ホンダとつかむ夢 -motorsports的blog-
ホンダエンジンで世界制覇を!ホンダバカ男が送る戯言記。
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[WRC]現地から速報!第四弾!
2005年 09月 30日 (金) 20:47 | 編集
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(誰のサインかわかりますか?)

写真のサインは、
北愛国SPでうちの奥さんが頂いたサインの一つです。

さて、誰のかわかりますか?(笑)

わかったら相当マニアックなWRCファンと思いますが。

答えは・・・
CS300ch SPORTS-i ESPN WRC放送の
ディレクター:ナカニーこと中新井田ディレクターのサインです。

うちの奥さんもよく見つけたって(笑)

サインをくださいとうちの奥さんがお願いしたところ、
「しまった~、見つかったぁ」という表情をされたそうです^^;
中新井田さん、妻が本当にご迷惑おかけしました。

あとは福井さんを見つけたら、グランドスラムか^^
これも生観戦ならでわの出来事です。

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[WRC]現地から速報!第三弾!
2005年 09月 30日 (金) 16:10 | 編集
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(グッズ等の販売はこんな感じ、明日だと手に入らない
商品もあるとか聞きました・・・)
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(各メーカーの車両展示もやっています)
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(三菱のお姉さんは超きれいな人でした!!)

車両の画像は一休みして、今回は今日行った
「北愛国SP」の様子をお伝えします。

おおまかに、「グッズ販売」「食べ物屋台」「メーカー展示」
の3つにわかれている感じ。

グッズは飛ぶように売れています。
去年私は、この北愛国SP、最終日の日曜に訪れたのですが、
正直何も商品が無い状態(^_^;A

これはラリージャパンに限ったことではないですけど。
鈴鹿やもてぎでも同じですよね。
グッズが欲しければ速く行け!です。

メーカーの展示も行われております。ここでもグッズ販売、
そして各メーカーの応援フラッグがばらまかれております。
個人的に見直したのが、「スズキ」かな。

漢字で書けば「鈴木」
イメージは「ワゴンR」
でも、メーカー展示場所に来て、スイフト見て、黄色のグッズ
見ると、かなりイメージ良い(^^♪
イメージ戦略って重要だなとおもいました。はい。
ステッカー買ったら、ステッカー貰いました(爆)
テレビショッピングかと思いました。

三菱のブースは去年あったけど(曖昧・・・すみません)
メーカー参戦してなかったから地味だった記憶があるのですが、
今年は凄いです!

はっきり言ってイメージ最高です。盛り上がってます。
お姉ちゃんもいちばん「きれいどころ」が揃っています。
このお姉さんが、三菱のマークを顔に張り付けてくれます。
気分は「パニッツイー!いけ~!」です(笑)

思わず息子をダシに写真撮りました。

■その他の情報
 ブランド戦略と言えば、帯広の名物として「豚丼」があげられ
 ますが、駅前の「ぱんちょう」は今日14時頃の段階で、
 外までお客の列が出来ていました。ものすごい(笑)
 私は食べたことありますが、ここでは並んで食べるべきか
 どうかなど、野暮な事は書きませんので。まずは食して
 見てください。

あ~、今日何食べようかなぁ・・・

また夜にアップしますね。

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[WRC]現地から速報!第二弾!
2005年 09月 30日 (金) 14:57 | 編集
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(セレモニアルスタートの続き)

昨日の第一報に続き、セレモニアル・スタートの様子を。

うちの長男、三菱のジル・パニッツイのファン。

う~ん、ちょっとちがうな(^_^;A

すみません、三菱取ります(笑)
ジル・パニッツイのファンなんです。

その理由ってのが、彼がプジョー時代に、どこかのレースで
体調が悪く、それでも出走していたときに、車載カメラに写った
彼の顔がとてもインパクトあったらしく・・・それからファンに
なったというもの。

でもそんな長男も、本物・ジルからサインを貰い、やたらと
感動しておりました。つれて来た甲斐があったかな。

上の写真は、昨日のペタと同じ場所でのジル・パニッツイ。
信号が赤で変わったところに来たのが彼。
誰かのサインに答えているでしょう^^
これも木曜ならでわです。レース中は絶対ダメですから!

