ホンダとつかむ夢 -motorsports的blog-
ホンダエンジンで世界制覇を!ホンダバカ男が送る戯言記。
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[motoGP]トップライダーが続々F1テストへ
2006年 01月 19日 (木) 12:46 | 編集
79

(お台場ぁ~!!)

明日は新千歳8時発の飛行機で東京へ向かう予定。

今日の札幌圏における交通状況は最悪。
JRは止まってるし、高速は止まっているし、明日が思いやられる。
高速使って自家用車で千歳空港まで行く予定なのですが・・・
不安ですねぇ。

午前中、東京事務所から電話。
「寒いですよ~、7℃ですから」

ちょ、ちょっと待てっての。
こっちは最高気温予想が-7℃だっての。
そっちと14℃も違うんですよ!

あったかいって(爆)

約1ヶ月ぶりの東京はどう迎えてくれるのであろうか。

******************************************

さて、motoGPチャンピオンのV.ロッシですが、
今年もフェラーリでテスト走行を行う契約を交わしたようです。
早速、あちこちのニュースでテスト走行を行った記事を見かけました。

事実をありのままに受け止めるならば、ロッシは今後の選択肢として
フェラーリドライバーもその一つとして持っていると考えるのが妥当
でしょう。
ここに個人的な推測を加えるならば、「WRCとは言いませんが、
ラリー界への転向が有力なんじゃないの?」ってのが私の考え。
これは勝手な私の推測だから、他で事実のように語らないでください
・・・ってこのブログはそんな影響力ないか(笑)

今週に入って驚いたのが、今期まだその去就が確定していない
M.ビアッジが何とF1テストでマシンをドライブした。

驚きましたね~(笑)
ミッドランドのマシンと言うことで、数周ドライブしたという事。
信頼筋の記事を読めば、今後ドライブの契約もなく、今回限りの
契約のようで、双方の話題作りというのが落としどころでしょうか。

このニュースに触れたのは・・・
私のブログは、私が自称「モータースポーツファン」を語っている
意味を書きたかったからです。

2輪・4輪、カテゴリーに関わらず、近年になかった双方向での
交流を視野に入れた活動をするライダー(レーサー)が出てくる
時代になったという事実に、とても期待感を私は持っています。

意地悪な人、片方のカテゴリーしか知らない人には、「ロッシが
たとえmotoGPで5年連続チャンピオンであったとしても、4輪で
、F1で、フェラーリで活躍できるはずがない」と言い切る記事を
目にしたがあります。

また、「何となく、他のカテゴリーのチャンピオンって事で、ロッシ
気にいらねえ」みたいな内容のブログも目した記憶があります。

そういう偏見や、知らないことを「嫌い」にすり替えるのって、
どうなんだ?って気がしているわけです。

結論(ロッシの今後に関しての選択)がどうなるかは、憶測に
過ぎません。
でも、もしフェラーリの正ドライバーに着く日が来たら、それは
非常にすばらしい出来事だと思うわけです。
乗りたくても乗れない、世界に「2席」しかないシートなのですから。

そこに座るプレッシャーたるや、すごいでしょうね。
それだけでも勇気を感じます。

正直、「やって見て欲しい挑戦」と、エールを送りたい気持ちです。

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[motoGP]ブログ本来の話題
2006年 01月 18日 (水) 21:10 | 編集
80

(本日の稚内~天塩間海岸道路)

本日の画像は携帯での撮影。
稚内は寒い、猛吹雪、ありえない・・・という状況でした。

私は稚内の天気と相性が悪いようで・・・
またしても利尻富士を見ることはできませんでした。

社会人になって20年弱。
毎年稚内には数回訪問していますが、
綺麗に利尻富士を見たのはたったの1回です(T_T)

