが広き物なのか狭き物なのか、参加したことすらないので、
全く理解できなかったが、「とりあえず、申し込まないと」という
お気楽な気持ちで申し込みだけは済ましておいた。

その後、俄然、この「サンクス・デイ」に行こう!
という気にさせる出来事が発生した。

何と・・・
航空会社「AirDo」の無料モニター往復航空券が当たったの
である。

・・・・・冗談かと思ったが、頭脳はすぐに動いていた(笑)

東京-新千歳の往復スケジュールを、この「サンクス・デイ」に
併せて申し込んだところ、速攻航空券が届いてしまったのだ。

これで、もてぎへの道は開けた。
何と東京まではタダで(^_^;A

「とりあえず、もてぎまでは、パーティー当たらなくとも行くか」

そんなお気楽な私に、再度強運が・・・

「パー券当選の電話着信!!!!」

ありえない強運。
マジ死ぬかも。

そんなこんなで、北海道から行きます。
このイベントへ参加するために。

1番は「鎌田学」に会うこと。
次が「フレディー・スペンサー」に生涯2度目の接近遭遇を
果たすこと。

そして、私以外にもこのブログをご覧の方で行かれる方は
もちろん多数いらっしゃると思います。
思いっきり楽しみましょう!

そして、よろしければ現地で絡んでいただける奇特な方
募集します。(笑)
ご連絡はサイドバーのメール発信より、お待ち申し上げて
おります。


[WRC]ラリージャパンは2007年も十勝で開催決定!
2006年 10月 25日 (水) 10:18 | 編集
059
(WRC ラリージャパンは来年も十勝管内で開催)

このところ、各モータースポーツ・カテゴリーは
2007年度の開催に向け、スケジュールやチーム活動、
個人の契約など、ニュースが満載で正直書きたい記事が
山ほどあるのに、ほんのわずかしかお伝えできないジレンマ
に陥っています。

読みに来ていただいている方々には本当に申し訳なく
思っています。

さて、今回はWRC・世界ラリー選手権の話題を。

WRC公式HPの報道から、2007年のWRCの最終確定
開催スケジュールが発表になりました。

2007年FIA世界ラリー選手権

1月19-21日(MC)ラリー・オートモービル・モンテカルロ
2月9-11日(S)スウェディッシュ・ラリー(PCWRC)
2月16-18日(N)ラリー・ノルウェー(JWRC)
3月9-11日(MEX)ラリー・メキシコ(PCWRC)
3月30日-4月1日(P)ラリー・ド・ポーチュガル(JWRC)
5月4-6日(RA)ラリー・アルゼンティーナ(PCWRC)
5月18-20日(I)ラリー・イタリア・サルディニア(JWRC)
6月1-3日(GR)アクロポリス・ラリー・オブ・グリース(PCWRC)
8月3-5日(FIN)ラリー・フィンランド(JWRC)
8月17-19日(D)ラリー・ドイチェランド(JWRC)
8月31日-9月2日(NZ)ラリー・ニュージーランド(PCWRC)
10月5-7日(E)ラリー・ド・エスパーニャ(JWRC)
10月12-14日(F)ラリー・ド・フランス -ツール・ド・コルス(JWRC)
10月26-28日(J)ラリージャパン(PCWRC)
11月16-18日(IRL)ラリー・アイルランド(PCWRC)
11月30日-12月2日(GB)ラリーGB(PCWRC)

日本も無事開催が確定しております。
また、読売新聞の報道によりますと、開催地はこれまでと変更無く
十勝管内での開催となる事もあわせて発表されております。
実に喜ばしいことです。

さて、本年の3回目の開催にして最高の観客動員数を記録した
「ラリージャパン」ですが、2007年度ははたしてこのまま集客数を
増加させられるのかどうか?という話題に触れたいと思います。

最大の焦点は開催期日です。
本年開催は、セレモニアルスタートを含むと、8/31~9/3と
北海道では最も気候の良い時期。
また、北海道では夏休みが終わっておりますが、本州や大学生
はまだまだ夏休みの時期であったことが、大きな後押しとなって
いたことは事実でしょう。