下の写真はシュコダのミッコ・ヒルボネンのマシン。
今回は左サイドに、カタカナで「シュコダ」って書いてあります。
(右は通常通り)

古い話になりますが、76年に富士でF1が開催されたときの

「たいれる」を思い出したのは私です。

今日は北愛国SP張りつきです。
続報をお待ちください。

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[WRC]現地から速報!第一弾!!
2005年 09月 29日 (木) 22:13 | 編集
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(冗談抜き!目の前でスタッフに車を渡すペタ^^)

現地つきましたよ~!
早速、現地からの速報をホテルからお届けいたします!!

スタートセレモニーに初めて観戦参加しました。
ものすごい人・人・人!
帯広のメインストリートが人で埋まりました。

地元の方に聞くならば「去年より少ない感じもする」との声を
聞きましたが、十分「すごい人」でした。

*********************************************

まず、感想から。
いやいや、

Rally Japan見るなら、やはり、
木曜日だわ!

何でって、冗談抜きで写真見てくださいよ!
これ、単なる「デジカメ」で私が撮った写真ですよ!
一眼レフタイプでも何でもない単なる「デジカメ」の写真。
至近距離なのがわかっていただけるかと。

事の状況をお知らせしますと、スタートセレモニーでのサイン会の後、
メイン会場を後にしてとある場所へ移動しました。
スタートセレモニーをスタートした競技車両が、保管場所の
「北愛国SP」に戻るリエゾン区間で観戦することにしまして、
そこでの出来事なのです。

スバルは宿泊先の前(JR帯広駅前)で、ドライバーとコ・ドライバーが
降りて、スタッフに車両をバトンタッチするらしいのです。

そんなことも知らず、ホテルからほど近い交差点で観戦していたの
ですが、そこはまさしく「バトンタッチ」の場だったのです(^^)

最初に、アトキンソン組が降りたので・・・これは何だ???
とは思ったのですが、すぐさま「もしかしたらペタも・・・」と待ちかまえて
いた結果がこの写真です。
もちろん、握手もしかとしていただきました!もう感激です!
ありえない感動!

レースが始まると、勝負の時間となりますので、なかなかドライバー
との接近はおろか、ピリピリしていますので、サインも貰いにくくなります。
接近遭遇を狙うなら、大会開催の金~日ではなく「木曜」だと思います。

感激で眠れないさ~(^^♪

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[WRC]これから帯広へ向かいます!
2005年 09月 29日 (木) 08:15 | 編集
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(昨年頂いた、オフシャル・サービス・パス)

いよいよ、本日夕方の「スタートセレモニー」から
WRC第13戦ラリー・ジャパンが開幕します!!!
前戦で悲しい事故があり、開催や参加台数に関して
不安もありましたが、そういう悲しい気分を払拭するような
素晴らしい大会を達成できるよう、私も観戦者として
これから札幌を後にします。

まずはニュースを!

Rally Japan公式サイト より

マイケル・パークの逝去を悼んで
9月29日木曜日、故マイケル・パークに敬意を表して、
ラリージャパンHQ周辺とセレモニアルスタート会場に半旗が掲げられます。

私も心から哀悼の意を伝えてきたいと思います。

さて、本日の画像は、去年のラリージャパン観戦時に宿泊
させていただいた宿のご主人から開催後頂いた物です。
これは、チームの関係者だけに渡されるパスですね。

つまり、私が宿泊していた宿にはとあるチームの方々も
宿として宿泊されていたようなのです。

「ようなのです」と書いたのは・・・
チームの方々とは1度たりとも宿で顔を合わすことが
なかったからです。

そりゃそうですよね。
スタートが朝6時で車両保管が21時ですから、
チームスタッフは宿には「寝るため」だけに帰って
来ているような物です。

本当に観戦者はお気楽なんだなぁ・・・
そんな気になります。

そんな参加チームの熱意を身近に感じて、応援したく
なるのもこりゃ必然です。

そのチームは今年も参加しています。
是非プライベーターにも注目してみてください!!!