さて、何人の人がこの時期稚内を訪れたいと思うでしょうか?
もし、「今行ってみたい」と思う方は、相当北海道に
適応能力があると思います。

私? 東京に移住したいですよ。はい。 東京事務所に転勤にならんかな~

**********************************

今日は本ブログ本来の話題・・・

「ホンダユーザーの日本人が世界チャンピオンを獲得」
という話題。

改めて書き記しますと、
私は、モータースポーツ各カテゴリーで何を望んでいるか?
と申しますと、

「ホンダユーザーの日本人選手が世界の舞台でチャンピオン獲得
する瞬間」が訪れることを最大の観戦目的としております。

motoGPの各カテゴリーで、本年ホンダユーザーとなる事が決定
している選手は・・・

(125cc)
・小山知良(アジョ・モータースポーツ)

(250cc)
・青山周平(レプソル・ホンダ)
・高橋裕紀(チーム・スコット)

(motoGP)
・玉田 誠(コニカ・ミノルタ・ホンダ)

以上の4名です。

玉田について、昨年は怪我に負けたシーズンと言っても
おかしくないであろう。
ロッシには届かなくとも、正直ヘイデンやメランドリ程度の
活躍を当初より期待していただけに、私にとっても残念かつ
不満足な結果であった。
昨年の経験を生かし、「怪我せず速い」玉田を見せて欲しい。
優勝がないシーズンだけは望んでいないし、正直そんな
レベルのライダーではないと思っています。

高橋は05シーズン、世界参戦1年目と言うこともあり、
どのへんに目標があったのかはわからないが、
正直チームメイトのドヴィジオーゾとの差は歴然であった。
初コースばかりというハンデはあったと思うが、
乗り慣れたマシンで参戦の日本の250ccチャンピオンと、
ステップアップしてきた125cc世界チャンピオンとの差は
確認できた。
本音もう少し差がないかと思っていただけに残念であった
が、今年に関してはチームメイトも昨年同様ドヴィジオーゾ
で、お互い2年目のシーズン。高橋にとってもスカラーシップ
最後の年だけに、チャンピオン争いに加わる活躍を見せて
欲しいと期待する。
去年の「青山博一」の成績をもってしても、ホンダチームに
残留できないのが現実なのだから。

青山周平はホンダのスカラーシップ3期生で今年から世界の
舞台フル参戦となる。
昨年、彼のレースは、日本GPでの予選・決勝しか見ていない
が、予選の戦い振り、組み立ては見事であった。
ただ、決勝では気持ちばかりが先走って、空回りしてしまった
感じがした。
しかしもって、今年は一発勝負を求められてはいない。
レースは17戦あるのだから。
初年度の難しさはあるだろうが、私を驚かせるような良い意味
での「誤算」が見たい。

小山は昨年後半、目を見張るような成長を見せた。
正直画面だけでは計り知れなかったが、雑誌等の情報から
推測すると、他のホンダユーザーよりも劣っていたエンジン
にも関わらず、表彰台を何度となく獲得した活躍は、勝負に
対するかけひきを覚えたようだ。
この調子をさらに伸ばし、初優勝を、そしてチャンピオン争いを
見せてほしい。

今日の最後に・・・
青山博一がホンダとの契約を更新出来なかった事については
非常に残念でならない。
ホンダユーザーでは3番目ではあったが、上2台はペドロサと
ドヴィジオーゾとチャンピオン経験者である。
初優勝もこなし、十分に残留可能と私は思っていたのだが、
私の読みは甘かったであろうか?

とにもかくにも決まったこと。新天地KTMでの頑張りを見せて
欲しい。ホンダユーザーでなくとも、日本人への応援は惜しむ
つもりはない!

そして今年のホンダユーザーも心に必ず刻んで欲しい。
「青山博一以上の成績を残さないと、ホンダとは契約できない」
と言うことを。

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[motoGP]ヤマハのカレンダー
2006年 01月 16日 (月) 22:07 | 編集
81

(どうしてこういうの作らなかったのかな?)