しかし、来年度の開催は、シーズン後半の第14戦に据えられ、
セレモニアルスタートを含む開催が、ちょうど1年後・・・・・
10/25~28という日程。

皆さん、想像してください。
今日の北海道、朝はほとんど氷点下です。

ましてや「陸別」なんて日本一寒い場所として有名。
帯広市内はともかく、SS区間は下手するとモンテカルロのような
雪の中の開催と言うことも、かなり高い可能性でありです。

車中泊はおろかキャンプも、北海道人の私でも敢行しない時期です。

これは厳しいハードルです。 正直外で見る競技としては非常に悪条件です。

運営側の対応が非常に求められる開催となるのは必至でしょう。
とにかく主要会場での暖の取り方という新たな課題をどう
クリアするか、注目です。

基本的には自己責任で観戦なんですが。各SSは国有林故、
海外のラリーと違い、火をおこすことすら許可されていないです。
ちょっと私も頭をひねらないと・・・と思っています。

ネガティブな事ばかり書いても仕方ありません。
とにかく「開催されること」を心より感謝し、また来年も私は現地から
応援するのみです!

沢山の皆さんが北海道に来ていだける事を願っています。

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[motoGP]コニカミノルタ、2007年度は玉田と契約せず
2006年 10月 25日 (水) 09:38 | 編集
062
(玉田の2007年活動の発表を待ちましょう!)

motoGP公式HPの報道によりますと、

ホンダ・サテライトより4年間MotoGPクラスに参戦し、
2005年より在席した「コニカミノルタ・ホンダ」より
来年度に関し、玉田との契約更新を行わないと
24日公式発表されたと報じた。

これにより、事実上2007年度に玉田誠がホンダユーザー
としてmotoGPクラスへエントリーする可能性は限りなく
低くなった。

玉田誠のコメント(抜粋)
「僕もチームも、新しいモチベーションを見つけるときが来た
のかも知れません。チームが僕のためにしてくれたことを
僕は良く知っています。そして、彼らにも新しい情熱が必要
な時期だと考え、この決断を下しました。
サポートしてくれた全ての人々に感謝します。」


厳しい世界です。
言い訳も過程も通用しません。結果が全て。
それがモータースポーツ。

佐藤琢磨がBARホンダを去らなくてはならなかったときと
同じ思いです。
日本人だからとか、運がないとか、怪我のためとか・・・
一切通用しないのがこの世界。

そしてこの事実に関し、私は「致し方ない」と思っていることも
付記いたします。

ブラジルやもてぎで勝ち負けをしていた姿が昨日のことのよう
に浮かび、また、こいつならホンダでチャンピオンも?
と思った時期もあった。そういう時期があっただけに残念です。

今後の進路について、明るい建設的な選択をしたという発表
を待ちたいと思います。

どんな選択をしても、ずっと見守って行きたいと思う。

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[motoGP]バロスがドゥカティ・サテライトと2007年契約!
2006年 10月 24日 (火) 16:22 | 編集
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(バロス、ホンダ以外からmotoGPに復帰)

motoGP公式HPの報道によりますと、

昨年までポンス・ホンダからRC211Vを駆り、
motoGPクラスに参戦していたブラジルの英雄
アレックス・バロスが、

本年参戦していたWSBクラスより、再度motoGPクラスへ
転向し、2007年度はプラマック・ダンティーン・ドゥカティ
より参戦すると発表された。

現役最年長の36歳、そして通算258戦のGP参戦経験を
持つバロスは来年度、ドゥカティ・サテライトよりmotoGP
参戦の道を選んだ。

さて、この報道をどう皆さんは判断されますでしょうか?