TEAM-ASE(今年はゼッケン118)

この後は現地からの報告となります。ご期待ください。
では行って来ます!!!

WRC日本語公式サイト
JH
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[WRC]いよいよ今週末開催・RALLY JAPAN
2005年 09月 27日 (火) 08:09 | 編集
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(私のイチ押し! F・デュバル組:昨年の足寄で)

このところ日本じゃ、モータースポーツの世界選手権が
目白押し開催。

そんな中、私の住む北海道でも、2回目の開催となる
世界ラリー選手権(WRC)第13戦ラリージャパン
帯広を拠点に、十勝地方で開催されます!

昨年の初開催、私の住む北海道で世界選手権が!
WRCカーが見れるって事で、大喜びで観戦に行ったあの9月
からもう1年が経ったのか・・・という思いと同時に、
え、もう今週???という正直な気持ち。

つまり何も用意していないんですね(爆)
木曜には札幌出発なのに・・・といよいよ焦りだしております。

やはり情報は「インターネット」で!
と言うことであちこち辿っていたところ、何とWRC公式サイトの
日本語サイト があることを知りました。早速こちらもご紹介。

そして、このサイトを拝見しますと、何とネット配信でRarry Japan
の様子が期間開催中に無料で見ることが出来るようですよ。
残念ながら現地へ行けないと言う方は、必見でしょう!

ここ数日の帯広地方は、気温朝夕13℃、日中20℃といった
ところで、1ヶ月開催が早かった去年の感覚でいらっしゃると
本州の方々は「寒い」と思われること必至です。

ましてやラリーは山中で行われますので、是非とも暖かい
装備で観戦されることをおすすめします。
遠方よりお越しの方には、心より歓迎を、そして道中お気を
つけてお越しくださいませ(^^)/

今日は関連サイトを記して、行く準備に入ろうと思います。

Raiiy Japan 公式サイト
Rally Japan支援歓迎実行委員会
十勝毎日新聞社HP
AUTO SPORTS HP

JH

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[F1]佐藤琢磨の実像を見て・・・
2005年 09月 25日 (日) 08:08 | 編集
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(琢磨はいつもこんな空見てるんでしょうか・・・)

今朝方、F1ブラジルGPの予選をCSで見た。

その際に佐藤琢磨のインタビューが放送された。
なにげに「ホッ」とした。

ある意味一番の真実を見た気がしたからだ。

「言いたいことは色々ありますが、そんなこと言っても
はじまらない・・・」

「逆にすっきりしてレースに臨める」

「ここで諦めるわけにはいかない」

そんな発言であった。
素直に「がんばれ!」と問いかけたくなる画像だった。

と同時に、文字情報の怖さ。ネット情報の怖さもまざまざと
この数日知った気がする。
「ずいぶん文字のニュアンスと違うなぁ~」と・・・

ネット上にも競って情報が流出している。

しかし、元ネタ自体「憶測」だったり「書き手の気持ち」が
入っていたりで、真に受けられない。

公式ステートメントを扱う記事で、それを伝える2次発言の
マスコミが、記事に(?)などつけるべきなのだろうか?

事実を伝えるなどという実態とはほど遠くないか?
この(?)って書き方。

「があるようだ」「していたと思われる」「節がある」
これも全部憶測じゃない。

「思いこむのは勝手、でもそこに事実はない。」
自分への警鐘だ。

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[motoGP]250は再び「青山」PP獲得!!
2005年 09月 24日 (土) 18:54 | 編集
マレーシアGP予選の結果を、「G+」の画面上で確認した
情報からお伝えいたします。

【250cc】
もてぎの勢いそのままに!
青山博一、ポール獲得!!!