明日は稚内行き・・・
でもアメブロはメンテだから、ちょうど良いや!
・・・なんて思っていたら

「メンテは19日になりました」・・・・・だそうで

何事も思うようにはなりませんね(苦笑)

今日の独り言は、ブログ復帰後感じたこと・・・
①知らなかった、アメブロがアフリエイト対応可
 になっていたこと。

②知らなかった、アロンソが来年マクラーレンに移籍
 する事が年越し前に決まっていたこと。

③やたら増えてないか? 「ホンダ」って名のつくブログ。
 (余計なお世話か、私もその一人)

同じような内容のブログばっかりって言うのも楽しくない
ような気がするのは俺だけかな・・・
似たり寄ったりじゃつまらないから。意識して少しその辺は
書くつもりという意思表示をして、今日の話題へ。

****************************

写真は、手前どものパソコン部屋に貼られた、ヤマハの2005年
カレンダー。

前も触れたかも知れないが、私はホンダファン。
でも、奥さんは大のロッシファン。

ロッシがホンダの時代は、カレンダーもホンダ。
中身もロッシと問題はなかった。
ホンダのカレンダーも、お世話になっているプリモに毎年
頂戴しているから。

しかし・・・
ロッシがヤマハに移籍してからは、奥さんが露骨にホンダ
のカレンダーだけ貼ることに拒否感を示しだした。

しかしもって、こんな私ですから、宇都宮でホンダF1の
エンジンを作っている友人や、本田技研に人材を派遣している
会社勤務の友人は居ても・・・

ヤマハのカレンダーをくれるバイクショップや人脈は一切無し。
・・・・当然と言えば当然でしょう。
これだけホンダに傾倒した人生送っているわけですから。

仕方がないので、ネットで買ってました>ヤマハのMSカレンダー

ところが・・・
昨年末調べたら、毎年購入していたメーカー直営のサイトでは
「モータースポーツカレンダーは販売致しません」となって
おりました。

後で調べたら、あるにはあるようなのですが>ヤマハのMS
カレンダー

例年のカラーで、レース中のフォトを集めたい物ではなく、
白黒とカラーで綴った「イメージ風」の内容でした。

正直奥さんはがっかりだったようで、ちょっとかわいそうでした。

私の調べ方が足りなかったのであろうか?
ヤマハカレンダーの情報希望しますm(_._)m

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[WRC]三菱の苦悩
2006年 01月 16日 (月) 09:16 | 編集
82

(今年は日本で見れないかも・・・)

阪神球団ではないが、今週から仕事の方で「死のロード」
開幕である。

明日から1泊2日で稚内営業
金曜から東京
次週火曜から大阪・・・

と今年早々早くも全国行脚だ。

気持ち的には「やってやろうぜよ!」という気持ちと裏腹
に、今札幌で抱えている大物物件に手足を取られている
状態です。
・・・・・頭の使いどころと言った状況でしょうか。

******************************

今日はWRCの話題。

1/15に、この時期恒例のイベント
「パリ・ダカール・ラリー」がフィナーレを迎えました。

結果は、三菱パジェロ・エボリューションのL.アルファンが初優勝。
見事にパリダカ6連勝を飾りました。

増岡、ペテランセルの両エースが脱落しても、しっかり最後は
優勝を飾るあたりが、ドライバー配置の見事さと、
経験に裏打ちされた「マシン作り」が生んだ結果と言えるでしょう。

一時は、元WRCワールドチャンピオンのカルロス・サインツ
を筆頭に配置したフォルクス・ワーゲンが1-4位を独占
するといった状況も見られたのですが、結果優勝に結び
つかなかったのは、個人的に「経験」なのかと感じております。

今回優勝したL.アルファン選手は、元スキーのワールドカップ
滑降部門のワールドチャンピオンという異色の出身。
スピードを求める競技という点では、何か見えない才能が
必要なのかもしれません。

