ホンダとつかむ夢 -motorsports的blog-
ホンダエンジンで世界制覇を!ホンダバカ男が送る戯言記。
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[8耐]いよいよ決勝の朝
2005年 07月 31日 (日) 05:56 | 編集
013

(1999年撮影のS字コーナー)

とうとう今年もやってきました。
私にとって、そしてライダーにとって、みなさんにとって・・・
特別なレース 「鈴鹿8耐・決勝」が。

先ほど、天気を確認しましたが、現地は何とかもちそうで
良いレースを期待したいと思います。

私は・・・
今年も「スカパー」の前でビールでも飲みながら、
鎌田学の勝った年に購入した8耐Tシャツを着て
観戦したいと思います。

基本的にはホンダ車の優勝を。
そして心では「生見/鎌田学71号車」の優勝を
夢見て・・・


014

(1999年のTSRレースギャル)

昨日、スペシャルステージのタイムアタックが
行われました。こちらの結果は以下の通り。

1位 F.C.C. TSR ZIP-FMRacing Team
2位 セブンスターホンダ7
3位 仮面ライダー響鬼Honda RT

と言うことで、予選男「伊藤・辻村組」が今年も定位置。
3位までをホンダが独占いたしました(^_^)v

ホンダとして落とせないレース。まずは好発進!

**********************

よくわからないのが、スタート順。

スペシャルステージの結果順と思いきや、なんか公式
発表の順位がよくわからない(汗)
とりあえずご紹介。

【スタート順】
1 F.C.C. TSR ZIP-FM Racing Team
   辻村 猛/伊藤 真一組
2 YAMAHA AUSTRIA RACING TEAM#07(YART)
   Igor JERMAN/Gwen GIABBANI/Horst SAIGER組
3 仮面ライダー響鬼Honda RT
   山口 辰也/徳留 和樹組
4 ヨシムラスズキJOMOwith SRIXON
   渡辺 篤/加賀山 就臣組
5 YSP&PRESTOレーシング
   中冨 伸一/吉川 和多留組
6 F.C.C. TSR DyDo MIU Racing
   出口 修/手島 雄介組
7 CASTROL-The0123-SUZUKI Team
   北川 圭一/Vincent PHILIPPE/Matthieu LAGRIVE組
8 セブンスターホンダ11
   Chris VERMEULEN/藤原 克昭組
9 ウイダーホンダ学園DDBOYS
   浜口 俊之/森脇 尚護組
10 モリワキMOTULタイガーレーシング
   松戸 直樹/Leon CAMIER組
11 ホンダドリーム・チーム桜井ホンダ74
   岡田 忠之/亀谷 長純組
12 オートレースTEAM HARC-PRO.
   青木 治親/安田 毅史組
 ・
 ・
 ・
15 ホンダドリーム・チーム桜井ホンダ71
   生見 友希雄/鎌田 学

こんな並びです。

もうそろそろ、大勢の人々が移動を開始した頃かな?
今年も筋書きのないドラマを!感動を!
期待します。


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[8耐]予選結果
2005年 07月 30日 (土) 06:37 | 編集
012

(1999年のキャンギャル 靴に時代を感じさせます)

札幌は爽快に晴れわたりました。
現地鈴鹿はどうなんでしょうか?

では早速8耐予選結果を。

1位 仮面ライダー響鬼Honda RT
   山口 辰也/徳留 和樹組
2位 F.C.C. TSR ZIP-FM Racing Team
   辻村 猛/伊藤 真一組
3位 ヨシムラスズキJOMO with SRIXON
   渡辺 篤/加賀山 就臣組
4位 セブンスターホンダ7
   清成 龍一/宇川 徹組
5位 F.C.C. TSR DyDo MIU Racing
   出口 修/手島 雄介組
6位 YSP&PRESTOレーシング
   中冨 伸一/吉川 和多留組
7位 ウイダーホンダ学園DDBOYS
   浜口 俊之/森脇 尚護組
8位 CASTROL-The0123-SUZUKI Team
   北川 圭一/Vincent PHILIPPE/Matthieu LAGRIVE組
9位 モリワキMOTULタイガーレーシング
   松戸 直樹/Leon CAMIER組
10位 オートレースTEAM HARC-PRO
   青木 治親/安田 毅史組

