ホンダとつかむ夢 -motorsports的blog-
ホンダエンジンで世界制覇を!ホンダバカ男が送る戯言記。
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[8耐]2005年8耐DVDいよいよ発売!
2005年 08月 31日 (水) 11:23 | 編集
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(小樽港沿いの道路・ここでレースがあるのか???)

2005年鈴鹿8耐の公式DVDが、いよいよ9/22に発売と
なることが発表されました。→詳細はここ

毎年の事ながら、8時間を見ながら録画した画像はあるのですが、
正直全てを見直した事などなく(笑)
やはりこういったダイジェスト版が欲しくなるのが現実です。

今年は雨などの影響もあり、最後まで2転3転のレース展開。
見ていない方も、絶対に楽しめる内容かと思います。

また上記にLINKしたサイトから購入を申し込みますと
抽選で来年の鈴鹿8耐パドックパスが当たるチャンス付きです。
私も、早速申し込んだのは言うまでもありません(^_^;)

まだの方、今年見れなかった方も是非この機会に!


********************************

先週の土曜日、自宅からほど近い小樽に行きました。

写真は、チャンプカーが誘致された場合に、使用されるのでは?
という箇所に当たる、湾岸線です。

本当にここをチャンプカーが爆走したら・・・
と言う想定をしながら、下を見下ろし写真を撮ってきました。

確かにモナコのイメージはあるかもなぁ・・・
という気はしました。

現実には越えなくてはならないハードル・・・
高そうですが、一歩一歩上がるしかないでしょう。

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[motoGP]いよいよこちらも後半戦開幕!
2005年 08月 25日 (木) 12:30 | 編集
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(パソコン部屋の壁には・・・ホンダ時代のロッシが)

我が家には納戸を部屋に改造した3畳間がある。
ここにパソコンやらビデオやら、レコードなど、
いわゆる「趣味の物」が集結している。

壁側にデスクを2台置き、その上にパソコンが2セット
置かれているが、ディスプレイが2台あるだけで、
実はPC本体は5台つながっている。

自分でもたまに異常だと思うことがある(笑)

しかし、使い出すと、「パーソナル・コンピューター」
であるわけで、奥さんや子供も使う事がある訳で、
管理こそ全部私がやっていますが、必然一人一台
プラスαである。

そのパソコンの上に目をやると、写真のように・・・・・・
ホンダのカレンダーが多数。しかもロッシの所ばかり
貼られているわけです。

私はご存じの通り「ホンダファン」なのであります。
しかし、うちの奥さんは「ロッシ・ファン」

3年前までは利害が一致しており、壁に貼るカレンダーも
ご覧の通りでしたが、今は折り合いがつきません(笑)

F1に続いて、今週末、motoGPも後半戦再開です。
我が家もまんま「対決ムード」ですが、また開催毎に私たち
家族を楽しませて欲しい物です。

とりあえずは「打倒ロッシ」!!!ホンダの優勝を願って!

**********************************************************
避けるわけには行かないのが
「駒沢大学付属苫小牧高校野球部」にて起きていたとされる
野球部部長による選手への暴力事件の事。

一言、残念です。誇りも何もこっぱみじんです。

事実は闇の中です。そこに私たちが居たわけではないので。

結論として、「言った言わない」みたいな話。
こうなったら誠意しか解決方法がないのは常識。
どっちが間違っていようと、合っていようとそんなことは意味を
持ちません。

「体罰」が「体罰」として相互認識されていなかった・・・
これが全てでしょう。

「体罰」は私否定しません。

しかし、「体罰なんだ」という相互認識のための教育やフォローを
指導側、管理側がやっていたのか???

それは疑問です。そしてこれが全て。

学校側も「あった」と言っているのだから、4~5回も40~50回も
一緒でしょう。その回数が何の意味を持つ。
教育者が何故そんなくだらないことに気づかないのか?

もう一つ。
当事者の部長の氏名が何故隠される。
やったことは認めて居るんだから、名前出してくださいよ。
そして謝罪してくださいよ。

やったけど、そこは違いますとか・・・そんなの何の意味があるの?
マスコミも荷担するな。名前出せ。学校も本人出せ。

そうやって全て避けて通ろうとしてるからこんな事になったんじゃ
ないのかと?

