ホンダとつかむ夢 -motorsports的blog-
ホンダエンジンで世界制覇を!ホンダバカ男が送る戯言記。
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[motoGP]reminiscences 2004 assen
2005年 06月 22日 (水) 20:26 | 編集
007

(酢でしめてません。生さばです。うますぎ!!!:作者撮影)

(オランダGP開催地:アッセンの歴史はここをクリック)

2004.6.26.土曜日 天候晴れ 気温19℃
昨年のアッセン決勝日は、いつもの気まぐれな「ダッチウェザー」に
悩まされることがなさそうな天気であった。

予選
1位:ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)
2位:カルロス・チェカ(ヤマハ)
3位:セテ・ジベルノー(ホンダ)
4位:マルコ・メランドリ(ヤマハ)
5位:中野真矢(カワサキ)

実にグリッドの5位までに3台のヤマハが並ぶ結果。
コースレイアウトがコーナリングを信条とするヤマハにマッチした
のであろうか?

逆にホンダ勢はポイントリーダーのジベルノーが3位。
他は6,8,12,13位と沈み、決勝にむけて明るくない状況
であった。

決勝はスタートして数周で、セテを先頭にロッシ、バロスが
抜け出し先頭集団は形成。
この日ライディングにキレが見られたバロスが、
メインストレート後の1コーナーでロッシをパス。先頭を伺う
勢いであったが、10週目にリアを流しハイサイドで転倒。

この後はロッシとの一騎打ちとなる。

ジベルノーは毎週ファステストを叩き出し、ロッシを振り切ろうと
試みるが、ロッシも最終区間で一気に詰め寄る一進一退の
攻防劇。

残り3週でロッシがブレーキングミスからフロントを流して若干
の間隔が開き、万事休すかと思われた。
ジベルノーもファステストで突き放すが、ロッシは約1秒後方で
ファイナルラップ突入。

前半はもともとタイムの上がっていなかったロッシであったが
この週だけは別次元のブレーキングでセテを各コーナーで
追いつめる展開。

セテも必死にインを閉める走法に徹したが、右から左に切り返す
16コーナーでオーバー気味にコーナーへ突入したセテのインが
わずかに開き、すかさずロッシは突入。

勝負あった。

しかしセテも諦めてはいなかった。
続く右17コーナーをこん身のコーナリングで攻めるも、ロッシが
フロントを滑らせアウトにふくらんだところにセテが交錯・・・・・・・
セテのフロントと、ロッシのリアが接触!
セテのフロントフェンダーは吹き飛んだ・・・・

優勝は苦しみ抜いたロッシ・・・3連勝である。

この後悔しさを露骨に表情へ変えていたセテ・・・・
ポイントは同点となり、優勝回数でロッシがポイントリーダとなった

2004年もターニングポイントとなったアッセン。

この日から急速にセテはロッシと言葉を交わすことがなくなった。


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[F1]2005アメリカGP
2005年 06月 21日 (火) 08:18 | 編集
006

函館で喰ったうに (作者撮影)

札幌は今週に入って、とても夏っぽい天気になっております。

今北海道の話題といえば、「サマータイム」実施でしょうか。
実験2年目という事ですが、ある意味話題作り。

実験の「サマータイム」は1時間時計を進めて活動しましょうって事
簡単に言うと、1時間だけ企業は早く仕事を始めて、1時間早く
終わりましょうと言う内容。

とある本屋がこの「サマータイム」に参加意思表明されたとか

でもこれって通常より1時間早く閉店って事ですよね?
意味あるのかな???と思うのは私だけ?

まずは参加という意志はものすごく評価したい!
どうせやるなら北海道全体でやりましょうよ!

**********************************************************

歴史的とも言える1戦
F1アメリカGPを昨夜録画してあったVTRで見ました。

レースの内容云々を語る様な内容ではなかったのでここはスキップして

何故?どうして?FIAの対応は?ミシュランなんで?
皆様のブログを見て、様々なご意見を目にしました。

今更ながら私の見解を述べるのは遅すぎるかもしれませんが・・・

1)FIAにしてみれば、1参加タイヤメーカーに「ここはうちの商品、
  もちませんから」という理由でレースをやめる訳にはいかんでしょ。
  ミシュランは言い訳できませんよね。

2) 1)の件に関し、ミシュラン側から出された「シケインを作って
  やりましょう」も全くのおかどちがいな妥協案。
  そもそも、そんなヘボタイヤ持ってきたあんたらが悪い。
  それをさもありなん、「レースを開催する事が最優先するのなら」
  みたいな発言をミシュラン側から提示する事自体、どうかしている。
  責任転嫁ではないのか?

  「ボイコット」とか書かれていますが、あれはボイコットではない。
  企業として当たり前の判断でしょう。死人出す訳にはいかない
  ですから。 単なる「リタイア」です。

  FIAがそのミシュランに対し、「走れ!」と言ったのかどうか?
  これは情報的につかんでいませんが・・・FIAはルールを遵守
  と意思表示するのはあたりまえ。
  ミシュランが、もたないヘボタイヤを持ってきてしまった事に対して
  フォーメーションで全チームリタイアさせた事もあたりまえ。
  それだけのことです。

3)興業としてやってるんだから、今回の様なレースを見せて
  しまった事に関して「観戦者」に非はない事は明白。主催者側は
  何らかの対応をチケット購入者にはすべきでしょう。

  それに係る経費は、今回7チームが未出走だった事実をふまえ、
  責任追及すべき事ではないでしょうか?