しかもセッション中に1度転倒したあと、再度タイムアタックし
PP獲得! これは凄いです。

2位にはポイントリーダーで、チームメイトのD・ペドロサが獲得。
テレフォニカ・モビスター・Jrの1-2です。

明日は再度の「日本人・ホンダユーザーの優勝」が期待されます。
君が代聞きたいです(^^)

【motoGP】

セパンもBS勢絶好調です!!!

予選序盤から、スズキとドゥカティ勢が上位を占める展開。
残り12分当たりでは、BS勢が1位~5位を独占。

ここでチャンピオンを決めたいロッシだが、どうもタイヤがしっくり
来ない様子で、リアが逃げまくってました。

玉田は開始20分頃にフロントから転倒。その後走行したのか
どうか確認できず、最終的に15位ともてぎの勢いを失う結果に。

残り11分でセテ・ジベルナウが沈黙を破ってトップタイム。

残り2分でカピロッシがトップタイムを叩き出す!

残り1分バロス転倒

タイムカウント終了後のラストアタック!
カピロッシが、昨年のロッシが出したコースレコードを破る
驚異的タイムでPPを獲得!

結果は、
1位 カピロッシ(ドゥカティ)BS
2位 ジベルナウ(ホンダ)MI
3位 ホプキンス(スズキ)BS
4位 中野真矢(カワサキ)BS
5位 ロバーツ(スズキ)BS
6位 ヘイデン(ホンダ)MI
7位 ロッシ(ヤマハ)MI
8位 チェカ(ドゥカティ)BS

というリザルト。
どう見てもここまではBS優位としか言いようがありません。

ただ、カピロッシは予選後のインタビューで、
「もてぎほど順調じゃない」とのコメントを出していました。
一方のセテもタイヤに関しては「苦しい」とのコメント。
またまたBS勢にやられてしまいそうな予感・・・です(汗)

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[F1]ホンダバッシングに関して
2005年 09月 23日 (金) 21:03 | 編集

佐藤琢磨と正ドライバー契約終了・・・

この確定情報に関し、ずいぶんと国内ブロガーさんやファンは
ホンダバッシングに矛先を向けているようです。

私のブログではこれまでF1に関し、
「興行」と「競技」では視点に違いがあるんだと言うことを
書き連ねてきました。
(アメリカGPでのミシュラン勢ボイコット時にもこの理論で事態を
ご説明した記憶がございます)

今のホンダバッシングはまさしく「興行」としての切り口
となるのでしょう。

ホンダ=日本企業
何故日本人を乗せないのか?

そういった理屈は「興行」の視点でしかなく、営利企業としてF1に
参戦しているメーカーを不条理なまでの理屈でバッシングして
いるとしか言いようがありません。

F1は参加メーカーにしてみれば、「興行」の前に「競技参加者」
ではないのでしょうか?

つまり「勝つため」に巨額の投資をし、その勝利が市販車の
ステイタス、メーカーのステイタスを高める事につながるからこそ
多くの時間と金を投入しているのでしょう。

であるならば、来年からの「バリチェロ」「バトン」のラインナップに
何が疑問で、何が不満なのか全く理解出来ない訳であります。

少なくとも、この2年間の成績を比較しても、当たり前の選択
つまり正ドライバーは「琢磨」ではないのは明白ではないでしょうか?

2年前に琢磨が正ドライバーになった時と、今の状況も違います。
今はホンダがトップドライバーから「BARホンダに乗せてください」
と頼み込まれる立場にまでのし上がったという事実もあります。

ご自分がチームオーナーであったり、メーカーの監督だったと
想像してみてください。
会社から巨額の資金を投入し、責任者という立場で現場を仕切ら
されたならば・・・

「絶対今年はチャンピオン取ってください」と業務命令であったなら

その時、あなたは「琢磨を乗せます」と運営者に対し、スポンサー
に対し納得させられる理屈を、理論を持てるのでしょうか?
感情以前に、選べない事情がそこにはあるのではと察することは
容易ではないでしょうか?

事実フェラーリにはイタリア人ドライバーがここ数年乗ってないでしょ。
勝つためのチョイスだからだと察しますが如何でしょうか?