いずれにしても、優勝の事実は変わらず。
結果最悪の事態が訪れても、事実は変わらず。
選手には誇りを持って欲しい。

少なくとも、この目で見た事実だけは、変わらない。

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[F1]BARホンダとウィリアムズの対比
2005年 08月 22日 (月) 16:30 | 編集
まずはホンダがタイトルを獲得した話題から。

アメリカのIRLにおいて、昨日開催された第13戦
パイクスピーク戦において、ホンダユーザーで
日本でもおなじみのダン・ウェルドンが優勝を果たし、
同時に昨年に続く
2年連続マニュファクチャラーズ・タイトル獲得を決定
致しました! →情報はここ
やりましたぁ!
F1ではなかなかコンストラクターズのタイトルには
手が届いていませんが、こちらは別。
堂々のタイトル獲得です。

さて、何かと話題が多いのがF1第14戦トルコGP

昨日決勝が行われ、優勝はマクラーレンのライコネン。
いや、こいつ本当に速いわ!
切れたと言うよりも、正確という印象。完勝と言えるでしょう。

2位にアロンソ。運ありますねぇ、この2位。
この個人タイトル争い、今年はこれが実におもしろい。
明らかにパフォーマンスはライコネン。
優位さと運はアロンソに向いています。

肝心のホンダ勢ですが、結果は5位バトン、9位琢磨
という結果。

正直これだけのパフォーマンスあったなら、何故予選を
あれだけ頑張っちゃったんでしょうか。
わからなくもないけど。結果として2台ともコースアウトが
なければと思った方は多いはず。

と同時に感じたのが、BARがこれだけ良い走りする仕上がりなら
そりゃ、右リアタイヤがばんばんバーストしちゃうウイリアムズに
なんか、バトンは行きたくないだろうな。

エンジンも未知数ですし・・・

予選さえきっちりこなせば、次戦イタリアもかなり期待できる
仕上がりなのは安易に予想できます。
ですから琢磨、無理しなくとも、きっちりこなせば結果は
ついてくるはず。

正直チームは1点2点じゃ満足しないんだから。
そこを理解して、決勝の結果を・・・
がんばれ!

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[F1]感情
2005年 08月 21日 (日) 03:45 | 編集
「良い結果を出したい」

そう願う気持ちと、感情とは別物である。

「勝ちたい!」「上位に着きたい」・・・
そのためには今の状況から何をしなくてはならないか?
この判断が求められる。

********************************************************

昨日、夏の甲子園「第87回全国高校野球選手権大会」
で、我が南北海道代表の駒沢大学付属苫小牧高校が
2年連続全国制覇の偉業を達成した。

高校野球の世界では、1回戦負けあたりまえ。
1勝したら出場した価値あり。

これが北海道チームの常識であった。

そんな常識を覆したのが昨年の全国制覇。
そして昨年の成績がフロックでなかったことを証明した
今回の優勝。

北海道民としてこの事実は、まさに「誇り」である。

私も昨日は家に閉じこもり、試合観戦し、歓喜に酔った。
言葉では言い表せない感動であった。

非常に印象深く感じたのは、選手達の自信に満ちた顔つきと、
チーム率いる香田誉士史監督の淡々とした采配であった。
しかし、そこにはチャンピオンのプライドではなく、あくまで
甲子園で試合が出来る喜びと、常にチャレンジャーである気持ち
が見えただけで、決して傲りも気負った感情も見られなかった。

心より祝福と感謝を伝えたい。

****************************************************************

焦りと、感情が空回りしているのが、F1におけるBARホンダチーム。

今回のトルコGP予選はまさしく「結果を残さなくてはならない」という
焦りが、危機感が、現状把握を超越し、コースアウトやペナルティを
誘発し、まさしく「自分に負けた」自滅であったと言えよう。

感情のいたずらとでも表現できるかな。

もっとステディになろうよ。決勝の結果が全てなんだから。

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[F1]佐藤琢磨の事
2005年 08月 19日 (金) 12:36 | 編集
いよいよ今週末からF1も再開。
後半戦突入ですね。

と同時に・・・
ストーブリーグの情報も各方面から流れてきています。

日本人ドライバー、かつホンダドライバーの佐藤琢磨。
やはり気になります。来年のポジションが。

決定情報は出ていませんが、予想ではなく、私の視点から
佐藤琢磨に対するエールとして今日は書き込みたいと
思います。

  アメリカGPの時にも書きましたが、興業として捉えるならば
  佐藤琢磨はレギュラーシートに居て当然かと思います。
  しかしもって、スポーツの視点から判断すると、チームは
  コンストラクター・タイトルの獲得を目指しており、個人は
  ワールド・チャンピオンを目指している訳です。

  コンストラクターとしてのホンダは、昨年一気に力をつけ、
  もう優勝争い!というところまで来ている訳で、2名の
  ラインナップは非常に重要な訳です。

  人情として、同じ国民として、佐藤琢磨にはレギュラーシート
  に残って欲しい。しかもホンダで日本人!
  こんなすばらしい舞台は無い訳です。

  しかし、現実的に考えますと、もう1チーム、ホンダエンジン
  ユーザーチームでも無い限り、彼を取り巻く来年の状況は
  厳しいとしか言わざるを得ません。

  メーカーとして、チームとして何を最優先として考えるか?
  これが全ての結果を飲み込む定規ではないのか?