13位 セブンスターホンダ11
   Chris VERMEULEN/藤原 克昭組

14位 ホンダドリーム・チーム桜井ホンダ74
   岡田 忠之/亀谷 長純組

19位 ホンダドリーム・チーム桜井ホンダ71
   生見 友希雄/鎌田 学/清成 健一組

意外なチームがPP獲得しました。でもホンダ(^_^;)
まずまず予想通りのリザルトなんですが、やはりワークス
の一角「セブンスター11」の方が苦労しているようです。
文字情報だけだと何とも言えませんが、ちょっと心配。
7の方に何かあった場合、対処できるのか????

今日は4耐ですね。これも放送してほしかったな>スカパーさん


[8耐]金曜・予選前半結果
2005年 07月 29日 (金) 16:55 | 編集
本日(金曜)午前までの結果を

1位 セブンスターホンダ7 清成 龍一/宇川 徹組
2位 F.C.C. TSR ZIP-FM Racing Team
    辻村 猛/伊藤 真一組
3位 ヨシムラスズキJOMO with SRIXON
    渡辺 篤/加賀山 就臣組
4位 仮面ライダー響鬼 Honda RT
    山口 辰也/徳留 和樹組
5位 CASTROL-The0123-SUZUKI Team
    北川 圭一/Vincent PHILIPPE/Matthieu LAGRIVE組
6位 YSP&PRESTOレーシング 中冨 伸一/吉川 和多留組


9位 オートレースTEAM HARC-PRO. 
    青木 治親/安田 毅史組

12位 ホンダドリーム・チーム桜井ホンダ74
     岡田 忠之/亀谷 長純組

15位 ホンダドリーム・チーム桜井ホンダ71
  生見 友希雄/鎌田 学/清成 健一組

こんな感じです。ホンダワークスは7の方は順調のようですが
11はやはりワークスマシンにとまどいがあるようですね。(14位)
71号車は個人的に肩入れ応援です。


[8耐]木曜の状況速報
2005年 07月 29日 (金) 12:29 | 編集
公式HPがなかなか重たいので、こちらでも情報を
出来る限りお伝え致します(不定期ですが・・・笑)

(木曜日)
公式練習Aグループ
・1位 F.C.C. TSR ZIP-FM Racing Team 辻村猛/伊藤真一組
・2位 セブンスターホンダ7 清成龍一/宇川徹組
・3位 YSP&PRESTOレーシング 中冨 伸一/吉川 和多留組
 ・
 ・
・6位 セブンスターホンダ11 
 Chris VERMEULEN/藤原 克昭組
 ・
 ・
・11位 ホンダドリーム・チーム桜井ホンダ71 
 生見 友希雄/鎌田 学/清成 健一組

 出てるし>学 (*^ヮ')b

公式練習Bグループ
・1位 ヨシムラスズキJOMO with SRIXON 渡辺篤/加賀山就臣組
・2位 F.C.C. TSR DyDo MIU Racing 出口 修/手島 雄介組
・3位 CASTROL-The0123-SUZUKI Team 
 北川 圭一/Vincent PHILIPPE/Matthieu LAGRIVE組

9秒台は辻村・伊藤組だけのようです。恒例の「予選だけ組」になって
欲しくはないです。


[8耐]鈴鹿にある謎
2005年 07月 29日 (金) 06:43 | 編集
011

(北海道人の私にとって「鈴鹿の謎」)

もう多くの人は今週末の決勝に向けて、鈴鹿入りしている
のでしょうねぇ・・・・・(羨望)

8耐公式HPもこの時間からアクセス制限がかかっていて
いよいよ本番という印象です。
http://www.suzukacircuit.co.jp/8tai/

現地に行けず・・・の方々(私を含め)
多くはスカパーの完全生中継をご覧になるか、
http://www.skyperfectv.co.jp/sports/motor/

インターネット配信か
http://8tai.yahoo.co.jp/

この辺での観戦になるのでしょう。
ちなみにこの土日、私の住む札幌は雨模様なので、
「ビールを飲みながら」という感じではなく、じっくり
しっかり観戦できるかなぁと思っています。

最も残念なのは、我が旧友「鎌田学」のエントリーが
今日まで見あたらないこと。強運の学ですから、まだ
何があるかわからないかな?とは思っています。

現地へ行かれる皆さんは、くれぐれも事故などないように
私の分まで楽しんできてください!