F1は皆さんを、私たちを楽しませるための「興行」の側面も勿論
有しています。

でも、その前に、営利企業が参加する「技術競争競技」なんだと言う<
事を忘れてはならない。

ファンというのは、その対象の全て許容するのがファンではない。
良いところは良いと賞賛し、だが不足なところは不足だと
きちんと伝えられる事が、本当のファンなのではないだろうか?

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[motoGP]ロッシが我が家に、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
2005年 09月 23日 (金) 18:24 | 編集
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(キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!)

義父の実家は宇都宮。
だから奥さんの親戚はほとんど、宇都宮か東京なんです。

今回も宇都宮の親戚からは「来ないのかい~?」って電話とか
ずいぶんと来ていたのですが、私の転職がらみで行けなかった
と言うのが実際。

その後、日本GPの日とかも特に連絡なかったのですが、
昨日、宇都宮から宅急便が届きました。

この時期、新米を届けてくれるんですよ。
子供が3人居る我が家には最も嬉しい贈り物(^o^)

でも今回の中身はそれだけじゃなかったんです。

何とロッシの超ビッグタオルが入っていました~ぁ(^^)/

奥さん狂喜乱舞!!!
まさに、「ロッシ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!」という感じ。

おじさん、おばさん、本当にありがとう!
来年こそは行くからね・・・

心に誓って。

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[F1]J・バトン残留が事実であるならば・・・
2005年 09月 20日 (火) 23:25 | 編集
BARホンダ、2006年もう一人のドライバーはJ・バトンに内定

そんな報道がネット中を今日駆け回った。

肝心のBARホンダからも、ウィリアムズF1チームからも
正式コメントが出ていない現時点で、私からコメントを
書かせてもらうのは異例であると前振りし・・・

しかしもって、これが事実であったなら・・・と仮定し、
コメントを出さずにはいられないことをお詫びして、
以下に私の思いを記す。

J・バトン残留が事実であるならば・・・

私は、
BARホンダ、及び本田技研工業の判断を100%支持します。

ホンダは本気でF1でコンストラクターズタイトルを狙っている!
この報道が事実なら、私はそう判断します。

付け加えるならば、このドライバーラインナップでなかった場合
BARホンダチームの「F1に競技参加するチーム」としての
目指す目標に疑問を感じざるを得ないことになったでしょう。

これによって、佐藤琢磨はBARホンダチームでのレギュラー
シートを失うことになるでしょう。これは非常に残念です。
苦言を呈したら、「もっと早く彼に他の選択肢を与えるべきだった」
と私は個人的に思っていると、このブログにも書きました。

ホンダのシートだけがF1ではない。BMWだってウィリアムズだって、
F1コンストラクターに変わりはない。
そういう選択肢を持って、自力で這い上がる男であって欲しい。
エールを込めて今後も琢磨を見守りたい。

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[WRC]訃報・・・マイケル・パーク急逝
2005年 09月 19日 (月) 10:05 | 編集
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(昨年ラリージャパンでの、マーティン/パーク組)

いよいよ9/29から、WRC第13戦・ラリージャパンが開催されます。
しかしもってその前戦である、第12戦ウェールズ・ラリーにて
プジョーのマルコ・マーティン/マイケル・パーク組にアクシデント
が発生し、コ・ドライバーのマイケル・パーク選手が残念ながら
亡くなったというニュースが飛び込んで参りました。

詳細は不明なのですが、単独事故での致命傷のようです。
ドライバーのマーティンは無事だそうです。

この出来事は、個人的な予想ですが、ラリー・ジャパンへの
プジョー・ワークスチーム不参加という事態も含めて、影響を
及ぼす可能性は少なからずあるのではないでしょうか?