  私はそう思っています。

琢磨は私が見た日本人F1ドライバーの中で1、2の実力だと
思っています。(もう一人は右京ですが)
運もある。

でも悲しいかな結果が全ての厳しい世界。
20席あるシートに残っていられるのか???
それは私にもわかりませんが、ポイント順に判断されるならば、
答えは見えています。

もし来年琢磨がF1のレギュラーにいなかったとしても、
私はF1を見続けたいと思っています。

F1に乗っている琢磨を見たい。
それ以上にF1を見たいから。

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[F1]ジル・ビルヌーブの伝記映画
2005年 08月 18日 (木) 10:04 | 編集
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(函館の回転鮨で喰った、炙りサーモン。絶品!)

@niftyのモータースポーツブログに、ジル・ビルヌーブの
伝記映画が制作、公開されることが書かれてありました。
ここ

私にとって、ジルはデビューからその死までをリアルタイムに
見つめたレーサーの一人でした。

従って、この映画の内容が、一体どんなものになるのか今の
段階ではわかりませんが・・・

私にとっては、「伝説を知る」ではなく、
「伝説の確認」であり、「事実かどうか?」の確認となる映画なの
かな?と、今の段階では思っています。

個人的には、「勝つ」という意志がものすごく強く、運転させると
ともすれば「荒っぽい」「無謀」という印象が今でも鮮明に脳裏
をよぎります。

しかし、普段は物静かで、もしかするとエンツオに愛された最後
のレーサーだったかも?というイメージが残っています

こんな私ですから、チャンピオンになれずに逝ったジルの息子
ジャックが97年にチャンピオンとなった時の喜びは、言葉では
伝えきれません。

私にとって、ここ10年で最高のシーズンだった。

その彼がBARホンダに首を切られたのは、皮肉以外のなにもの
でもなかったな。

さてどんな映画になるのか。

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[日記]これから自宅へ移動
2005年 08月 17日 (水) 09:34 | 編集
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(このネーミングって、どうよ!)

いよいよ盆休みも今日まで。

実は私の実家は函館という街。
今日、実家函館から札幌へこれから向かいます。

会社に土産でも・・・
と昨日土産店を回ったところ、何とも笑えるネーミングの
お菓子を見つけて即決!

その名も「イカのソナタ」・・・・・
どうですか?このネーミング(=^o^=)

おみやげは、買っていくことに意味があり、味やみてくれは
2の次というのが持論。

函館へお越しの際は、是非思い出してください。

昨年、帯広のWRCを観戦したとき、こういった「ラリー」を
モチーフにしたおみやげって全然なかったんですよ。

鈴鹿には「鈴鹿まんじゅう」とか「サーキット煎餅」とか山ほど
あったのに・・・

北海道人って本当に商売下手ですよね。
パッケージに「ラリー」って入っていれば、多くの人が買うと
思うのは私だけでしょうか?

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[F1]1977年のオートスポーツ
2005年 08月 16日 (火) 10:19 | 編集
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(1977年のオートスポーツ誌 表紙は77年
日本GPでの死者を出したビルヌーブとピーターソン
のクラッシュ写真)

まだ実家です(笑)
お休みのなかった方、もう終わった方、本当にすみません。
明日、札幌に戻り、18日に会社復帰する予定です。

実家は、私のモータースポーツ歴を自分でも回顧できる
場所であります。

まだ健在の両親にも、「頼む、俺の部屋の物はいっさい捨てて
くれるな」という願いも守られ、ビデオに雑誌に、個人所蔵のお宝
が満載である。

その一つを今日はご紹介。

プロフにも書いたとおり、私のF1観戦キャリアは1975年に
さかのぼる。

そして関連雑誌、とりわけ「オートスポーツ誌」は1976年の
物から自宅に所蔵がある。

当時のオートスポーツ誌は月二回発売(1日と15日)
価格は350円、写真もモノクロが多いが、ページは170P
と今の雑誌よりも多めである。

今のようにF1は生中継、当日中継という時代ではなく、
70年代はTBSが3戦程度をダイジェストで90分放送していた
時代である。

従って、NHKニュースの「海外ニュース」での結果放送が
最も速い情報であり、次がオートスポーツ誌であった。

情報がこれしかなかったため、本当に1冊を何度も何度も
読み返した記憶がある。
今の情報大量流出の時代とは対局をなす。

心なしか記事も断言ではなく、思われる的内容が多いのも
時代なのであろうか。

画像は1977年に2度目の日本GPが富士で行われた際の
写真を表紙に使った物。

この時観客を巻き込んだ事故を起こした
ビルヌーブとピーターソンは、その後共にF1レース中に
事故死している。

時代を振り返る貴重な資料であることは間違いない。

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[motoGP]ロッシがラリーカーをテスト
2005年 08月 14日 (日) 18:35 | 編集
盆休み真っ最中

