ホンダとつかむ夢 -motorsports的blog-
ホンダエンジンで世界制覇を!ホンダバカ男が送る戯言記。
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[WRC]セバスチャン・ローブ骨折
2006年 09月 28日 (木) 21:33 | 編集
045

(2005年ラリージャパンのローブ)

とんでもないニュースが飛び込んできました。

WRC 04,05年のワールド・チャンピオンで、本年もポイント
リーダーの、セバスチャン・ローブが、マウンテンバイク
乗車中に転倒し、上腕を骨折したというニュースです。

WRC公式HP

25日火曜日に事故は発生し、26日水曜日に緊急手術が
行われ、手術は成功したとのこと。
ただし、次回のトルコ戦は欠場となる模様。

本年の残すラウンドは4戦で、ポイントランキング2位の
マーカス・グロンホルム(フォード)とのポイント差は35
ポイント差。

ローブも全戦欠場とはならないであろうが、チャンピオン防衛に
黄色信号点灯である。

しかし、ローブを負かす要因は彼自身の不注意に潜んでいた
とは何とも・・・・

いずれにせよ、チャンピオン争いから目が離せなくなった。

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[motoGP]高橋裕紀、250ccで1年契約完了
2006年 09月 25日 (月) 23:32 | 編集
046

(来年も、今年と同じチームで走ることが確定した)

とうとう「生motoGP」の観戦を果たした。
詳細は後日以降にゆっくりと記すことにしようと思うが、
正直まだ興奮冷めやらず・・・といった所である。

この週末、嬉しいニュースが飛び込んできた。

本年、250ccクラスで、ホンダのワークス・マシンを駆る
高橋裕紀選手が、来年度も今年と同じ「ヒューマンジェスト
レーシング」で走ることが発表された。

契約期間は1年。
マシンはもちろん、ホンダのワークスマシンである
NSR250RWが支給される。

日本人ライダー養成スカラシップ・プログラム最後の年である
本年、2勝を挙げたものの、鈴鹿8耐テストで転倒骨折。
残念ながら250ccクラスのタイトル争いから脱落し、次年度の
契約も心配される情報がブロガーの間でもささやかれていたが、

これが答えです!

正直この結果は予想しておりました。
↓↓↓
関連記事

昨年末に、青山博一とは継続してホンダが契約しなかった事に関し、
何となく「HRCの息がかかっていないため」という勝手な私の憶測は
あながち間違っていなかった気がしています。
(サテライトのハルクプロ出身であることがその根拠)

そして、元々「HRC直系」であった裕紀の、この来年度体制発表
である。

タイトルを逃しても、裕紀は多分ホンダと契約できる・・・

そう勝手に思っていたのは事実であったが、やはり!と確信に
変わった。

大変勝手ではあるが、この事が事実かどうかは藪の中である。
勝手な私の憶測と読み捨てて欲しい。
ただし、青山博一が継続してホンダと契約できなかった事、
裕紀が契約できたこと・・・この事実から考えると、他に要因は
少ないと考えるのは間違いであろうか?

いずれにせよ、来年も裕紀にはチャンピオン獲得のチャンスが
広がったのは間違いない。
是非とも期待に応える走りを披露して欲しい。

来年は250のワールドチャンピオンと、8耐優勝。
多分これが裕紀に与えられたハードルではないだろうか?

また今日もあえて書こう。

頑張れ!高橋裕紀!!

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[motoGP]突然ですが・・・
2006年 09月 22日 (金) 02:24 | 編集
044
(本当に突然なんですが・・・笑)

突然ですが、テンプレート変えて見ました。
テンプレ交換は初めてではないですが、黒系のテンプレートは初めて。
過去記事で、見にくいものもありますが、随時校正して行きますので
しばしご容赦を!

さらに突然ですが・・・
本日、東京に向かいます。

本当の目的は、motoGP観戦とか、motor sports Japan 2006とかを
見に行くためではなかったのですが、
聞くとこの週末と言うじゃないですか。

去年ももてぎでmotoGP開催週に、東京に居たのですが、
奇しくも今年も同じ状況なんで・・・

折角だから行くことにしました。(かなり安易)

某ホンダ関係者に聞いたら「チケット格安である」言うし。
やっぱ行くしかないですよね?