非常に残念な出来事です。

これまでマイケル・パーク選手の残してきた素晴らしい功績を
たたえるとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。

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[motoGP]玉田3位に復活のきっかけを
2005年 09月 19日 (月) 09:01 | 編集
250ccの青山初優勝に沸いたもてぎですが、
motoGPも事前に私がこのブログで書いた希望通り、
玉田誠が、見事3位表彰台を獲得いたしました。

これを今後のきっかけにしてくれたらと思わずにはいられません。

motoGPに関しては、今回のもてぎとBSタイヤの相性は
まさしくバッチリでした。タイヤの重要性をまざまざと感じた
1戦でした。

それにしてもカピロッシ、乗れていましたね。
なかなか結果を残せなかったドゥカティでしたが、シーズン
終盤に結果もついてくるようになって、今後怖い相手となりそうです。
カピロッシも1年契約更新完了と言うことで、吹っ切れた走りが
できそうですし^^

あと、ヤマハファン、ロッシファン、今日は許してね。
とても「人間ロッシ」を実感できた感想を・・・

さるも木から落ちる

********************************************************

天気も良かったもてぎ大会、TV画面を見ている私も爽快な気分に
させていただきました。
しかしもって、唯一苦言を呈したいのは、日本テレビです。

250cc決勝の生放送時には何故CMが1本も入らなかったのに、
肝心のmotoGP生中継では、レース中CM入りまくり。
理解できません。

1)そもそもペイ放送局なのに、何故CMを見せられなくては
  ならないのか?
  NHKの無条件契約とは違う意味で納得できない。
2)100歩譲って、レースの前後にCMがあっても構わないが
  何故競技中にCMを入れるのか?ナンセンスすぎます。

金取って制作して、放送しているという真の意味を理解しているの
でしょうか?

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[motoGP]おめでとう!青山博一!
2005年 09月 18日 (日) 13:49 | 編集
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(02年、もてぎにて 長男満面の笑み)

250ccクラスのレースが終わりました。
まずは、一言。

おめでとう!青山博一!!!
どれだけこの日を待ちわびたか!!!

1年振りの日本人優勝!そしてホンダユーザーの優勝!
感無量です。
これが見たかった!

これ以上の感激はありません。

ありがとう!青山!そしてこれからも優勝して、そこにあるのは、
ホンダユーザーの日本人による世界制覇!!!

あなたには間違いなくそれを手に入れる事が出来るはず!
今後にも期待します。

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[motoGP]いよいよ日本GP開幕!!!
2005年 09月 17日 (土) 16:33 | 編集
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(渋谷行ったら、倖田來未がお出迎え)

皆さんご無沙汰です。
ちと色々ありまして、東京の方へ旅に出ておりました。

ま、はっきり書くと、お世話になった会社を退職いたしまして、
その後の進路に関して動いていたというのが本当のお話。

19年近く、まっとうに(笑)勤務していた物ですから、有給休暇も
ございまして、思わぬ気分転換休暇と言ったところでしょうか。

今後の事もあり、今週木曜まで東京にいたのですが・・・
そんな個人的な日常に追われて、今週「motoGP日本GP」だと
言うことすら忘れておりました。

こんな事ならもう数日、関東に居るんだったと後悔。

さて、今日は予選をじっくりと見させて頂きました。
勿論、G+でですが。

【motoGP】
いやいや、どうやらBSタイヤが良いようです。
走行見ていても明らかに、ここ狙ってきた感じがします。
予選も1位がドゥカティのカピロッシ。2位がスズキのホプキンスと
ともにBS・ユーザー。
問題は決勝のタイヤがどうか?と言う点ですね。

期待のホンダ勢ですが、メランドリが3位とフロントロー確保。
ここまでの3人が46秒台と驚異的なタイム更新。

4位は地元で復活を賭ける、玉田誠がポジション確保。
ここは法外な期待もするわけには行きませんが、何か今後に
きっかけをつかめるようなレース内容と、リザルトを残せたら
いいなぁと・・・

ちなみにホンダ勢は、5位ビアッジ、6位ヘイデン、7位シベルナウ
と続き、最大の注目は、最後の予選アタックをほんの2,3秒足らずに
タイムアタックできなかったロッシの11位と言う結果であろう。

どうも私には、この11位が、ハンデというか、ドラマティックな結末の
イントロダクションとしか思えないのだが、如何だろうか。

【250cc】
どちらかというと、250ccクラスの方に注目している。

実に7位までにホンダが6台。(4位のデ・アンジェリスがアプリリア)
しかも堂々PPは、青山博一が今季初の獲得。
正直、一発の速さはお見事でした!