実家というのは、実は現実逃避できる場であるの
だろうが・・・元来貧乏性なのか、自分の部屋にいたら
「あれが出来るなぁ・・・」とか「これが出来るのに」とか
思いながら過ごしている方々も少なくないのでは?

ネットサーフィンも、実家のパソコンは居間にどっしりと
あるものだから、なかなか落ち着いて出来ないのが
現状(笑)

今日やったことと言えば、実家に置き去りにした
膨大なビデオを発掘しては見直す作業ばかり。
(自分でも既に何を持っているのか覚えてないし^^;)

今日見たのは85年と86年の「鈴鹿8耐公式ビデオ」
の2本を連続して見た。

やっぱ85年の鈴鹿8耐 は思い入れが深い。

********************************************************

さて本題。

こんなロッシに関するニュース を見つけた。

F1以前に彼は、2002年WRC最終戦・
ラリー・オブ・グレートブリテンに実際出場した経験がある。

この時はこの年のチャンピオンカー、プジョー206の
ワークスマシンでの出場。
私もわくわくして見たのを覚えているが、残念ながら
この時は初日にコースアウトしてリタイアに終わっている。

今回はフィアットのプンタという車でのテストらしいが、
ロッシ自体は、この経歴からも、F1よりはWRCの方に
興味あるんじゃないのかな?

正直言って、今のF1は競技として、1観戦者として見るには
つまらないし、私と同様の発言をロッシも過去にしていた
事も事実ありますからね。

ホンダファンとして、BARは応援はしていますが・・・
長年F1を見ている者として、正直今のF1は・・・
とかいうのは、歳をとったからなのでしょうか?

motoGPにそういう感情を持った事はないのですが。

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[WRC]ラリージャパン、チケット入手!
2005年 08月 14日 (日) 09:41 | 編集
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(とりあえず購入したチケット:ラリージャパン)

お盆で実家に帰省しています。
昨年末に、実家にもADSL(8メガですけどね^^;)
を導入し、私の使い古したwindows98SEマシンを
置いてあるので、自宅でも快適ネットです。

しかしもって、酒だなんだと予定が目白押し。
ブログどころじゃないというのが本音。

そんな訳で、更新遅れちゃいました。

今日はWRCの話題を。

今年も北海道は十勝管内で、WRC第13戦ラリージャパン
が開催されます。

昨年に引き続き、
我が家も家族そろって観戦に行く予定にしております。
北海道に住んでいるのに、北海道で開催される世界選手権
を見ない手はないですよね。

既に、宿も無事取れていたため、いよいよチケットを!
という事で、
8月5日より発売されていたチケットを今週購入しました。

今年は、昨年の観戦経験を生かし、購入を決定。
有料入場は北愛国サービスパークのみ。
SS有料入場区間は観戦しないことにしました。

その分リエゾン観戦を増やし、ワークス勢中心の観戦と
することにしたわけです。

主に奥さんの要望から、「走り去る数秒」よりも、
直接ドライバーと交流をはかれる観戦を!
というのが我が家の観戦テーマです。

去年は林道中心に観戦したのですが、途中退場も出来ず
見るしかない空間で、正直時間をもてあましたという
経験の答えと言えるでしょう。

今年は木曜夜のスタートセレモニーから観戦開始っす!

同じような観戦を考えている方々には、今後少しでも
参考になるような情報を提供できたらと思います。

リエゾン時刻表なんか作ってみようかな。

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[日記]バリバリ伝説
2005年 08月 11日 (木) 09:24 | 編集
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(私を実際のレースに導いたマンガはこれ!)