**********************

「鈴鹿の謎」

それは1999年に現地を訪れたときに見つけた
ラーメン屋の看板です。

「登別ラーメン???」 なんじゃそりゃ???(笑)

そんなもの、少なくとも北海道登別にはないぞ。
札幌や旭川、上川、函館あたりは聞いたことがあるけど

今もこの店あるのかな?
今となっては喰って見るべきだったと後悔。

今も店はあるか?食べたらこうだったという情報
切に希望します(^^)/


[8耐]フレディー・スペンサーとも一期一会
2005年 07月 28日 (木) 09:17 | 編集
昨日は「加藤大治郎」との一期一会の話題を書きました。

加藤大治郎は逝ってしまいましたが、1999年の8耐へ
行った時には、彼が亡くなるなんて夢にも思って
いませんでしたから、正直「加藤大治郎と会いに」と
言う感覚は皆無でした。

どちらかというと、この年、ホンダから
「ドリームチーム100」としてエントリーしてきた
フレディー・スペンサーとジョン・コシンスキーのペア
に私の思い入れはあったと記憶している。

フレディー・スペンサーと言えば、私がバイクに興味を
持ち出し、WGPという選手権の存在を知ったのが
1980年頃。

勿論私のヘルメットはアライのスペンサーレプリカ。
ダイネーゼのツナギもあこがれだった。

当時ホンダは2ストローク全盛の時代にNRという4スト
にチャレンジをしていた時期で全く成績は振るわず、
スズキの黄金時代であった。

そこにケニー・ロバーツがアメリカからひょこっとやって
来て、ヤマハと共に3年連続のチャンピオンを決めた。

この事態にやっと重い腰を上げたのがホンダであった。
2ストローク3気筒(ここで3気筒なのがホンダですよね)
の新型開発マシン「NS」を1982年シーズンより投入。
その時にアメリカから連れてきたのが、若干20歳の
フレディー・スペンサーであった。

この年ベルギーで初優勝を飾り、翌1983年シーズンは
同じアメリカ人のケニー・ロバーツと歴史に語られる
戦いを繰り広げる。

12戦中ケニー6勝、スペンサー6勝というまさしく死闘の
中、わずかなポイント差でスペンサーはタイトルを獲得する。

その当時からホンダファンであった私は、この結果に
一喜一憂ハラハラドキドキしていたことを昨日のように
思い出す。

その彼ともしかしたら会えるかも・・・
それが私にとって1999年8耐の最重要ポイントであった。

その目標はあっさり達成される。

金曜日に鈴鹿のオートキャンプ場へ設営を終え、本コース
に向かい、パドックへの地下通路を通り、上がった瞬間・・・・・

私の前を、数人のスタッフと共に横切った群れの中に、
ひときわ長身の彼がいた。
勿論話しかけることなどできなかったし、写真すら撮る寸秒の
タイミングもなかった。

まさに不意打ち遭遇である。

瞬間凍り付いたように足が止まった自分を覚えている。
本当に感動で鳥肌が立った。不思議な感覚だった。

これがスペンサーとの今のところ「一期一会」だ。

結局彼は練習走行で転倒し負傷。予選も挨拶程度に
周回しただけで、本戦は武田雄一にバトンを渡すこととなった。

この時彼の走りを見れたらどうだったろうか?
そんな野暮なお話はなしです。
この瞬間の事を私は宝のように大事に記憶している。
ただそれだけである。

**************************

スペンサーと共にレースをリアルタイムで見てきた私には
ニッキー・ヘイデンの登場は、私にスペンサーを思い出させた
事は言うまでもない。
まさしく私にとっては「同じ」と言っても過言ではない。
そして、スペンサーと同じように思い入れがある選手だ。