2位にはロレンソ、3位に青山周平と続き、5位ドヴィジオーゾ、
6位高橋裕紀、7位ペドロサと、まさにホンダ祭り状態!

どの選手にとっても楽な展開にはならないと思うが、是非とも
ホンダ勢で表彰台を独占して欲しいものである。

明日のスケジュールです。
11:00決勝スタート (125cc)
12:15決勝スタート (250cc) CS309ch G+で見れます!
14:00決勝スタート (motoGP) CS309ch G+で見れます!

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[F1]運まで逃げたか・・・
2005年 09月 05日 (月) 15:42 | 編集
F1第14戦イタリアGPが終わりました。

話題はやはり、BARホンダの話
(このブログじゃやはりそうなるでしょ)

予選こそバトン4位琢磨5位と、両者最高のパフォーマンス
で終了し、決勝に大いなる期待を抱かせましたが・・・

結果、バトン8位、琢磨は16位という結果に終わりました。

これは戦略的なミスなのか?
それとも、マシンの巡航能力にまだ疑問符なのか?
両方なのか?

いずれにしても、モンツァはホンダに味方しなかったのは事実。

佐藤琢磨は非常に良いパフォーマンスを見せていました。
今年最高のパフォーマンスだったと個人的に思います。
あのピット作業までは・・・・・・です。

誰が悪いとか、アホだとか、言っても仕方ないですよね。
起こってしまった。・・・・・・・・それが全て。
取り返しはつきません。

この結果がどう今後に影響するか?それは計りしれません。
少なくとも琢磨自身の非はない訳ですし。

私自身、このレースを見て、いろいろと考えています。
結果はチームが、琢磨自身が、そして多くの琢磨ファンが
望んだ結果ではなかった訳ですから、
「チームが悪いんじゃん」とか言ってられないのでは?と

たとえば、BARも早くはっきりと来年以降の事を琢磨に伝えて
欲しいとか・・・

バトンの問題が片づいてからじゃ、ストーブリーグは終わっています。
ホンダのシートだけが琢磨の選択肢じゃないはず。

それを選ばせるのも責務なのではないのかと・・・

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[F1]ロニー・ピーターソン
2005年 09月 02日 (金) 10:53 | 編集
今週はF1・イタリアグランプリが開催される。

私にとってイタリアGP・・・とりわけ「モンツァ」は特別な
場所である。

多分セナファンの多くが「サンマリノGP」開催地である
ディノ・フェラーリサーキットがそうであるように。

70年代後半
私にとってF1に目を向かせてくれたのが、
ニキ・ラウダであり、そしてそこから深くレースにのめり込むと
ロニー・ピーターソン という一人のレーサーに自分は
惹かれていった。

とにかく本能的に速い。
見ている人にもよくわかるほどの派手なコーナリングは
まさに彼の異名である「スーパー・スウェード」そのもので
あった。

優勝もちょこちょこしてはいたが、なかなか有力なチームに
恵まれなかった彼にチャンスが訪れたのは78年に
ロータスチームへ移籍した年のことであった。

その当時、ロータスを指揮する伝説の男
コーリン・チャップマンはロータス72以来の名車とも言える
ロータス78を77年に発表。

今は禁止となった「車全体をウイング」として考える
ウイングカーの走りとなったロータス78

さらにこれを進化させ
翌年ロータス79を投入し、他を圧倒する走りを見せた。

これを操ったのがピーターソンとマリオ・アンドレッティだった。

しかしロータスは当時、エースドライバーはマリオ・アンドレッティ
であり、今で言うシューマッハとフェラーリのような関係で、
ロータスはアンドレッティをチャンピオンに導くチーム構成であった。