今日の札幌
通勤時間の道はスカスカでした。
多くが休みに入っていると思われます。

ここを訪れてくださる方々も、お休み中の方は
多いのでしょうね。

そんな私も、明日から5連休に突入します。
撮りためたレースのビデオでもゆっくり見ようかなと
思っています。

****************************************************

自分はマンガってほとんど読みません。

でも、「バリバリ伝説」は全巻持っています。
これだけは例外。

以前、このブログで、大学時代に知り合った友人の話を書きました。
(ここ参照)
「バリバリ伝説」もその友人が、私に貸してくれたのが知るきっかけ
でした。

この本に出会わなければ・・・いや、この友人に出会わなければ、
自分は実際にレースに出場することも、8耐に足を運ぶことも
きっとなかったと思います。

自分にとっては「レースのバイブル」のようなマンガです。

アニメにもなりましたよね?。前・後編各1巻のVHSで、当時
レンタルビデオで借りた記憶があります。

荻野目洋子が声優&歌を担当していたような記憶があります。

実家のビデオ倉庫探ってみようかな(笑)




でもね、うちの小5の長男。全く興味なしみたい。
隣にある「ブラックジャック」ばかり読んでいる。
少々悲しい。

北海道の小学生で鈴鹿ももてぎも経験しているなんて、
そう居ないはずなのに・・・

バイク屋の息子がバイクに興味ないのと一緒か(笑)

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[その他カテゴリー]小樽でチャンプカー開催について
2005年 08月 10日 (水) 08:31 | 編集
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(もてぎにある記念館にて。やはりガードナー
のマシンが一番お気に入り!)

私のプロフにもあるように、
もてぎで2年連続して「CART」のオーバルレースを
見た経験がある。

現在は「チャンプカー」と呼ばれているシリーズである。

これを見に行った経緯は、私の非常に親しい友人が、
栃木のホンダMS部隊でCARTのエンジン制作に携わって
いたからである。

要するに、その友人の仕事っぷりを見に行ったのです。
宿泊もその彼のお宅に泊まり込んで。
(今現在はF1部隊在籍ですが)

2回ともホンダ以外が勝ちましたよ、はい・・・・・トホホ

ったく!

ちゃんと仕事せー!

****************************

そのチャンプカー開催を小樽で!
と言う動きがあるのは認知しておりました。

しかも公道を使って。

これが今回、私がよく伺っているブログ、
辻野さんの、Auto Racing Blog
こばちょさんの、もっともっとMotoGPブログ

他に
RANRANさんの、MotorSports

等々に情報が記載されておりました。

コメント等も記載させて頂いたのですが、
「1北海道在住モータースポーツファン」の意見として
書き込みたいと思います。

1)小樽でのチャンプカー開催に関しては近いので大歓迎
  招致頂くのも大歓迎です。
  これ、基本的な「ファン」としての意見です。
  こんな自宅から近いところで見れるのは大歓迎です。

2)でもね・・・・・
  興行的に成功させたいのなら、何故「小樽」?
  と考えてしまう訳です。

  WRCが昨年から十勝は帯広で開催されている訳ですが、
  正直地元の受け入れ態勢が整っているかと言えば、
  それはNO!

  啓蒙活動が進んでいるかといえば、
  それもNO!

  本州のモータースポーツファンも、一部の掲示板やブログを
  見るに、「北海道まで行ってられないよ」という声があるのも
  事実。(実数はわからないですけどね)

  興業として、また継続的に開催するための確固たる信念が
  そこにあるのか?
  何故小樽での開催なのか?

  私はその核心を知りたいと思っています。

3)個人的には

  私は国際規格のレースに関しては、「モチはモチや」に任すべきだと
  思っています。

  そして大げさに書けば、それが本当の意味での「経済の活性化」に
  つながると思っています。

  十勝インターナショナルスピードウェイも初年度はフォーミュラ・ニッポン
  が開催されました。でも1回きり。
  GT選手権も1回きり。

  これが実態。

  MSとは関係ないけど、北海道のテーマパークは軒並み
  倒産しているではないですか。

  東京ディスニーランドに日本中から行く
  鈴鹿に全国のファンが足を向ける
  札幌へ雪祭りを見に行く
  大事なのはこういったブランド発想です。

  そしてそれが、一番満足度が高いはずなんです。
  鈴鹿に、もてぎに、フジに・・・・モンツァにモナコに
  自ら足を運んで行けば良いんですよ。


  地方選手権や入門レースならともかく・・・
  何も北海道で「鈴鹿もどき」や「モナコもどき」のレースを開催する
  必要性を私は感じていません。
  むしろ実施するなら、その開催に向けた「真の意味」と「取り組み」
  についてきちんと消化すべきかなと・・・

  正直小樽は「また同じ過ちを繰り返すのか?」と心のどこかで
  思っている自分がここに居ます。

  イベントが街を活性化させるという発想は空想にしかすぎません。
  「鈴鹿」のように「モータースポーツの町」という町全体の総意が
  あれば別です。

  かつて小樽はそれで失敗しているではないか。

  やるならやるで、継続性を持って行えるビジョンがあるのか?
  それをまず確認したい。

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[motoGP]振り返ったセテは自分に負けた
2005年 08月 08日 (月) 09:02 | 編集
この週末はレース界、サマーバケーション突入!