スペンサーほど鮮烈で華々しい活躍を残している訳では
ないが、ニッキーのアメリカGP優勝は、とても感動的であった。

そんな彼にも会えるように、鈴鹿8耐はmotoGPと同日開催
というスケジュールに関し、何とか再考願いたいというのが
私の思いであり願いでもある。

メランドリや玉田、ヘイデン、バロスが走り、国内勢とガチンコ
する8耐をまた見たいと思うのは私だけではないはず。


[8耐]一期一会
2005年 07月 27日 (水) 03:26 | 編集
010
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(上:1999年8耐71号車・加藤大治郎/玉田誠組
 下:当時のオートキャンプ場の様子)

1999年7月・・・
85年に8耐を知ってから14年後に、遂に「聖地」鈴鹿に
たどり着いた。

正直、観覧車を見たときには言葉に表せない高揚が
ありました。これは何と表現して良いか、言葉が
見つかりません。

金曜の深夜に現地付近に到着。夜は付近の駐車帯で
過ごし、金曜のゲートオープンとともにオートキャンプ場
入りした。

とにかく暑い。
北海道人には耐え難き暑さである。
ビール大好きの私でも、脱水症状状態に近い物があり、
アイソトニック系か水しか受け付けない状況だったのを
思い出す。

このオートキャンプ場で私は加藤大治郎と接近遭遇した。

土曜日と日曜日の早朝のことである。

6時頃から朝食の用意をしていた私は、このキャンプ場内
をジョギング程度の走りで周回する集団を見た。
私が火を起こしている真横を通過する集団・・・それは
HRCのライダー達であった。

土曜日は「あれあれあれ・・・」と思っている間に通り過ぎて
しまったから、声すらかけられませんでしたが、日曜は
ほぼ待ち伏せ状態。

予定通り同じ時刻にやってきたジョギング軍団。
その集団に「おはようございます!」と声をかけると、返事が
あったのは辻本聡さんだけだった(笑)

土日ともに一番最後にやってくるのが、加藤大治郎だった。
しかも同伴はたぶんお母さんだったようだ。

とても眠そうな表情が印象に残っている彼にも声を
かけた。「大ちゃん、頑張ってな!」
こちらを「誰だ?」って表情で見つめる大ちゃん・・・
挨拶を返してくれたのはお母さんの方だった。

これが彼との一期一会の接近遭遇となる事を私は全く
予期できてはいなかった。

今もHRCの連中はここを朝トレに使っているのだろうか?
オートキャンプ場利用者は寝坊禁物だ。

**********************************************************
今年もインターネット中継があるようだ。
詳しくはこちら↓↓↓
http://8tai.yahoo.co.jp/


[8耐]8耐weekとともに復活!
2005年 07月 26日 (火) 02:18 | 編集
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(1999年鈴鹿8耐にて:ヨシムラ時代の鎌田学と筆者)

ブログってのは、ちょっと油断すると全く書けなくなることが
よくわかった。

1日休むとあっという間に「怠け者」体質が出てしまって、
気づいたら一ヶ月。

何が復活の原動力になったかというと、更新もされていない
私のブログに、必ず10数人が訪れていることであった。

本当に皆さん、ご期待を裏切ってごめんなさい。
今日を持って「怠け者」の自分を封印します。
懲りずに来てくださった方、本当にありがとう。
今度「怠け者」になっていたら見放してください。

そんなわけで、私にとって「特別」なレース
鈴鹿8耐が今週末決勝を迎えます。
今年は宿泊先を確保できなかったので無念のDNQ
ですが、週末はスカパーに張り付く予定です。

まさしく「ホンダが落としてはならないレース」8耐!
勝つ物と信じて、今年も8時間併走します。

筋書きのないドラマを心から期待して・・・・

(念願の8耐生観戦は、初めて8耐を知ってから
 14年後の1999年であった。そこには、大治郎も
 バロスも岡田もスペンサーも宇川も・・・・・そして
 旧友鎌田学もいた)

To be continued


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