個人的にFIAが「6台でも開催」という判断に関しては支持したいです。
それがルールですから。
これをころころ変えるならば、ルールって何?となりませんかね?

出走3チーム側にしても、今回に限っては「BSユーザー」であったことが
優位に働いた訳ですから、何も遠慮する事はないと思います。逆だって
あり得る事ですから。優勝は優勝です。無効になったり取り消されたり
する理由はありません。

要約して言えば、観戦者に対する問題、興業に対する問題と、
競技遂行に対する議論は別ということ。

いずれにしても、今回の様なドタバタは、2度と起こさないで欲しいものです。


[motoGP]応援順序って?
2005年 06月 20日 (月) 12:22 | 編集
週末書けなかったので、たわいもない事ですが
連続投稿です。

ロッシ大ファンの奥さんに聞かれました。

「あなたの応援順序はどうなってんの?」

お答えしましょう!

1)ホンダに乗るライダー(ドライバー)で日本人
2)ホンダ以外のライダー(ドライバー)で日本人
3)ホンダに乗るライダー(ドライバー)で外人

決してメーカーでえこひいきをしたコメントを残す気は
全くございません。但し、本心はブログタイトルの通り
ですので、ホンダが勝てなかった時は機嫌悪いです。
(表面には出さない様努力はしていますが^^;)

あえて書きますが・・・

作者、ロッシの評価は非常に高いです。
過去をさかのぼっても間違いなく3本指に入るライダー
と確信しています。

ただ、メーカーファンとして、今の状況はあまりにも
不甲斐ない。それはロッシのせいではなく、勝とうとする
気持ちの部分なのかと、推測していますが。

この現状をどうふまえるか?
今、私が見ているのはそこです。

F1もmotoGPもホンダは今、同じような局面ですね。
同じ企業ですから、理由はあながち違わないのかも。


[日記]函館に行ってきた
2005年 06月 20日 (月) 10:47 | 編集
005

去年秋の富良野:金山湖(作者撮影)

金曜日半休をもらい、函館へぷらっと旅に出てきました。

いやいや、アメブロのメンテがあるってことで、安心しきって出かけた
のですが、急遽メンテは中止。通常通り使えたって
・・・・「いうじゃな~ぃ♪」

更新を期待されていた方々(がいらっしゃったなら・・・)には
心よりお詫び申し上げて
本題

函館を訪れるなら、今一番良い季節ではないでしょうか

まず「真イカ」漁が解禁になりました。

5月のGWは寒くて、しかも食の目玉とも言える、朝イカが
上がっていない訳です。魅力半減。

でも、今は海産物が最盛期!しかも気候も良く、夏休み前で、
どこもかしこも空いています。
これが夏休みに入ると、どこも混んでいて、それだけで
イヤになる方も多いかと。

中央競馬函館開催も始まりました。(実はこれが目的だったりして)
隣じゃ市営函館けいりんも開催されています。
(競馬場から歩いて移動できます)

筆者、実は野球やサッカーには何故か興味ありません。
でも、「よ~い、ドン!」の競技は何でも大好き。
競馬も競輪も例外じゃありません。(笑)

札幌とは違って、蒸し暑くもなく、むしろ寒さすら覚える
さわやかな街函館・・・この時期絶対のおすすめです!

おいしい食べ物の写真、いっぱい撮ってきましたので、

明日以降公開します。
とりあえず本日は関係ないけど、去年の秋に撮った富良野の
画像を。

南富良野にある金山湖といいまして、夏はキャンプのメッカです。
TVドラマ「優しい時間」第二話冒頭で、寺尾聡と仕入れ先の人が
釣りをしていたシーンに使われた場所でもあります。

******************************************************

そんな事で
F1アメリカGP・・・全く見ていないのですが、なにやら大変な事に
なっているようですね。情報だけで見るまでもなさそうですが、
事実関係と状況を体感しなくては何も書けません。 早速今夜。

(※補足書き)このブログは以前「アメブロ」にて公開されておりました。


[8耐]タダモノでなかった友人編 
2005年 06月 16日 (木) 12:57 | 編集
004

札幌駅から大通公園を望む(作者撮影)

昨日、8耐の思い出を書き込んだところ、ものすごいアクセスや反応
がありました。改めて「8耐」が、日本のバイクレースファンにとって
特別なレースなのかな?と、実感した次第です。

で、まだちょっと先ではありますが、8耐ネタでこんなにアクセスが
増えるのならと欲を出して、連発の「8耐」ネタを書こうと思います。

どちらかというと「観戦ガイド」になればと・・・

********************************************************

昨日の書き込みで登場した大学時代の友人。
大学4年の87年・夏 当時出たてのVFR400Rを買い、納車して
8耐に行くという。

チケットは技研に頼み込み、勿論通し入場券に通しパドック券持参

意気揚々と、単身鈴鹿へ向かいました。

現地の事は・・・・後にして(笑)

奴は帰ってきました。そして真っ先にたまり場となっていたバイク屋に
やってきて、写真を見せるんです。

仰天しました!