ってことで、先週の「8耐」「F1」「motoGP」の3連戦から
一転した、何もない週末となりました。

そんな時間の中で、私は唯一見損なっていた、
「motoGP・ドイツGP」をゆっくり見ました。

結果は知っていたのですが、ロッシが一体どんな勝ち方を
したのか? それだけを知るための確認作業とも言えた。

結果・・・
ホプキンスのクラッシュ後中断があり、
その後のレースは、中盤からセテが主導権を握り
先頭を引っ張る展開。

しかしもって、単独で抜け出すことはなく、ロッシ、ヘイデン、
バロスなど4台を率いる形の集団走行。

ずっとmotoGPをご覧の皆様にはたぶん・・・(*^ヮ')b
皆、同じ結末の予想で流れた展開と思うのですが、<

残り2週までセテはしっかり首位をキープ。
2位にはぴったりとロッシがマーク。
ここまではいつものレース展開であったが、

最終ラップ突入寸前という最終コーナーで、この2年ほど、
私が見た記憶のない行動をセテは起こす。

後ろの状況を把握するために振り返ったのだ。

そして、その行動が自身に与えた心理的影響であろうか・・・

振り返ってから数百メーター先の最終ラップ1コーナーで
セテはオーバーラン。

難なくロッシは首位の座を手に入れ、そのまま優勝を
もぎ取ったのである。

************************

振り返らなかったら結果は違ったのだろうか?
それは「たら・れば」である。

私は結果は変わらなかったように思える。

残念ながら今のセテは、能力も、気力も、精神力も、
ロッシにはとうてい及ばないのであろう。

そして、この「振り返った」行動が、彼自身をいっそう追いやった
のは間違いない。

もう彼自身も気づいているのではないだろうか???

残念だがこれが勝負の世界である。

個人にとって、2着以下は3位もビリもみな同じなのである。

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[日記]久々の自己紹介(2)
2005年 08月 05日 (金) 07:17 | 編集
015
(ミニバイク時代の作者)

かれこれ15年・・・
いや20年も前であろうか。

北海道も空前のミニバイクレースブームであった。

私も毎週レースってのは当たり前であったように、
ミニバイクレースにはまっていた。

どちらかというとスプリント型ではなく、耐久型(笑)
でも、札幌選手権ではNSR50のクラスでランキング
3位まで駆け上った。

ホームコースとも言える写真の「札幌スポーツランド」
も今はもうない。
武石伸也鎌田学を排出した名門コースであった。

ちょうど私がミニバイクレースにはまっていた頃、
鎌田学も同じフィールドにいた。

奴のマシンは全部オレンジ。でかでかとセイコーマートの
ロゴが書かれてあり、後ろから奴が来るとすぐわかった。

スクーターでリア流していたのは後にも先に学しか見たことがない。
それが同じレースに出たときの強烈な印象である。

もうあの時代の輝きは訪れないのであろうか?
私たちが先導すべき事なんだろうなぁ。きっと。

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[日記]カウンターが・・・
2005年 08月 04日 (木) 14:06 | 編集
サイトで使っているカウンターアクセス解析
いかれちゃったようです(´▽`*)アハハ

アメブロユーザーの多くがこちらを使っていると思われ・・・

ちゃんと治るのか、はたまた初期化か・・・

***************************************************************
以下はサイトの障害情報より転載

2005/08/04
13時頃より各サーバで障害が発生しており、管理部屋及び
ツール画面にアクセスできない状態になっております。
只今誠意復旧に努めさせて頂いております。ご迷惑をおかけ
いたしまして申し訳御座いません。今しばらくお待ち下さいますよう
お願いいたします。

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[motoGP]ロッシの移籍話について
2005年 08月 04日 (木) 11:28 | 編集
私がよく訪問させて頂いているブログの一つに
omisさんの「DUCATI INDEX」 があります。

そこで見つけた記事に、ロッシの移籍に関する
噂話にふれた記事を見つけました。

内容は、来年の契約に関し、DUCATIとの交渉が水面下で
あったという内容です。

当方、決定事項は高らかに書き込み、それに対する私感を
書き込む事が多いのですが、この件に関しても公式に
「2006年ロッシはヤマハと1年契約」とアナウンスされている
事をふまえてのコメントを・・・・

以前、ロッシはホンダとの契約を完了し、ヤマハに電撃移籍を
発表しました。2003年末の事です。

この時は、発表が押しに押したことを覚えております。

個人的推測では、はっきりと目的を持った移籍が前提であり、
「ホンダに勝てる」というメーカーとチーム体制が最重要項目
だったのではないかと思っています。

結果、長らくホンダの看板エンジニアとして活躍していた
ジェレミー・バージェスの移籍をも含む、政権移籍とも言える
内容であった。

「ホンダだから勝てるんだろう」
そう周囲は彼に冗談交じりで話したという。
だからこそ、あくまでも「ホンダを出る以上、ホンダに勝つ」・・・・
これが彼の野望だったに違いない。

そのため水面下での交渉は長引いた。
その理由は「勝つ」ための準備を十分に行ったからではないか?