私は、このポジションに活きの良い今後を嘱望される
若者が乗りたいと思わなかったのでは?
と判断しています。

個人的な考え方として、この何回かの投稿で私は、
「活性化のためにもおっさんライダーには退いてもらって」
と書きつづってきました。その意思は変わりません。

私の考え方が間違っていることをバロスも証明してくれる
なら、それは「年齢だけじゃない」という新たなる認知が
私に植え付けられることとなるでしょう。

しかしなぁ・・・
WSBから8耐目指すとか・・・
そう言う道より、やっぱこのポジションでもmotoGPなのか?

契約金なのかなぁと勘ぐるのはよくないかな(^_^;A

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[motoGP]ホンダ・グレシーニ、エリアスも契約延長決定!
2006年 10月 20日 (金) 23:25 | 編集
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(エリアスも無事契約更新!)

こんばんわ。
本日は、仕事の関係で、盛岡に来ています。
盛岡の宿から発信するニュースはこちらです!

motoGP公式HPの報道によると

ホンダ・サテライトチームである「チーム・グレシーニ」は
19日、T・エリアスとの契約を2007年も延長継続したことを
発表した。

これにより、同チームは2007年も本年と同じく、
M・メランドリとT・エリアスというラインナップで戦うことが
確定した。

エリアスは本年第16戦ポルトガルGPで最高峰クラス
初優勝を飾っている。

F・グレシーニのコメント
「いつも彼のポテンシャルを信じてきました。
エストリルの勝利は彼のタレント、ポテンシャル、パッションを
認証しました。プロジェクトを継続することを喜びます。
一緒に成長し続けるために、ビッグなリザルトを獲得する
ために、モチベーションが高まります」


T・エリアスのコメント
「合意に達して大満足。契約延長のおかげで、今年ホンダ、
グレシーニ・レーシングと一緒にスタートさせたプロジェクトを
継続するチャンスを得た。僕のキャリアにとってこのチームの
テクニカル面、スポーツ面、ヒューマン面の要素は最高だと
思う。冬の間に良い準備をするために、経験を積むために
可能な限りのベストリザルトを獲得するために、必要なことは
全部揃っている」


グレシーニは非常に好感を持てるライダーチョイスをする
チームだと思う。

ここ数年も、セテ×メランドリ、メランドリ×エリアスと、世代の
新陳代謝もうまく行っているし、何より「おっさんを乗せない」
ところに関しては実に人事を上手く回している。

といって、他からあぶれた若者を受け入れるわけでもない。
メランドリもエリアスも初優勝はこのチームだし、これからの
ライダーを育てる能力にも長けている。


ホンダにとっては、「サテライトの刺客」としての役割は大きい。


メランドリが1勝あげてから、非常にコンスタントに優勝を
獲得できるようになった今年を見ると、エリアスも次戦、そして
来年の活躍に期待を寄せるのは私だけではないと思う。

さて、これでホンダの2007年の布陣は・・・

レプソル
・ニッキー・ヘイデン
・ダニ・ペドロサ

グレシーニ
・マルコ・メランドリ
・トニ・エリアス

LCR
・カルロス・チェカ

コニカミノルタ
・未定

チーム・ロバーツ(エンジン供給)
・ケニー・ロバーツJR

と、いよいよあと残るは席が1つ。コニカミノルタの発表を
待つだけとなりました。

当ブログで既報の通り、「中野真矢がホンダと交渉中」と
発表されているため、もし決定した際には、やはり
「コニカミノルタ」でホンダユーザーとなるのでしょうね。

と言うことは、残念ながらホンダには「玉田誠」のシートは
ないと言うことになってしまうわけです。

・・・・・これは致し方ないでしょうね。
結果が全ての定規であって、過程や言い訳ではシートを
得ることが出来ないのが「レース」の世界ですから。

さて、他のメーカーの布陣も気になってきました。

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[motoGP]C・ストーナー、ドゥカティ・ワークスと契約!
2006年 10月 19日 (木) 22:08 | 編集
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(ケーシーは、ワークス体制を望んだ)

motoGP公式HPの報道によると

本年motoGPクラスに、ホンダ・サテライトチーム
「LCRホンダ」より出場したC・ストーナーは、
2007年度の契約を、マルボロ・ドゥカティ・チームと結んだ
ことを19日公式に発表した。