パリダカでは6連勝と、華やかな活躍を見せる「三菱」ですが、
年間を通じた世界ラリー選手権(WRC)の方は、本年またまた
「ワークス活動停止」を発表しました。

思えば2003年、1年間の活動停止を発表し、2004年に
ワークス活動復帰も初開催「ラリージャパン」直前での再び
活動休止・・・

昨年は優勝こそなかったが、入賞も獲得し、ラリージャパンでは
「スバル 対 三菱」の青・赤応援合戦が大会を盛り上げたのは
記憶に新しいのですが・・・

やはりまだまだ社内体制が「ラリーへの参戦」という
コンセンサスを確立できていないのでしょうか。
非常に残念です。

皮肉なのは、パリダカで、「経験こそが勝利」を証明してくれた
三菱なのに、出たりやめたりを繰り返している点でしょうか。

本体が揺らいでいるときに、大金投入するモータースポーツは
非常に大変かと思います。
それは個人の収入と支出と一緒の感覚でしょう。

必ずワークス活動としてWRCに三菱が戻ってくることを
楽しみに、今年はプライベーター支援の活動を見守りたいと
思います。

今年のラリージャパンは、ちょっと寂しくなっちゃうのかなぁ

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[市販車]CBR600RR/スペシャル・エディション発売
2006年 01月 15日 (日) 22:42 | 編集
83

(愛読紙:ライディング・スポーツ掲載の広告)

今日は半日ほど、「う~、思い出せない、この人の名前」
という、老化現象のような時間を過ごした。

そもそも事の発端は、CSの音楽系チャンネルで放送
していた、ウルフルズ「バンザイ」のPVを見たことから
始まる。

嫁:「あ、このボーカルの人、なんて名前だっけ?」
私:「えっと・・・確かカタカナと苗字の合体じゃ?」
嫁:「そうそう・・・なんだっけ?」
私:「カールスモーキー石井?」
嫁:「ちゃうよ、・・・・思い出せない」
私:「パッパラー河合?」
嫁:「あ~、もぅ、違うって・・・」
私:「サンプラザ中野・・・じゃねーな」
嫁:「いつもこの人だけ思い出せないんだよね・・・」
私:「・・・・・わからん、ピストン堀口?」(誰やねん^^;)

こうして半日の時は過ぎ、もやっとしたまま、常に
二人は先に名前を思い出そうと必死でした。

結局先に思い出したのは私でした・・・

「と、トータス松本やぁ~!」

名前が出たときには、妙にすっきりして・・・(笑)
脳のシナプスは、歳とともにどんどん切れている
事を妙に実感した1日でした。

*************************

ブログすら書けない程緊張と多忙な3ヶ月を過ごした
話は正月早々の復帰書き込みで書かせて頂きましたが、
実は、雑誌等にも目を通す余裕がなく・・・

自分が最も欲しいと思っているバイク、
「CBR600RR」にモビスターカラーの限定車が発売
なっていたことを正月に知りました。
詳しくはこちら → ホンダのHP

昨年の「CBR1000RR」のレプソルカラー限定車に
続く、実に心をくすぐられる1台の登場です。

レプソルカラーの時もあっという間に完売したので、
今回も650台しか販売されなぃらしいと言うことで
同様の状況でしょうねぇ。

稀少感で一気に売る・・・

素晴らしい戦法です。恐れ入りました。

思い返せば、自分が大学時代、NSR250Rの
味の素カラーや、ロスマンズカラーにあこがれて
レプリカっていた時代から早15年。

2ストロークはなくなり、レプリカマシンや、レース
ベースマシンも姿を消し、アメリカンやオールド
タイプばかりになった頃、
本音「バイクも魅力なくなったもんだな」と私は
思った物でした。

しかし、ここ最近のレプリカラッシュと言うか、
レースベース車両の発売と、その売れ行きを見るに
自分の感覚も、まんざらおかしな感覚ではなかった
のだな・・・むしろ私と同じように待っていた人が、
多数いたのだな! と嬉しくなってしまいます。

辛口言うと、今年からは「モビスターカラー」の
ホンダマシンは出走しないので、自分が金を出して買う
という気には少々ならない・・・むしろ何故レプソルじゃ
なかったのか?という気になっておりますが・・・

皆様の意見も諸処あるでしょうね。

加藤大治郎ファンとかにはたまらないんだろうなぁ・・・

とにかく、こういった話題性のあるレプリカマシンを
出してくれる今の「本田技研工業」の方針に大喝采です。

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[市販車]ホンダ国内の販売ライン
2006年 01月 14日 (土) 08:42 | 編集
78

(プリモの営業マンが持ってきたカタログです)