結果彼の野望は達成され、世のレースファン全員に
「ロッシは道具で勝ったのではない」事を今に至り知らしめていると
言っても過言ではないだろう。

そんな彼の次なる目標は何か?と自問自答した
その答えは私でなくとも同じ見解の方はいるであろう。

「母国製マシンでワールドチャンピオン」ではないだろうか?

つまりDUCATIへの移籍である。

今年もその交渉はあったと噂で聞く。
しかしもって、この時期にあっさりと彼は「ヤマハとの更新」
を選択した。

この決断の早さが、彼にとっての選択肢が重いか軽いかを
示唆してはいないであろうか?

****************************************************************

その昔、マモラやローソンが、イタリアの名門「カジバ」に移籍した
時代があった。皮肉にも活躍したのはコシンスキーを含む
アメリカンばかりであったが。

しかしワールドチャンピオン輩出にはローソンを持ってしても達成
できていない。

2007年以降にロッシがDUCATIに乗る可能性は、ロッシ自身の
気持ちを推測するに、非常に高い可能性を秘めていると考える。
しかしもって、実際にロッシが乗っているかどうかは、非常に疑問
である。

その決定的な理由は、エンジンレギュレーション変更が2年後に
実施される事実があるからである。

ロッシが、私のような「ホンダが好き」という気持ちだけで動くなら
むしろ今年DUCATIに移籍していたはずである。

イタリア車に乗るロッシを我々は見ることが出来るのであろうか?
個人的には、勝てる時代に乗って欲しいという希望はあるが・・・

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[市販車]久々に欲しいと思った1台
2005年 08月 04日 (木) 09:30 | 編集
結婚した時に、レース車輌も含め2輪は売ってしまった。
ちょうど10年前の事である。

思い返せば大学時代・・・
限定解除にチャレンジすべく試験場通い。
(当時は自動車学校で取れなかった)

やっとのことで取得した限定解除。

その後に乗っていたのはVF750F・・・・・これが私にとって
最後の公道用市販車。

でも、レース用のNSR250Rを買うために手放して、公道
車輌はその後一切買うことはなかった。

子供も生まれ、ますますバイクから縁遠くなり、
折からのアメリカンブームなどから、全く市販車に興味が
なくなっていたが

最近、これ を買いたいと心底思っている。
私の生態を知っていれば、ごく当然の反応(笑)

他の色ではだめ。これでなければ。

同じ色で600があれば、操縦する楽しさという意味で、そちらを
選ぶであろうが、あいにくこの色がない。

さて、どこからこの購入金を捻出しようか。

結局買っても、車庫で磨きまくるだけのような気も
しないではないが(*^ヮ')b

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[F1] 【速報】フェラーリ来期ドライバーにマッサ契約!
2005年 08月 03日 (水) 19:32 | 編集
速報です

[ミラノ 2日 ロイター] 自動車レース、F1世界選手権に
参戦しているフェラーリが2日、来季のドライバーに
フェリペ・マッサ(ブラジル=24)を起用すると発表した。
 マッサは今季、ザウバーからF1参戦。フェラーリの
テストドライバーを務めた経験を持つ。
 フェラーリはこのほか、2006年まで契約が残っていた
ルーベンス・バリチェロ(ブラジル=33)が今季限りでチームを
離れると発表した。

 バリチェロは来季からBARホンダに移籍し、ジェンソン・バトン(英国)
が残留した場合、佐藤琢磨とシート争いをするとうわさされている。

佐藤琢磨・・・正念場です。
日本人だから、とか、そういう決め方も一つの政治的なやり方でしょう。
でも、個人的には「コンストラクターとして勝つ!」
これがモータースポーツの基本ですから、最強のラインナップを
集めるという事で、BARホンダのシート争奪戦はあるべきと考えます。
今の状況じゃ、バトンを出して・・・・・とかありえないですしね。

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[8耐]総集編・地上波放送予定
2005年 08月 03日 (水) 11:07 | 編集
8耐の総集編・地上波放送が「TV東京系」にて以下のスケジュールで
放送されます。