何がって・・・全部HRCピットの中の写真ばっかり。
ありえません。

でも、ガードナーの写真が、ドミニク・サロンの写真が・・・
ブロマイドの様に、雑誌のグラビアの様に、
しかもピット外からではない写真が・・・そこにあったのです。


どしたんよ?これ?


にやっとした友人は自慢げに語り出しました。

友:「鈴鹿ウィーク1週間滞在しました」
私:「知ってる」
友:「毎日、HRCのシャツに短パンはいて、HRCの帽子かぶって
8時にHRCピットそばに行き・・・会う人会う人に

  おはよーございますーーーーーーーー










  と言いまくり、毎日それを繰り返した。そしたら「3日目には、ピット
  もパドックも、警備員も顔パスになったんよ」
私:「・・・・・・・・・絶句」








こいつ、タダモノではない。 確信した瞬間だった。

完全にHRC側も「ゲスト」だと思いこんでいたそうで、ゴール後の観客
なだれ込み防止策の恒例行事「ゴール後ピット・シャッター閉鎖」の時も
こいつがシャッター閉めたそうな。

ありえないと思うでしょうが、事実なんです。

この事思い出して、当時もらった写真を探しまくってます。
出てきたらご紹介しますが、現時点で捜索中。

今はこいつ、本田技研のHPに社名が記載されている関連会社に勤める
サラリーマン。
ある意味友人として誇り(笑)


[8耐]鈴鹿8耐への思い入れ(85年・夏)
2005年 06月 15日 (水) 09:14 | 編集
鈴鹿8耐

私がこのレースを映像で初めて見たのは、85年の8回大会であった。
私はその時大学生で、まさしくバイク一色の生活を送っていた。

たまたま、同じバイクショップに出入りしている同じ大学で別学部の
輩がおり、いつも学外で顔をあわせるだけであったのだが、
ホンダ好きでレース好きという共通項からつきあいが始まった。
(この友人は今、本田技研の関連会社に就職。和光に勤務している。)

その当時私は、WGPでスペンサーに魅了されていた。海の向こうでの出来事
である。8耐の存在はまだ知らなかった。

しかし、その友が貸してくれた1本のビデオは「85年:鈴鹿8耐」の
ビデオであった。

ホンダは無名のライダーだらけであったが、ヤマハは
(キング)ケニー・ロバーツと平忠彦がペアを組むという強力布陣!

ケニーが出るんだってぇ?
GP引退後初の出走・・・
しかも当時は日本GPなど開催されていない時代である。
それだけで私の目は輝いたのは言うまでもありません。

予選ブッちぎりのトップであったケニー・平組がスタートでエンジン
がかからず、最後尾スタート。しかし猛烈なる追い上げで
たった38週でトップに浮上した。

その後は後続を突き放す一方であった。

対するホンダ勢はエース格で当時無名のオージーライダー、
W・ガードナーが孤軍奮闘。しかしもって、ガードナー用にセットされた
RVFのセッティングに苦しむペアライダー徳野のペースがあがらず
追撃態勢を取れない。

最後は切れたように、ライダー交代の指示を拒否して、
連続走行を選んだガードナー
その執念はあと30分でゴールという19時にヤマハの初優勝の夢を
打ち砕く。

何と平が乗るFZRにトラブルが発生し、マシンはストップ。
優勝はガードナー・徳野組に転がり込む。

WGPとは違う「速さ」だけではない、「チームワーク」や「運」をも
巻き込んだそのシナリオのない現実ドラマに魅了されたのは
言うまでもない。

そこから私はガードナーという男に釘付けになった。
友人とはさらに友情と親交が深まった。
そして私にとって8耐は特別なレースになった。

ヤマハの初優勝はあと2年、平の優勝はあと5年待たなくては
ならなかった。

今年も8耐がやってくる。

出走する者もまだ知らない筋書きのないドラマを私たちに披露
するかのように。

私にとって特別なレースが今年もやってくる。


[WRC]自分の撮影した写真がHPに使われました!
2005年 06月 14日 (火) 12:20 | 編集
ホンダはメーカー参加していませんが、
競技として「おもしろい!」と思っているのが「世界ラリー選手権」
です。

何を「おもしろい」として競技を見るかという視点は、人それぞれ
でしょうが、私は、「道具に個人の技量が潰されるような競技」
はおもしろくない!という定規を持っています。

マシンは優秀な道具でなくてはならない・・・
これはコンストラクターの考え。

でもヒューマン競技・・・人間が操る以上、その差が出る事が、
個人の栄誉につながる訳です。

motoGPにおけるロッシの速さ、WRCにおけるローブの強さは、
非常に心打たれる活躍です。
なぜならば、同じアイテムを操るチームメイトが同じような成績を
残せてないからです。

WRCはその要素を持っているカテゴリーだからおもしろいと私は
思う訳です。・・・・・最も、誰か特定の選手だけ勝ち進むのは
希望していませんが(^^♪

この視点で言うと、F1の佐藤琢磨にはがんばってバトンより
上に行ってもらわなくてはならないのですが。(がんばれ!)