これで、2007年度のドゥカティ・ワークス・チームは、
L・カピロッシとC・ストーナーという大ベテランと将来を嘱望
されるヤングライダーとの組み合わせとなった。

同時に、セテ・ジベルナウの放出も発表された。
セテ・ジベルナウは前戦のポルトガルGP決勝中に転倒し、
鎖骨他を痛めたため、最終戦のバレンシアGPは欠場の
ため、もうマルボロカラーのセテは見れないこととなる。

C・ストーナーのコメント

「ルーチョ・チェッキネロに感謝したい。今年僕たちは一緒に
働いたけど、僕の将来にとってファクトリー・チームで走る
事ができるのはベストだと考える」


なるほど。
ホンダのサテライトより、ドゥカティ・ワークス・・・と言うより、
とにかく「ワークスチーム」を望んだというのが本音かな。

ペドロサと何かと比較されるケーシーですが、そういう
コンプレックスみたいな部分を持って2006年戦っていたの
だとしたら、私は勢力図とかワークスとサテライトの差とかを
もっと大きく差をつけて見ないといけないのかなと思った次第
であります。

正直、ホンダだけに限って言えば、
グレシーニとコニカミノルタとLCRとレプソル・・・
そんなに違うのか? と思ってました。

マシンの先行パーツとか、現実的に投入時期が違ったり
ニッキーだけが最新パーツが入っているとか、G+の中継で
岡田さんがゲストに出ていた時、聞いたような気はしましたが。

結果だけ見ますと、そんなに道具に差はないような・・・
この視点は間違ってますかね?

いずれにせよ、ハマったら怖い存在に必ずなるはず。
ホンダに強敵現ると言ったところ。

今日の同士は明日の敵。相手に不足はなしということで、
本日のブログ終了です。

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[WRC]オーストラリアはマクレーを起用せず
2006年 10月 19日 (木) 08:07 | 編集
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(エース不在で混迷のシトロエン)

WRC公式HPによると

現在ポイントリーダーで、前戦トルコラウンドを欠場したS・ローブは
まだ腕の怪我が完治していないため、次戦オーストラリアラウンドも
欠場すると報じた。

ローブの代役として、トルコラウンドに出場した元WRC
世界チャンピオンのC・マクレーは、次戦オーストラリア戦には出場
せず、X・ポンスとD・ソルドの2台エントリーとすることも同時に
発表された。

C・マクレーは去年のオーストラリア・ラウンドではシュコダを駆り
一時は2位走る活躍を見せたが、マシントラブルでリタイアに
終わっている。

また先日のトルコラウンドでは初出場のラリーと言うこともあり、
マシントラブルも伴い最終日に順位を落としてラリーを終えた。

C・マクレーはオーストラリアを戦得意としているだけに、次の
オーストラリア戦も代役として出場するのではと見られていた
報道もあったが、結果トルコラウンド4位であったポンスを
出場させることとなったようだ。

エースであるローブの欠場で、マニファクチャラースタイトルに
黄色信号の灯ったシトロエンの苦悩が伺える。

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[motoGP]ニッキーvsダニ 新聞報道から
2006年 10月 18日 (水) 13:43 | 編集
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(某新聞に、こんな記事が)

「王者争い 相棒の差?」

こんな記事を新聞から見つけました。
有名な一般紙夕刊の記事です。

書き手がどういう意図で書いたのかはわかりませんが、
この「?」っていう書き方、いかがなもんでしょう?