土曜日だけですけど、もてぎ行きます。
初GP観戦です。

北海道へ帰る都合があるので、日曜は午前中にお台場へ。
「motor sports Japan 2006」見て、帰ります。

もてぎへ公共機関で行くのは初めて・・・
どうやってたどり着いたらよいのか全く不明。
行き当たりばったりですから(笑)

とりあえず、朝に築地で井上のラーメンを食べてから、考えるか。

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[日記]リターンライダーになっちまった
2006年 09月 22日 (金) 01:01 | 編集
043
(筆者、サーキット激走!)

ご無沙汰しておりました。

とうとう「リターンライダー」になってしまいました。

しかも、13年振りぐらい、全くバイクに触れていなかったのに
突然、750ccで、しかもサーキットで復活を遂げて
しまいました。

何と無謀な・・・・・(笑)

場所は、十勝インターナショナル・スピード・ウェイ
(ジュニアコースの方ですが、れっきとしたサーキット)

バイクは、持ち主が強制的に「乗りなさい、走りなさい」
と貸与してくれた「KAWASAKI ZX-R 750」

いや~、これだけブランクあっても乗れるものですね。
自分でもびっくり。
しかも道具は全部13年前のもの。

ダイエットに見事成功し、ツナギもご覧の通り
着れました。

もうあきまへん。
自分のバイク買います。(笑)

だって13年間乗っていなくて
初めて走るサーキットで
借りたバイクなのに
数周で本気出してちゃって
レースじゃないけど何台も抜いちゃって・・・・

もうあきまへん。

年甲斐もなく、昔の自分に戻っちゃいました。

必ず買ってやる>CBR600R(^-^)
レプソルカラー出してくれ!
即決するから!

ヘルメットも、ニッキーかペドロサのレプリカ、
買ってやる。

もうあきまへん。

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[motoGP]第13銭マレーシア 開幕!
2006年 09月 09日 (土) 09:49 | 編集
85
(いよいよ、アジア3連戦!マレーシアに日の丸は?)

8日(金)より、マレーシアはセパン・サーキットにて、
motoGP第13銭マレーシアGPが開幕した。

気温31度、路面温度48度と伝えられる過酷な条件下、
金曜日のフリー走行では、前戦の勢いを駆って、
ドゥカティのロリス・カピロッシがトップタイムをマーク。
唯一2分1秒台に突入し、コースレコードを叩き出している。

2番手にはホンダのダニ・ペドロサが続くが、セッション中に
転倒を喫し、右膝を負傷して、以降の出場は未定となっている模様。
(泣)

3番手には、このところ目を見張る充実振りの、ケニー・ロバーツJr
(KRホンダ)が続けば、4番手はケニーかつての同僚でBSユーザー
のジョン・ホプキンス(スズキ)となっている。

そして、何と!!!  (と書いたら失礼かも知れないが)
玉田誠(コニカミノルタ・ホンダ)が5番手
で続いている。ホンダだけでも2番手である。
ストーナー、ペドロサの直線最高速には及ばないが、これに次ぐ
速度を稼ぎ出している。

長い直線と、ハードブレーキングを得意とする玉田には、良い
セッティングを見つけてもらい、このまま良い流れで決勝まで
向かって貰いたい。

以下、ロッシ、ジベルナウ、中野、ストーナー、と続き、
ポイントリーダーのヘイデンは10位で初日を終了した。

250ccの方は、
バルベラとロレンゾの、アプリリア・サテライト組が1-2。
次いで青山博一(KTM)が続いている。
青山博一は終始セッションをリードしており、最後の最後に
逆転された形。今後の動きから目が離せません。

ホンダのトップはドヴィジオーゾ(ヒューマンゲストRT)が5位
日本人勢は、青山周一(レプソル・ホンダ)が7位、怪我から
復帰の高橋裕紀(ヒューマンゲスト・ホンダ)が9位、
関口太郎(カンペテーラ・アプリリア)は22位となっている。

さて、今日は予選だが・・・
おいおい、頼みますよ、日本テレビG+さん・・・
なして放送が決勝日当日の真っ昼間なんですか???