話は横にそれましたが・・・

今年の秋に、日本で再び世界ラリー選手権(WRC)が開催されます。

日程は9/29~10/2の予定。
本年はスバルの荒井、三菱の奴田原が参戦しているプロダクション・カー
クラスも併催され、日本人優勝の瞬間を目にする事が出来る可能性が
非常に高い開催となっております。

昨年は「北海道でWRC!」という事で
勿論私は飛びつきました。世界選手権をこちらから出向かなくとも
見れる訳ですから、そりゃ行かない訳にはまいりません。

半年以上前から宿を取り、ラリー三昧の日々を過ごした事は記憶に
新しい。

で、私の行程の中に「足寄でリエゾン観戦」 する時間があり、
そこでは写真撮影に没頭致しました。
(※リエゾン観戦 公道を使い、移動している車輌を沿道応援すること)

その際に撮影した写真が、縁あって、商船三井フェリーのHPにこの度

使用される事になりました。 (ここ をクリック)

上から2枚目にある、グロンホルム(プジョー)の写真が、それです。
(本名でちゃってますね 笑)

昨年は2箇所のSSに入場しましたが、個人的には「リエゾン観戦」が
おすすめ! 

とにかく近くで車と選手が見れる。手を振ると反応してくれる。
音もにおいも感じれます。サポート車輌がノベルティグッズを
まき散らします。

たまりません。

自分の後ろをソルベルグが走っていた! 何て事も期間中は
茶飯事ですし。

今年は私、SSは入らずに、サービスパークとリエゾン観戦だけに
しようかと思っています。

どうしてもSSが見たい! という方には「陸別SS」の入場をおすすめ
致します。ここがどうやら最高の観戦場所である事は、昨年見に行った方

の感想で間違いないようです。

チケットは7月中旬に発売予定 要チェックを!→ ここ


[motoGP]今年もオランダGPがやってくる・・・
2005年 06月 13日 (月) 13:17 | 編集
motoGPも昨日のカタロニアGPで6戦を消化
次戦は2週間後の6月25日(土)決勝、伝統のオランダGPである。

古くから2輪ロードレース世界選手権をご覧になっている方は、
その昔は「ダッチTT」と呼ばれていた事をご存じであろう。

アッセンで毎年夏至の頃に開催されるオランダGPは、1949年に
世界選手権が始まった最初の年から開催されており、以降1度も
開催されなかった事がない伝統のレース。

しかも世界選手権が開催される以前の1925年から「ダッチTT」として
開催されているというのだから、長い歴史を誇るイベントである。

アッセンは現在でも6kmを超えるコース延長を有し、今年もmotoGP
開催サーキットの中でも最長を誇る。

しかし、以前は1週28kmのコースだった記録があり、スプリント
レースと言うよりは、ツーリングレース的要素が強かった。
レースの「TT」もツーリスト・トロフィーの略称であり、この歴史を残す
命名となっている訳である。

過去のレースを振り返ると、非常に雨が多いレースである。
「ダッチウェザー」と言われるアッセンのコースに降る雨は、その年の
世界選手権結果をも左右するターニングポイントとなるレースという
側面を持つ。

雨だけではなく、難しいコースレイアウト故、転倒も多いコースである。
ミック・ドゥーハンやアレックス・クリヴィーレなど、後にチャンピオン
ライダーとなる者達へも容赦なく転倒が襲いかかっており、ここは

前半戦の鬼門でもある。

今年は一体どんなレースになるのであろうか?

私にとって「アッセン」で忘れられないのは・・・
95年に永井康友が散った場所であるという事だ。

当時、WGPが2ストロークマシン全盛の時代にあって、ヤマハの
永井康友はまさしく4ストローク・スペシャリストであり、その彼が
世界に道を求めたのは市販車ベースの
「ワールド・スーパーバイク・シリーズ」であった。

1995年のアッセンは永井にあまりにも冷酷であった。
永井はレース中、先行する他車のまき散らしたオイルに乗り転倒。
不運にも壁に当たったマシンは宙を舞い、彼自身を直撃したのである。

アッセンの前レースは日本の菅生ラウンド。ここで彼は2ヒート共
に表彰台を獲得し、意気揚々とアッセンへと日本を後にした。
しかし彼は生きて日本には戻らなかったのである。

加藤大治郎だけが何故、ここまで多くの人の心から離れないのか・・・
それには理由はたくさんあるであろう。しかし、私は、加藤よりもっと前に
世界を目指して、志半ばで散った多くのライダーを、加藤と同じだけの
気持ちで忘れる事は出来ない。

アッセンでは永井が日本人を後押ししてくれるはず。
がんばれ。日本人ライダーの威信にかけて!