我々も情報発信の立場になりうる現在において、
なるべく正確に正確にと気を配っているつもりですが、
多くの読者を持ち、かつ全てがモータースポーツに
興味のある読者とは限らない新聞紙面が週刊誌の
見出しみたいな記事を書くのは、どうも気分良くないです。

これじゃ「第2ライダーは援護役」って正しくないイメージ
を伝えてるに過ぎないじゃないか。

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[motoGP]チェカ、ホンダLCRと正式契約!
2006年 10月 18日 (水) 11:03 | 編集
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(今度こそ!ホンダとの契約完了です)

motoGP公式サイトの報道によりますと、

本年度「ヤマハ・テック3」よりmotoGPクラスへ参戦中の
カルロス・チェカ(スペイン)がこの度、チェッキネロ率いる
ホンダマシン供給チームである、「ホンダLCR」との正式契約
を完了
したと報じた。

契約期間や、タイヤ供給等の報道はされておりませんが、
自動的に、本年度同チーム契約ライダーである、
ケーシー・ストーナー(オーストラリア)との契約継続が
出来なくなったことも、チェッキネロ監督より発表となりました。

チェカのホンダユーザー契約は、昨年の「チーム・ポンス」の
消滅で一旦はまとまった話が白紙に戻された事まで
さかのぼります。

これに伴い、一時、シート確保さえ危ぶまれておりましたが、
何とか「ヤマハ・テック3」のシートを確保しての参戦となりま
したが、思うような結果は得られていなかったのが事実です。

チェカにとっては、本年度よりもさらに良い状況下でのレース
参戦が2007年度は与えられそうです。

ただ・・・この発表によって、
個人的には、今後ストーナーの去就が非常に気になるところ
であります。

私自身の考え方として、チェカファンには失礼ですが、
あまりお年を召された方に、長々と居座られるのも活性化
しないなぁと言うのが本音。

それは、昨年HRCがビアッジと契約をして、結果が散々だった
事にも共通の思いがあります。

ここはチェカに、今年のケニー・ロバーツJR並の活躍をして
頂いて、この私の考えを覆して欲しいところです。


そして、ストーナーがホンダユーザーでなくなるとしたら、
それは個人的には非常に残念な事であります。
評価としてはペドロサに近いと思っておりますので。

しかしもって、メーカー対決の側面や、より激しいモチベーション
を持ってホンダに挑んでくるストーナーの姿が2007年に登場
するならば、それはまたmotoGPを盛り上げる話題となるのは
間違いないことでしょう。

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[WRC]第13戦トルコはフォードの1-2
2006年 10月 17日 (火) 08:58 | 編集
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(トルコはフォードの1-2)

この週末はWRC第13戦トルコ・ラウンドも行われております。
このラウンドは、既報の通り、
ポイントリーダーのS・ローブ(シトロエン)が怪我で欠場
の上で開催されております。

ランキング2位で猛追するフォード・M・グロンホルムの
走りに注目が集まったラウンドでもありますが・・・

優勝は、その注目に答えるかのように、堂々と
フォードのグロンホルム/ラウティアイネン組が優勝!
2位にもこのところ堅実かつ着実に結果を残している
フォードのセカンド、ヒルボネン/レーティネン組が2位となり
見事ローブの居ぬ間に1-2フィニッシュを飾りました。

3位には、プライベート参戦でプジョー307を駆る
ヘニング・ソルベルグ/メンケルド組が獲得し、
自身初のポディウムを獲得した。

2歳年下の弟ペタ・ソルベルグの陰に隠れがちである
ヘニングだが、個人的にはペタよりも親しみを感じさせて
くれるキャラクターという印象があり、早く画像でその
喜びようを確認したいと思っている。
以下、
 4位 ポンス(シトロエン)
 5位 カタヤマキ(フォード)
 6位 アトキンソン(スバル)
 7位 ソルド(シトロエン)
 8位 ストール(プジョー)

となり、ペタ・ソルベルグ(スバル)は第2レグSS
タイムアタック中、石にヒットし、この日をリタイアで終え、
最終レグに再スタートを切るも総合14位に沈んだ。

また、一方注目、S・ローブの代役として出場した、
元WRCチャンピオンのC・マクレーも最終レグの
最終SSでストップし、何とか完走。
こちらも12位に沈んでいる。