・8月6日(土) 13:00~13:55 テレビ大阪
・8月7日(日) 26:30~27:25 テレビ東京
・8月6日(土) 26:15~27:10 テレビ愛知
・8月14日(日) 25:20~26:15 テレビせとうち
・8月6日(土) 25:50~26:45 テレビ北海道
・8月10日(水) 25:48~26:43 TVQ九州放送

あれ、去年まで1時間15分放送だったような気がしたが
今年は1時間枠なんだ・・・ちょっと残念。

ちなみにCSでの総集編放送(地上波と別内容)は

・8月8日(月) 19:30~21:00 J SPORTS 2

だそうです。
このためにこのチャンネル契約はできないなぁ(汗)

ご参考に、トラックバックにどうぞ!

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[8耐]嬉しかったリザルト
2005年 08月 03日 (水) 09:23 | 編集
あ~ぁ、8耐終わっちゃったな。

こんなもの悲しい気分です。
旅行に出て帰りの飛行機に乗る瞬間とでも言いましょうか・・・
そんな気分。

今年の8耐は、ホンダファンの自分にとっては大満足の
結果であったのは昨日書き記したとおり。

でも、別の側面でも嬉しかったことがあります。

それは、青木治親の3位入賞、表彰台獲得!
これに尽きます。

思い返せば90年代中盤・・・
94、95年と世界2輪ロードレース選手権125ccクラスで
2年連続世界チャンピオン獲得。

こんなすばらしい経歴を持つ彼が走るのだから、全く意外でも
何でもないリザルトである。

しかし、世界チャンピオン獲得後の彼は、全て運を2年間に
使い果たしたかのような、散々な結果しか残せていなかった。

現在ではロードレース界からも足を洗い、オートレースの
世界へと転身せざるを得なかった彼の、久々の晴れ舞台。
正直こちらが、涙を押さえることができない表彰式であった。

私が言うまでもないでしょう。
彼はすごいんです! 
ホンダで2回も世界チャンピオンを獲得したんですよ!

でも、この日本じゃ、そんなこと誰も評価してくれないのです。
こんなことで良いのか?
何故誰もチャンスを与えなかったのか?

自問自答してしまったのも事実です。

彼にとっては全て過ぎ去った事なのでしょうか・・・
残念でなりません。

もっと2輪世界チャンピオンの事を正当評価できる国に、意識に
なって欲しいと思います。せめて野球やサッカーくらいのレベルに。

サッカーで野球で、日本は世界チャンピオンになっていますか?
いつも私は思っています。

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[8耐]完全征圧!
2005年 08月 02日 (火) 08:50 | 編集
8耐が終わりました。

結果はホンダワークス1-2 + プライベートホンダの
表彰台完全征圧。
個人的に大満足の結果。完全燃焼しました。

今回はある意味耐久らしい内容。

スタート1時間半経過あたりで雨。
一時は完全ウェットで、ここが明暗を分けることに。

その後雨は上がり、再びドライ方向へ・・・

しかし既に勝負あった状況。

終わってみればホンダワークスの1-2。
しかし、2台の内容は全く別の1-2。

終始レースを支配し、圧倒的な速さと、安定感を見せつけ
まさに肉を斬らせて骨を断つ」戦法で、結局はリスク覚悟で
周回し、2位以下を自滅させた状況。

何と言っても清成の成長には驚かされた。
彼のレースだったと言っても過言ではない。
ペアの宇川と同等タイムを叩き出し、雨にも怖じ気づく事なく
安定した周回をこなし、きっちりと仕事をしてみせた。

motoGPやBSBの経験がはっきり確認できた一瞬であった。

かたや2位となった11号車は、目立ったタイムを出す訳でもなく、
終始自分たちのペースを守りきった形が結果となった。

これも耐久ならではの結果であろう。

2名のコンビネーションと役割の理解。一瞬の速さと、状況判断、
そして継続することの大切さを思い知ったレースであった。

久々に「8回スプリント」ではない8耐を見たような気がします。

・・・・・そしてもう一つ
やはり、数年前までの8耐が忘れられないのも事実。
ここにGP参戦ライダーが居たら。
そう思わずにはいられませんでした。

興業目的ですからGPのラウンドが増えるのは致し方ないところ。
しかしもって、8耐も同等の価値がある特殊なレース。
鈴鹿にGPがなくなった事もあり、是非関係者には番組調整に尽力して
欲しいところです。

私の夏は終わりました。
最高の結果と共に・・・・・

そして来年こそは現地に居るぞ!
そう誓って、夏は逝く・・・・・

PS: 71号車冒頭の転倒は、正直見る気失せそうでした(笑)


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