PS:
実はアッセンの歴史を調べだした際に、「何故土曜日決勝なのか?」
これが私の疑問だったのだが、残念ながら私の持ち得る資料では、
この答えは出なかった。


[motoGP]カタルニアGP観戦を終えました
2005年 06月 12日 (日) 22:59 | 編集
先ほど、生中継の画像でmotoGP第6戦カタルニアGPの観戦を終えました。

日中に、このブログでも書き込みしたとおり、(噂)というレベルでCS781ch
「チャンネル中国」でmotoGPクラスだけ生放送との情報で、TRYしてみたところ
(噂)は事実であり、無料ノンスクランブル放送で見ることが出来ました。

まずは結果から。
優勝は6戦目にして5勝目のヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)
2位がセテ・ジベルノー(ホンダ・グレシーニ)
以下、マルコ・メランドリ、アレックス・バロス、ニッキー・ヘイデンの順

日本の玉田はファステストを叩き出し、一時トップグループを快走するも
5週目の最終コーナーで転倒。残念ながらのリタイヤとなりましたが、ケガは
ないようで、何よりでした。心配された決勝セットは良かったようで、かなり
気合いの入った観戦となった矢先の転倒で、少々気が抜けました。
転倒してもしっかり左手はグリップを握っていましたねぇ・・・気迫が空回り。

序盤はホンダ包囲網vsロッシという状況。非常にホンダファンとしてはわくわく
の様相だったのですが、思い返せば「ロッシ攻撃包囲網」ではなく「ホンダ内
順位争奪戦」でしかなく、結局はセテとロッシが抜け出すおきまりの展開。

中盤タイヤチョイスが発表され、ホンダ勢はフロント:ミディアムorソフト
リア:ハードというチョイスに対し、ロッシは何と前後ハードをチョイス。
この時点で終盤戦までもつれ込んだらあきらかにロッシ有利と読んでおりましたが、
まさしく筆者の読みは的中。

昨日の予選セッションでの走り込みはこれだったのかと妙に納得・・・

最後の3週まではセテが先行し、ロッシがそれを追いかける展開。しかしもって
タイヤが前後ハードなのにも関わらず、明らかにロッシの方に余裕が感じられる。

そして残り3週という1コーナーで芸術的とも言えるブレーキングでセテを交わした
後は差が開くばかり。・・・・・・もうロッシおきまりの優勝パターンですね。
おみそれしました(笑) 敵陣ながらあっぱれです。もう今年は誰もあなたを止められません。

情けないのはホンダ勢
セテは正直底が見えました。逃げ切れるわけでもなく、ロッシを先行させると転倒。
あきらかに最後3週でやられるのは本人も承知とはいえ、防ぐ手だてがない。お手上げです。

メランドリはどこでも速くなってきましたが、まだ優勝争いのレベルにはない。
巡航アベレージが伸びてきたら、セテよりは面白い存在になりそうなのは間違いないのですが、
ロッシを倒すまでは時間がいるでしょう。

バロスは頑張っておりました・・・・が、同士討ち状態。ニッキーも同じ。
ビアッジは自ら後退するし、トロイ・ベイリスは画面にすら登場しない始末。
このへんのホンダ2軍勢(失礼)ラインナップは、メーカーとして来年の人選のために
よく見極めて欲しいところ。

今年初頭に現場担当だったミック・ドゥーハンがHRCを辞任した背景には、ライダーチョイス
に対する不満を態度で示したという情報を以前雑誌で目にした。
これが事実なら、彼の先見さはさすが元世界チャンピオンと言える行動であろう。

それにしてもシナリオ通りの決着にはそろそろ飽きが来そうである。
再び書こう。

ロッシが強いのはわかりました。でもレースとしてはもっと拮抗した争いを見たいのは
事実です。ライバル同士互角の戦いがあってこそレースなのであります。

250ccを勝ったペドロサにこの借りは来年必ず返してもらいたいとしか思えない。
また、そう思うのは私だけではないはず。
ロッシを倒すための残された時間は長くはない。

**********************************************************

話は戻るが、中国国内でのmotoGP中継がリアルタイムであるのに対し、何故日本は
この文章を書いている今も、放送が行われないのであろうか???
やはりスポーツとしての認知が違うのであろうか。改めてどうしたらよいのか悩みます。

重ねてメディアは、本日鈴鹿で事故死があったニュースばかりでうんざりである。

亡くなったなったライダーはこころざし半ばでの事故死。さぞかし無念だったと思います。
心より御冥福をお祈りいたします。


[motoGP]もしかするとリアルタイムで・・・見れるかも?!
2005年 06月 12日 (日) 11:54 | 編集
いつも私がお邪魔しているzuiyueさんのブログ、「MotoGP観戦日記 in China」 の記事に
とても興味深い、そして本当ならばとても嬉しい情報がありました。

こちらでも未確認情報ではありますが、ご紹介したいと思います。

もしかするとmotoGPの中継がスカパーで現地リアルタイムに見れるかも???
という情報です。

私も今夜試してみたいと思いますがあくまでも「未確認情報」ですので。
あしからず。


[motoGP]カタルニア予選CS観戦
2005年 06月 12日 (日) 10:58 | 編集
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今日の写真:札幌では「よさこいソーラン祭り」開幕
こんなに細々と分割して桟敷席が・・・(作者撮影)

眠たいです。
はっきり言って眠い。
深夜1時半から「motoGP」の予選見て、見終わったら即「F1」カナダ予選にチャンネル
切り替えたら「最後のアターック」とアナウンサーが叫んでおり、ルノーのアロンソだけ
見れた。