今年のトルコラウンドは、雪、雨、霧と非常に天候が変わり
難しいコンディションの中開催されたと伝えられている。

その中で、スバルのペタ・ソルベルグは開催された16SS中
7回のトップタイムを叩き出す好調振りであったが、たった
1回のミスで上位進出の夢はうち砕かれた。

一時チームメイトのアトキンソンも4位を走行し、結果6位で
あったことからも、スバル復活の兆しととらえたい。

残念だったのはクロノス・シトロエンチーム。
代役のマクレーが12位、ポイント対象エントリーのソルドも
7位と沈んだのに対し、ポイント対象外のポンスが4位を
獲得したのは何とも皮肉な結果。

これでマニファクチャラーズポイントが逆転され、
1位フォード、2位クロノス・シトロエンとなった。

残り3戦!メーカータイトルから目が離せません。


[motoGP]中野真矢、来期契約でホンダとの交渉を認める
2006年 10月 16日 (月) 17:19 | 編集
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(この人が、ただ今ホンダと交渉中)

motoGP公式サイトの報道によりますと、

カワサキ・レーシング・チームよりmotoGPクラスに
参戦中の「中野真矢」選手が、来期の契約に関し・・・

1)カワサキとは継続契約しないことで合意
2)来期の契約に関し、ホンダと交渉中であることを
  公式に認めた。


とのことで、まだ正式契約には至っていない物の、
「ホンダ・中野真矢」が誕生する可能性は高いようです。

色々な背景があるかと予想しますが、単純に
「勝つための選択」と私は理解します。

そして、ホンダの中野真矢誕生となった場合は、さらなる
応援をしたいと思います。


[motoGP]・・・・・・何とコメントしたら
2006年 10月 15日 (日) 21:14 | 編集
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(ニッキーの叫びはどこへ・・・)

motoGPポルトガルGP決勝

想定内で最悪の事態とも言えるレプソル
同士討ち転倒・・・リタイア

この怒りをどこにぶつけたらよいのか。

既にTVは消しました。

ペドロサ、何故?
HRC何故好きにやらせた?

全て結果論。
終わってからなら誰でも言える。

転倒後のニッキーの叫びが痛いほどわかる。
こっちも画面に向かって吠えた。

「何でよ!・・・・」



[WRC]ロッシが2度目のWRC出場へ!
2006年 10月 13日 (金) 01:47 | 編集
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(再びWRCに出場決定!)

このところ、WRC関連のニュースが満載です。
ざざっと紹介したいと思います。

1)怪我で欠場のローブ代役はC・マクレー

 当ブログでも情報はお知らせしましたが、前戦
キプロス・ラリーの後に、トレーニング中の自転車で転倒し
上腕骨折したポイントリーダー、S・ローブ(シトロエン)の
代役としてトルコラウンドに、元WRC世界チャンピオンで
2003年のシトロエンワークスドライバーであった、C・マクレーが
シトロエン・クサラをドライブすることが決定した。

コ・ドライバーは勿論ニッキー・グリストが務める。

現在の所は、次戦のトルコだけの契約と伝えられている。

2)スバルは2007もC・アトキンソンと契約

 スバル・ワールド・ラリーチームは、ペタ・ソルベルグに続き、
2007年度も、クリス・アトキンソンとの契約を交わしたと
発表した。

 今回の契約では、2007年度全ての大会にアトキンソンが
出場する内容となっており、同時に、本年度までターマック
要員ドライバーとして契約していた、元F1ドライバーの
ステファン・サラザンとは契約しないことも発表された。

3)V・ロッシ、スバル・インプレッサWカーで2度目のWRCへ

 motoGPのスーパースターで、5年連続世界チャンピオンの
ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)が、本年度のニュージーランド
ラリーに、スバル・インプレッサのWカーを駆り、2度目のWRC
イベントに出場することが決定した。

 ロッシは過去1度、2002年の最終戦にプジョー206WRを駆り
WRCイベント出場の経験を持つ。(初日にコースアウトでリタイア)
 フェラーリF1のテストドライバーも務めるなど、4輪界から注目の
2輪におけるスーパースターのロッシ。しかし彼のコメントや行動
からも「F1よりもWRC」に興味があったことは事実で、特に今回の
報道を聞かされても出場自体は驚くべき内容ではない。

 だが、これだけの偉大なる世界チャンピオンの、WRCスポット
参戦が現実の物となるのは極めて珍しく、注目に値すると言えよう。

 今年のニュージーランド・ラリーは目が離せない!!!