北海道は首都圏と交通事情が違い、車がないとなかなか
思うように動き回ることが出来ません。

札幌では、地下鉄が延長建設されるたびに利用者が
減るという妙な現象が起きています。

にわとりが先かたまごが先か・・・ではないが
いずれにせよ、「まだまだ車利用でも我慢できる
交通事情」
というのが最大の理由でしょう。

「一家の人数だけ自家用車保有」というのも北海道では
冗談ではない話だ。

かくいう我が家も例に漏れない。

メインカーのストリームは、もっぱら奥さんの足。
私はほとんど運転する機会がない。
セカンドカーの平成6年車「スズキエブリイ」が私の下駄だ。

元々学生時代から私は車を2台保有していた。
と言ってもフェラーリとBMWとかではない。

ホンダCRXとホンダアクティである。
ミニバイクレースをやっていたので、軽の1BOXは必須で
あったのだ。

それが今「ストリーム」と「エブリイ」に推移しただけである。
しかしその下駄である「エブリイ」が崩壊寸前だ。
昨年末からその状況を察したのか、プリモの営業マンが
一生懸命「バモス」「ホビオ」の営業にやってきます。
勿論こちらも冷やかしではありません。

しかしもって最大の難関は「転職3ヶ月」でローン
組めるのか?ってこと(笑)
そんな長いつきあいの営業マンから聞いた話。

ホンダは高級車ブランドとして「ACURA」店舗を
展開するとのこと。
そして第一弾が「NSX」後継車種であるスポーツ車
の発売である。

トヨタの「レクサス」戦略のまねみたいでイヤだが・・・
この販売手法に関しては賛成である。

また、現在あるチャンネル「ベルノ」「クリオ」「プリモ」
では全て「ホンダ全車種取り扱い」になる。
(ACURA車種は除く)

唯一確実な話として書けないのが、店舗名が
そのまま変わらずなのか、一括「ホンダ」になるのか
と言う点である。ごめんなさい。

北海道じゃ、新聞紙上に書かれている首都圏を中心
とした「好景気感」というものは全くありません。
地方公務員である「道庁職員の給与と人員削減」
のニュースが象徴しております。

早く北海道も自立しなくては・・・と車業界の元気さに
思ってしまう。

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[F1]1982年サンマリノGP
2006年 01月 13日 (金) 22:00 | 編集
77

(作者所蔵:映画・ウィニング・ランのビデオ)

寒いっすねぇ~
WRC・ラリージャパンでおなじみの町「陸別」では
今朝の最低気温が-30℃超だそうで。

流石の北海道在住者と言えども、-30℃ってのはなかなか
体感する機会がありません。
私も未知の世界ですが、とにかく今の北海道を象徴するような
話題だ。

こんな季節は東京以南に行くか、家の中でTVやVTRを見るに
限ります(^^ゞ

今、私の楽しみは、CS:フジテレビ721chで放送中の
「F1レジェンズ'81-'82」を見ることである。

プロフにも書かせていただいておりますが、私がTVで
初めて見た「F1」の映像は、当時TBS系で放送されていた
ダイジェストのF1中継画像。
1975年にシルバーストンで行われた「イギリスGP」の模様で
あった。

その後、TBSのF1放送は、全戦・生放送では勿論なかったが
だいたい年間の流れをつかめる程度、しかも雑誌等で順位の
情報が入ってから実際に画面を見るというものであった。

その後北海道では、79年のイギリスGPの放送を最後に、
87年にフジテレビが全戦放送を開始するまでの間のレースは
83年に公開された映画「WINNING RUN」での映像しか
目にすることが出来なかった。
従って、現在放送中の「F1レジェンズ」シリーズは、
私にとっては初めて目にする画像ばかりであり、今のように
給油やタイヤ交換もない時代にコース上でしか順位決定が
行われない、見ていても楽しい映像である。
明日は82年ベルギーGPの放送・・・
そう、あの伝説のレーサー「ジル・ヴィルヌーヴ」が予選中
に事故を起こし、この世を去ったレースである。