観戦終了朝3時半・・・外は明るい(笑)

ぼーっとした中でのコメントを。

まずは予選結果・・・
1位 セテ・ジベルナウ(ホンダ・グレシーニ)
2位 マルコ・メランドリー(ホンダ・グレシーニ)
3位 ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)
4位 マックス・ビアッジ(ホンダ)
5位 ニッキー・ヘイデン(ホンダ)



10位 玉田誠(コニカミノルタホンダ)
12位 中野真矢(カワサキ)

予選に関しては、ここ最近ロッシは「あくまでセッション時間」とでも定義したように、
最後の最後まで本気のタイムアタックは行わない傾向にあった。しかしこのカタルニア
では彼は違った。

時間を惜しんで走り込む姿が画面に映し出され、都度のアタックもそれなりに限界を
試す走りに映ったからである。
タイムボードもそれを証明しており、随時ロッシがトップタイムを奪うという展開。
これは、ロッシだけに言えることではないのだが、非常にタイヤ選択とセッティングに
苦労しているのでは?と考えられる。

最終的には3位と、結果グレシーニの2台に予選では劣るタイム結果であった。
しかし、本戦では間違いなく巻き返して来るであろう。私の目には予選ではなく、
あくまで彼が決勝に向けたセットを選んでいた時間に思えてならないからである。

一方のホンダ・グレシーニ2台は、気迫こもったタイムアタックであった。
セテは事実上「失う物は何もない、地元は勝つのみ」という事なのであろうか、
とにかく、後半30分の走りは攻めまくっていました。
最終アタックでのタイムアップはマシンの挙動限界まで攻めていましたから、これを
ロッシに見透かされなければよいのですが。

一番頑張っていたのはメランドリ。とにかく体全体にやる気と闘志が見えた走り。
今一番乗っているんじゃないでしょうか?今回も台風の目でしょう。

ビアッジはピットとの連携が悪い印象。最終アタックにおけるタイヤ交換のタイミング
失敗の状況を見るに、彼自身のモチベーションも台無しって印象。
正直何故最後のアタックにタイヤ交換を間に合わせることが出来なかったのか現時点
では不明であるが、明らかなのはコミュニケーションが確立していなかったと言う事。
ライダーもつらい局面ですが、何とか頑張って欲しい。少なくともワークスなんだからね。

ニッキーも今回は期待できそうです。派手なホイルスピンも見れましたしね。
元気いっぱい。

玉田といえば、予選タイヤが全くセットに合わなかったとのコメントがありました。
じゃ本番セットなら大丈夫なのか?という疑問は今夜わかることですね。
良いセットを見つけて欲しいです。

中野はかなり弱気ですね。BSタイヤのパフォーマンス自体も結果に出ておりますが
予選12位。彼自身の弁によると「決勝は5台くらいは抜きたい・・・」って・・・
どうなんでしょうか?このコメント。

相変わらずロッシのマシンだけが好調のヤマハ勢。85年のスペンサースペシャルじゃ
ないとは思うが、かなり彼好みのマシンに寄ってるのかもしれませんね。

さて結果はいかに・・・

今夜はF1とmotoGPが放送時間全く一緒。
F1がカナダということを忘れておりました。とりあえず、軽かったとは思いますが

BARホンダ/ジェンソン、PP奪取よくやった!

困ったぁ・・・どっちもみてえ・・・・


[motoGP]ぎょわ!大ブッキングじゃ!
2005年 06月 10日 (金) 23:37 | 編集
002

夜中になると腹がへる。そんなときに思い出すのが「はらへ~太」 という食堂の看板。
(作者撮影)

札幌じゃ「よさこいソーラン祭り」という一大イベント真っ最中。
私に言わせりゃ「よさこいソーランショー」という言い方の方がぴったりのイベント
なんですが。そんな事よりも「F1」と「motoGP」と「WRCトルコの録画放送」が
この週末CSで大ブッキングしている事の方が私には重要(笑)

とりあえず、「WRCトルコ」を見てから、地上波で「F1」を見て、その後深夜に
「motoGP」というスケジュールになりそう。
モータースポーツ好きじゃない人には、「そんなに競技があるの?」とか言われそう
ですが・・・

世界選手権ってこんなにやってるんですよ!
と叫びたくなるような嬉しいブッキングですね。

さて、今日やっと先週終わったmotoGPイタリアでの250ccクラスの戦いを
じっくり見ることが出来ました。

いやいや、私が今最も注目しているライダー、ペドロサが実に強い勝ち方をした
ではないですか!
残り2週でのスパートは、まさしくロッシを彷彿とさせる完璧な仕掛け!
しかもじっとストーナー、ロレンツォ、デアンジェリスを背後から観察して、一気に
仕掛ける当たりはもう役者が違う印象。

ロレンツォのブレーキングには仰天しました。なんだあの1コーナーの突っ込み!
まるで去年のエリアスを彷彿とさせます。しかし荒削りだな。。。このライディング。
あれでリアにトラクションかかってるのか?と思うほど尻落としてのリーンインは
ロレンツォか高橋か?ってな感じで少々不安さえ覚えます。