そんな時間に放送されたら、「やってTRY(噂の東京マガジン)」と
「パネルクイズ・アタック25」が見れないじゃないですか!(爆)

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[WRC]ソルド組・・・ラリージャパン失格
2006年 09月 04日 (月) 16:43 | 編集
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(抗議がやぶへびになったソルド)

ラリージャパン終了後に、7位フィニッシュという結果だった
ダニエル・ソルド組に失格の裁定が下った。

その理由は、WRC公式ページの報道によりますと以下の通り。

1)ソルド側より、SS26でペレス・コンパンク(ストバート VK フォード)
  がコースをふさぐ形でスピン。
  その影響を受けてタイムロスしたとの申し出があった。

2)上記申し出を元に、スチュワードがタイムロスが何秒であったかを
  確認するために、ソルドの車に積まれた車載カメラにて画像を
  チェックした。

3)その際に、ソルドとマルティがマシンをリスタートした時にハーネス
 を装着し忘れた点が確認された。
 これが安全上の理由から、失格との裁定。

・・・と言うことだそうです。 何とも「やぶへび」な顛末で。

私の絶賛も、むなしい結果になってしまいました(苦笑)

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[WRC]2006ラリージャパンはローブが制する!
2006年 09月 03日 (日) 14:43 | 編集
057
(今年はこの人が僅差で優勝!)

まだ、この記事を書いている時刻は、ラリーが続いて
おりますが、上位は全行程を終了いたしました。

早速ではございますが、速報結果をアップさせて
いただきます。

2006年のラリージャパン、総合優勝は・・・
ローブ/エレナ組(シトロエン)が見事優勝!!!

2位は、本日猛然と追い上げたが、たった7.6秒及ばず
グロンホルム/ラウティアイネン組(フォード)

3位にも同じくフォードのヒルボネン/レーティネン組
(フォード)

以下
4位 アトキンソン/マニクール組(スバル)
5位 ストール/ミノール組(プジョー)
6位 新井/サーカム組

という結果。

それにしても、まだ数字面しか見ておらず、画像は今夜
までお預けであるが、昨日までの27秒差を、LEG3だけで
7秒差まで持ってきたグロンホルムはお見事!

LEG3冒頭のSS22ではグロンホルムが4.5秒速く
SS23では同着とも言える0.1秒差でローブ
(17km走って0.1秒差って・・・すごい)

SS24は再びグロンホルムが5.5秒詰め、
SS25もグロンホルムが6.9秒差で制す。

ロードセクション最後のSS26でもグロンホルムが3.4秒
差を詰める物の、最終SS27はスタジアムセクションという
事で事実上これで決着。

最終SS27はミッコ・ヒルボネンが制し、
シトロエンのセバスチャン・ローブがWRC史上前人未踏の
27勝目
を、ここ日本は北海道でうち立てることとなった!

昨年は2度目のワールドチャンピオンを、そして今年は最多勝
と、ローブには何かとゲンの良い「ラリー・ジャパン」であった。

そしてどうやら、PCWRCクラスは、見事日本の奴田原選手
(三菱ランサー)が優勝を果たした模様です。

昨年の新井選手に続いての、ラリージャパンPCWRCクラス
2年連続日本人優勝となりました。おめでとうございます!

さらに今年は、このラリージャパンへWカーで参戦していた
新井選手は、見事6位で完走。
ペタにも先着という素晴らしい結果を残してくれました。

地元の利があったにせよ、この結果はお見事。
そして、日本人でもWカーでここまでやれると言う事を証明
してくれた新井選手に感謝します。

やはり、開催国としては、Wカーでの日本人参戦というのは
応援する側も楽しみでありますから、このイベントに限らず、
どんどんチャレンジして欲しいと思います。
(ラリーが盛り上がりますからね)
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