彼はNo.2の契約をきっちり守った。
その年エースのアンドレッティを上回るタイムで2度PPも獲得し、
アンドレッティがリタイアしたオランダGPでは見事に優勝も
飾っていた。

そんな人柄が彼のチャンピオンへの道を閉ざしていたの
かもしれない。

翌年彼は76年チャンピオンJ・ハントを放出するマクラーレンとの
エースドライバーの地位で契約を終えていた・・・ 翌年のマクラーレン成績を見ると、生きていて彼がマクラーレンを
ドライブしてもチャンピオンにはなれなかったと思うが・・・

彼はマクラーレンを一度もドライブすることなく逝ってしまう。

運命の78年イタリアGP
スタート直後、モンツアのホームストレートエンドに置かれた
第一シケインでアクシデントは発生する。

アロウズのリカルド・パトレーゼがストレート幅いっぱいに右に
マシンを出し、数台追い越したところで、通常ラインに戻すために
左にラインを戻した。

ここで横切られたのがマクラーレンのJ・ハント。
彼もあわてて右にラインを変えようと試みる。
しかし第一シケインはもう目の前。
そしてこの時代のモンツァは第一シケインがメインストレートの
半分しかコース幅がなかった。

スタート直後で、殺到するマシン、コース幅半分。
そこでの混乱。

ハントが変えたラインの先にピーターソンがいたのだ。
ハントはピーターソンの後部をヒットする。

ヒットされたピーターソンのマシンはたまらない。
マシンは曲がるべく左ではなく急にノーズを右に向きを変える。

一直線に正面からガードレールに突っ込んだ。
クラッシュパッドもセーフティーゾーンもほとんどない地点だ。

ピーターソンのマシンはぶつかっただけでなく、猛火を吹き上げ
炎上した。

周囲は一斉にストップし、ハントを先頭にマーシャルが
ピーターソンを助け出した。彼は生きていた。

彼は担架の上で自分で首を上げ、自分の手を見る仕草をした。 (このシーンは映画「ウイニングラン」で確認できる)

両足骨折だが命に別状はない・・・・・と報道は伝えた。

しかし彼は決勝翌日に逝ってしまった。
術後不良・・・処置の不適切から様態が急変し、亡くなったと聞く。

この瞬間、78年のチャンピオンはマリオ・アンドレッティに決定した。

あれから27年が経つ。
今も私の中でピーターソンは印象強く記憶に残っている。
そしてF1を見るならばモンツァ・・・そう私が決めた事故でもある。

必ずいつか訪れたい。そう思いながら、この週末もTVでイタリアGP
を見る私がいる。ピーターソンの意志を継ぐ者たちのバトルを
見るために。


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[F1]参戦することの意味
2005年 09月 01日 (木) 10:22 | 編集
最近気になる噂と言えば、

1)来年、バトンはウィリアムズで走るのか?
  それともBARホンダ?

2)motoGP王者ヴァレンティーノ・ロッシがF1転向で
  フェラーリ入り?

という2つである。

噂話にここで私がいくら見解を述べても意味がないので、
BARホンダが優勝したければ?という私なりの見解を再度
書き記したいと思う。

これは、今選べる中でもう一人の男はバトンが最も妥当
な選択だと私は思っています。
単純にドライバー評価としてです。
(ここに琢磨と書けることが、本音一番なんですが・・・)

ファンというスタンスは、
時に「競技に参加することは何が目的なのか?」という本質を
見失い、事実をすり替えてしまう。

ホンダが今最も欲しいのは「優勝」であり「コンストラクター」としての
タイトル獲得なのである。

金とか、スポンサーの関係とか、いろいろしがらみはあるでしょう。
チーム監督が誰であるかというファクターもあるし、勿論、日本の
メーカーである「ホンダ」であることも。

しかし、目的は「勝つこと」であるのは説明の余地はない。

今選べる最もベストな選択・・・
私はその結論たる2006年ドライバーの公式発表を待ちたいと
思います。

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