明らかにストレート速かったのはアプリリアの方。でも、それだけじゃ勝てないのが
この世界。やはり上から下までいい感じでトルク出てるのはホンダの方。
デ・アンジェリスの最終コーナー転倒寸前の挙動もタイヤだけのせいじゃないでしょ?
一気にパワー出た感じしましたけど。アプリリアっぽい挙動。

一番残念だったのがドヴィジオーゾの脱落。ありゃマシンに何かあったとしか言いよう
がないが・・・・ 一番がっかりは日本勢の2人。
青山はペドロサと同じアイテムで7位ってのはどうなんでしょ? 高橋に至っては、
9位争いで転倒ですから話にならんですわ。

この世界、1位以外はみな一緒・・・私はそう思う人ですから、7位だ転倒だ・・・
正直がっかりであります。

でもね、がっかりするって事は、期待しているわけですよ。
期待していなかったらがっかりもしないわけですから。

次こそ「ホンダで日本人の優勝を!」


[日記]残業でぼろぼろ
2005年 06月 10日 (金) 09:35 | 編集
ここまでコンスタントに書き記したブログも
昨夜は本業が押しに押して残業・・・・

家に帰ったらもう22時をすっかり回っていまして、家族は寝静まり・・・
食卓に上げられた食事を食べて、イタリアGPの250ccを見ていたら

うとうとうと・・・・・・・・ねちまった(笑)

ちょっと見た感想は・・・直線はアプリリアの方が速いのか
という事でしょうか。

寝た奴の論評など聞きたくないですよね(笑)

詳しくはまた今夜。訪問してくれた方には本当に申し訳ないです。


[日記]皆さんはどうしています?
2005年 06月 09日 (木) 09:00 | 編集
もともと録画マニア
それこそ、80年代からのTV放送番組ビデオはおびただしい数
が部屋に実家にあふれかえっている。

奥さんには「これ見直したら何年かかるの?」・・・・
と言われる始末
たしかにそうだ。間違いない。

F1が年間18戦として1本2時間=36時間(年間)
寝ないで3日か(笑)
motoGPも同じくらいある
IRLやWRCも同じくらいある
8耐なんか1年で8時間だ・・・・

その画像積み重ねが20年以上続いている

はっきり書こう!
「ビートルズのアナログレコードと、
この画像ビデオだけは俺が死んでから捨ててくれ!」

と・・・

見なくたって、もっていたいのだ

ビデオの中では加藤大治郎も永井康友も生きている
若井も元気に走ってる。もちろん伸助のチームから出た
若井の8耐も・・・

それだけで満足なのだ。

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今年に入って、motoGPの放送がCSのG+での放送となった。
(北海道は地上波放送はない)
そしたら1開催約5時間の放送となった。
今や我が家もPCを使ってのDVD録画の時代。でも1枚に
5時間などDVD形式じゃ収録は無理。

しかしもって、ここでDVDたりとも枚数を増やす暴挙には
出られず・・・置く場所がない

最近はこれを使って圧縮して5時間分を1枚に収録しています。
http://www.divx.com/
設定が色々出来るのですが、私はだいたいDVD形式の1/3
サイズに圧縮して保存しています。

でもこれじゃできあがったファイルは、パソコン上でしか
見れないわけですよ。だから買いました。
Divxを再生できるDVDプレイヤーを。
http://jmall.joshin.jp/servlet/emall.odr_wp?SHP=2&ACK=REP&PID=ADN100S
↑これかなり秀逸です。

皆さんは画像保管、どうされていますか?是非教えてください。
(ちなみに上記Linkをクリックされても私には一銭も入りませんので(笑))


[自己紹介] Part1
2005年 06月 08日 (水) 00:07 | 編集
001

嘘偽りなく私です。
1988年HSPにて NSR250R SP250仕様

今思えばこんなアホなことよくやってたな(笑)

[市販車]とうとう見かけた
2005年 06月 07日 (火) 12:52 | 編集
先週の土曜日、用事があって市内を車で移動しておりましたところ・・・

前方より何かを予感させるバイクが疾走してきます。

すれ違う瞬間、その予感は確信に変わりました。

ホンダCBR1000RR レプソルレプリカ・・・

そりゃもう、レプリカマニアとしては血液が逆流しそうなほどの興奮!!!

このところ市販車に全く魅力を感じていなかった私にとって、RC45以来の興奮状態です。 はぁ~、金持ちになりてぇ。

[motoGP]イタリアGP観戦記
2005年 06月 06日 (月) 03:19 | 編集
たった今、G+での「イタリアGP motoGPクラス」中継を見終わりました。

今回の感想は真っ先に・・・
「ロッシのレース支配」が完璧であったという印象。

スタート序盤の異常とも言うべきハイペースは、私自身
「お、地元だし、やる気だな」と漠然と見ていたが
ある一瞬から「もしかしてこれは、肉を切らせて骨を断つ・・・なのではないか」と

ロッシの思惑通りかどうかは定かではないが、彼が作り出したハイペース
は無情にもセテを転倒に追い込んだ結末。
セテ自身もロッシのハイペースに全くついて行けない状況で、さらに転倒と最悪のノーポイント。