前情報では、この予選シーンは放送されないそうだが、
当方所蔵の映画ビデオ「WINNING RUN」では
その一部始終が映し出されている。

まったくもって、言葉も出ない一瞬の映像だ。

先週「F1レジェンズ」で放送された82年サンマリノGPは
その伏線とされたレースであり、まさに火花を散らすような
フェラーリ2台のドライバー、ビルヌーヴとピローニの戦い
であった。

とにかく、ルノーのアルヌーがリタイアしたあとの抜きつ
抜かれつのバトルは、今では感じられないほどの迫力と
スリリングなバトルであった。
初めて画像を見た私も唸ってしまった。

書面上では何も明記のない約束・・・
「ビルヌーブが優先権を持つ」という、意思統一のない
はかない口約束は、最終ラップに、年下であり後から加入した
ピローニの追い越しによってうち砕かれる。

チーム統率がなされていなかった故の人災とも言えるような
出来事である。

「この時代に、無線システムがあったら・・・」

たらればを書いても仕方ないが、正直そう思ってしまった。

その悪役のレッテルを貼られたピローニも、ポイントリーダーに
なったにも関わらず、この年のドイツGP雨の予選でプロストに
激突し、彼のフェラーリは前部を大破。

今のようにカーボンモノコックの時代ではない・・・
フロントパーツは飛び散り、彼の両足は砕け散り、彼もまた
生きてF1界から去ることになる。

ビルヌーブの無念が通じたのだろうか・・・

結果、82年サンマリノGPで表彰台に昇った3人
(ピローニ、ビルヌーブ、アルボレート)は後に全員命を落とす。

そう言う意味では、ある意味呪われたレースだったのかも
知れない。

映像は歴史を正しく伝える。
言葉よりも報道よりも、事実を正しく伝える。

モータースポーツファンには是非とも「F1レジェンズ」を見て
何かを感じ取って欲しいと思わずにはいられない。

そして、それが今年のレースにつながっていることを確認
してほしい。

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[motoGP]言い訳
2006年 01月 12日 (木) 10:26 | 編集
個人的な話ですが・・・

去年の10月に転職をいたしました。
転職自体は「大当たり」

東京、大阪を股にかけ、全国飛び回る仕事なので、逆に
ブログを書き連ねる余裕を失ってしまいました。

言い訳ですね。すみません。

会社や仕事のペースにも慣れて、正月を機会に一日一記事を
守って行けたらと思っています。

話変わって、マックス・ビアッジ・・・
事実上のホンダ解雇。

この事態にご本人は不満なのであろうか、
何やら告白本的内容の本を出版するようです。

読んでないので内容には触れません。
しかし、ホンダを解雇されたその真実は・・・

「結果を残せなかった」

ただそれだけでしょう。
彼が何を書き連ねようと、何を語ろうと、結果の世界。
それだけが全ての答えと思うのは私だけであろうか。

私の「どんな理由であれブログを放置した」という事実と
何ら変わらないのでは?

去年の今頃は「俺がホンダのエース」と自ら語っていた
記事を雑誌かネットで目にしたのを私は覚えております。
その言葉をもってすれば、この結末はおかしいでしょうか?

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[日記]周回遅れの【謹賀新年】
2006年 01月 12日 (木) 09:32 | 編集
042
(東京での潜伏場所付近・・・笑)

2006年 新春
たいへん遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
昨年は、当方のブログに大勢の訪問を頂き、心より御礼申し上げ
ます。

また、当方の書き込み内容に対し、多くの意見や感想を頂き、
自分自身もまだまだ知らないことが多く、間違い等もありましたが、
その多くが共感と賛同であったことが、何より嬉しいことでありました。

昨今のネット情報は非常に憶測と予想の記事が多くなってきているな
というのが私の率直な感想であります。

「○○○と決まる
「○○○と報道された

憶測記事の典型が、この「?」マークである。

書き手はこの「?」を逃げ道に、憶測と個人的な予想で記事を書き立て
ます。

本年も、当ブログは、この「?」に惑わされることなく、より信憑性の
ある記事や
正確な情報に対してコメントと私感を書きつづり、モータースポーツを
切って行けたらと思っております。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

筆者:nobbydeed

PS: 本年も良い意味で「辛口」で行きますので。あしからず。

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