[WRC]ホンダも世界ラリー選手権に参戦の可能性浮上
2006年 10月 06日 (金) 08:45 | 編集
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(正直、カッコイイと思う!シビックTypeR)

F1日本グランプリ開催週ではありますが、F1は数多くの方が
あちこちのブログで書かれているでしょうから、本日の所は
そちらにお任せするとして・・・

当ブログ「ホンダとつかむ夢」では、WRCの最新ニュースを
お伝えします。


ホンダ・シビック、Group-Aのホモロゲーション申請へ
(WRC公式HPより)


 ホンダはパリ国際モーターショーにおいて、
新型シビック・タイプRについて、サーキットレースやラリーに
出るためのグループNおよびグループAマシンの
FIAホモロゲーションの取得申請を行うと発表した。


とうとうきました!そして待っていたこの話題!
ホンダのWRCカテゴリー参戦がにわかに現実味を帯びて
きました。まだ何も確定はしていませんが、可能性が高まった
という意味合いでお伝えします。

グループA申請と言うことですから、WRCではなく、一つ下の
ジュニアWRC(JWRC)への出場をにらんでいると言うことに
なりますね。

この動きの背景には、F1のエンジン開発凍結レギュレーション
が行使されるかどうかが、大きな鍵を握っていると言えるでしょう。

現実に、このF1エンジン開発が数年間凍結されるとなれば、
その間の予算や、技術者の配置転換減少もあるわけで、
「モータースポーツ」への参戦が企業理念とも言えるホンダに
おいては、その間にJWRCへの参戦という構図は、あっても
おかしくないのでは?と私は勝手な憶測を立てているわけです。

注)
(ホモロゲーションとは?)
当該車両をモータースポーツで使用するために必要な、
JAFやFIAの認可のこと。この認可が下りていない車両を
公式競技(WRCやJWRCなど)に使用することはできない。
略称:ホモロゲ



[F1]本年鈴鹿のチケットは持っていません!
2006年 10月 05日 (木) 07:11 | 編集
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(もっと早ければねぇ...としか)

おはようございます。

実は裏で、大変なことになっています。

2日程前から、「当ブログの記事を見たんですが・・・」と私宛に
メールが複数舞い込んでおります。

それが全て「F1鈴鹿のチケット譲って頂けませんか?」という
内容です。

検索サイトで、「F1チケット」と検索されて当ブログへたどり
着いたことが、アクセス解析でも如実に示されているのですが、
昨年の今頃に、私が書き込んだ記事に行き当たっているようです。

→→→当該記事

皆さん!
落ち着いて読んでくださいね!(笑)
昨年の記事ですから

1ヶ月程前だと、お問い合わせいただいても、少しはお力になれた
のは事実ですが、流石に最後のチケットは日曜日に人手に渡って
しまいました。本当にごめんなさい。お力になれず。

しかし、昨年は開催週でも鈴鹿F1のチケットはだぶついていたの
ですが、ここに来て今年のフィーバーぶりには驚かされています。

このチケット騒動を見て思うのはひとつ。

「多くのF1ファンから少しでもモータースポーツファン」が
育って行くきっかけになってくれたらと願いを込めて・・・

個人的には(再三書いていますが)
F1だけがモータースポーツではないと思っていますし、
F1が最も面白い競技とも思っていないので。

全てを知ってF1を選ぶ必要がないのもまた事実ですが。

是非また、記事を読みに、このブログを訪れて欲しいと
願わずにはいられません。


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