彼自身も痛かったろうが、ホンダとしても痛い転倒であったことは間違いない。

2位には本来居るべき人が戻ってきた。ホンダのエースであるビアッジである。

久々に彼のやる気が見えた戦いではあったが、レース後彼自身がコメントしたとおり、
ロッシのコントロールの前には手も足も出ないと言うのが実態のようだ。

3位争いは、トップ争いよりも真剣勝負に見えた。
この戦いを制したのは地元のドゥカティに乗るこれまたイタリアンのカピロッシ。
このマシン、本当にコーナー曲がらないって印象。まだまだ改善しなくてはならない様子。
ストレートだけは本当に速そうですが。

しかし、ロッシは本当に凄い。
まさしく2輪界の「ディープインパクト」である。強すぎ。
決してマシンが素晴らしい状況とは言えない中、彼のヤマハだけは本当に速い。

事実他のヤマハユーザーがリザルト上位に来ていないことからも、マシンの優位性が
あるとは決して言えない中の優勝である。

個人的には「ホンダの常勝」を願う一人であるが、
ホンダに限らず、例え結果がロッシ優勝であったとしても、もっと彼を追い込める
ライダーが一人でも出てくれることを願う。

でないと、レースの内容を見るためだけの観戦になってしまう。

次週はバレンシアGP、motoGP第二の勢力「スペイン」に舞台を移す。

果たしてセテの巻き返しはあるのか。

[motoGP]イタリアGP予選結果
2005年 06月 04日 (土) 23:55 | 編集
今日は時間があったので、motoGP公式サイトのライブタイミングで
予選の状況をリアルタイムで見ておりました。

ヤフーオークションではありませんが、恒例「最後の一発」でロッシが
見事ポールポジションを獲得したようです。

そこまではセテがトップだったのですが、ロッシによるこの「最後の
一発」は今年から予選を放送しているCS:G+で毎回見ていたので、
正直「ああ、やっぱりか」という気持ち。

対するホンダ勢は、2位からセテ、ビアッジ、ニッキーの順。
またしても1台のヤマハにやられた様相。

いや、1台のヤマハと言うよりは、ロッシにやられたというのが適切
でしょう。

個人的には、レースなんだから2も3も4も一緒。1位だけが意味が
ある・・・と私は思う人なので、結果にはがっかり。

しかしもって、大差でやられたわけでもないし、ここは予選。
明日の決勝リザルトがある意味全てな訳だからと言い聞かせております。

日本勢は中野が9位、復帰緒戦の玉田が10位と、まずまずの定位置
中段を形成。
玉田は昨年、ムジェロ好走しただけに、病み上がりにここというのは
いかにもツキがない。
リオも開催がなくなっちゃったし、ちょっと上昇気流が見あたらない。
是非決勝でひっくり返してほしいところ。

ロッシに一つ提案が・・・笑

全メーカー乗って欲しいぞ。それでも結果は一緒のような気はする
が・・・


250ccはPPがホンダのロレンツオ。3位がペドロサ。バルベラと
ドヴィジオーゾが9,10位。
日本勢はちょっと振るわずの青山11位、高橋13位。
両人にはなんとか表彰台を狙って欲しいところです。

明日のmotoGPに関しての放送は、CSスカイパーフェクTV G+(ジータス)
昼12:30~ 予選の模様を録画放送
深夜1:30~ 決勝の模様を録画放送

早寝して、決勝見て、そのまま会社か・・・笑

なんとかならんですかね、この放送時間。「見れるだけ良いでしょ」と
言う方は多いでしょうけど。

私は納得していませんよ。金払ってるんだから^^;

明日もホンダがんばれ!

[motoGP]イタリアGP開幕
2005年 06月 03日 (金) 12:52 | 編集
2週間のインターバルを経て、今週の舞台はムジェロでの
イタリアGP開幕である。

イタリアといえば今やロードレース界の最大勢力とも言える
選手の層を誇る。

筆頭ロッシを含む選手達には、遠く離れた日本では想像できない
大観衆の声援が飛び交うのであろう。

とにかくヨーロッパでのmotoGP人気は高く、報道によってはF1
よりも人気が高いとか。

確かにスペインのへレスの映像を見るに、「こりゃ一体何人収容
してるんだぁ?」と思ってしまうほどの人、人、人

日本開催での入場者数から比較すると、日本人選手などはスペイン、
イタリアの状況をうらやましいと思っている事であろう。

ある雑誌で読んだが、
昨年まで世界GPに参戦し、125ccクラスではランキング2位まで
上り詰めた宇井選手は
スペインかイタリアのジャーナリスト(記憶曖昧ですみません)に、
「おまえは日本人じゃなければ、大金持ちの英雄だ!」とまで言われ
たそうです。

これがモータースポーツに対する日本とヨーロッパとでの認識・価値観
の違いなのでしょう。

ホンダのセテ・ジベルノーにとってはまさしくアウェーの1戦

自分の本拠地スペインでは最終ラップにヤマハの宿敵ロッシとの接触で
負けているだけに、気持ちだけは「ここは負けられない」と思って
いる事は事実。

果たしてイタリアン包囲網を突破できるのか?

どんな法策が残されているのか、興味深くホンダの戦いぶりに
注目したい。

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