ホンダとつかむ夢 -motorsports的blog-
ホンダエンジンで世界制覇を!ホンダバカ男が送る戯言記。
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[superGT]2015 最終戦結果
2015年 11月 16日 (月) 11:00 | 編集
#100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
(山本尚貴/伊沢拓也組)が3位表彰台で
シリーズランキング3位を獲得


NSX.jpg
(本田技研工業HPより)

引用

11月15日(日)、栃木県芳賀郡茂木町のツインリンクもてぎにおいて、
2015 オートバックス SUPER GT第8戦(最終戦)
「MOTEGI GT 250km RACE」の決勝レースが行われました。

(記事抜粋)

決勝リザルト

GT500
順位 No. マシン ドライバー 周回数 タイム/差
1 37 KeePer TOM'S RC F A.カルダレッリ/平川 亮 53 1:43'10.687
2 1 MOTUL AUTECH GT-R 松田次生/R.クインタレッリ 53 +0.591
3 100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GT 山本尚貴/伊沢拓也 53 +1.389
4 12 カルソニック IMPUL GT-R 安田裕信/J.P.デ・オリベイラ 53 +1.630
5 38 ZENT CERUMO RC F 立川祐路/石浦宏明 53 +3.112
6 39 DENSO KOBELCO SARD RC F 平手晃平/H.コバライネン 53 +4.375


7 15 ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT 小暮卓史/オリバー・ターベイ 53 +10.490
8 17 KEIHIN NSX CONCEPT-GT 塚越広大/武藤英紀 53 +1'33.028
11 8 ARTA NSX CONCEPT-GT 松浦孝亮/野尻智紀 52 +1Lap
13 64 Epson NSX CONCEPT-GT 中嶋大祐/ベルトラン・バゲット 51 +2Laps

GT300
順位 No. マシン ドライバー 周回数 タイム/差
1 31 TOYOTA PRIUS apr GT 嵯峨宏紀/中山雄一 50 1:44'47.407
2 0 グッドスマイル 初音ミク SLS 谷口信輝/片岡龍也 50 +0.976
3 11 GAINER TANAX SLS 平中克幸/B.ビルドハイム 49 +1Lap
4 55 ARTA CR-Z GT 高木真一/小林崇志 49 +1Lap
5 65 LEON SLS 黒澤治樹/蒲生尚弥 49 +1Lap
6 10 GAINER TANAX GT-R A.クート/千代勝正 49 +1Lap

これでSUPER GTは2015年シーズンの全日程を終了し、
今後は来シーズンに向けた準備に取り組むこととなります。

詳細レポート、ならびに年間ポイント等のリザルトは、
HONDA公式HPにてご確認をお願い申し上げます。


CSでのリピート放送は、下記の通りです。

【jsports3】
12月01日 (火) 午後06:30~午後10:00 初回放送
2015 SUPER GT 【オンボードカメラ+】 第8戦・決勝
ツインリンクもてぎ



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[superGT]ホンダCR-Z GT、今季限りでGT300への参戦を終了
2015年 11月 12日 (木) 13:00 | 編集


CRZ.jpg

引用

 ホンダは11日、2015年シーズン限りで「CR-Z GT」による
スーパーGT300クラスへの参戦を終了すると発表した。

 CR-Z GTは、2012年のシーズン途中から
レーシングハイブリッドシステムを搭載するマシンとして
GT300クラスへの参戦を開始。デビュー2戦目には
ポールポジションを獲得するなど、早くから
ハイブリッドレーシングカーとしての可能性を示した。

 2013年には、第3戦セパン(マレーシア)で
高木真一と小林崇志が駆るARTA CR-Z GTが初優勝を達成すると、
さらにこの年は武藤英紀と中山友貴組のMUGEN CR-Z GT(TEAM無限)が
GT300クラスのダブルタイトルを獲得。
これまでの4年間で6回のポールポジションと4度の優勝を飾るなど、
近年レベルが高まっているGT300クラスで確かな実績を残した。

 今のところCR-Z GTに代わる後継車などの情報は明らかになっていないが、
ひとまず今週末(11月14日〜15日)にツインリンクもてぎで開催される
今季最終戦がCR-Z GTのスーパーGT最終レースとなる。

 なお、12月6日(日)にツインリンクもてぎで開催される
「ホンダ・レーシング・サンクス・デイ」では、CR-Z GTの
ファイナルセレモニーが行われる予定となっている。

オートスポーツwebより



自身の4輪キャリア開始が、昭和時代の「サイバーCRX」から。
故にCRZが登場した時には、多くのCRXユーザーだった者は
購入欲が湧いたであろう。
私もその1人。

そのCRZがレース車輌として参加しているというのが
これまた琴線に触れ、楽しませてくれた。

「我らが愛車」がレースに参加して勝つ!
まさにこれこそが4輪の購買欲そのもの。
少々残念ではありますが、次世代のベース車両で参戦を
心から希望致します。


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[ル・マン]今週末はル・マン24時間耐久レース
2007年 06月 15日 (金) 17:59 | 編集
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(トップはS・サラザン組のプジョー8号車)

伝統の世界3大レースと言えば、 インディ500、F1モナコGP、そしてル・マン24時間耐久
と言われております。

その伝統の一戦、「第75回ル・マン24時間耐久レース」の決勝が
この週末に、ル・マン・サルテ・サーキットにて開催される。

そしてその最終予選結果が決定した。 雨のコンディションの中、ポールポジションは、
8号車・プジョー908のP.ラミー/S.サラザン/S.ブルデー組。
2位には2号車・アウディR10のR.カペッロ/T.クリステンセン/
A.マクニッシュ組が続いている。
おおかたの予想通りプジョーとアウディが5位グリッドまでを占めた。

注目は・・・
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伝統の3大レース完全制覇を目指す、元F1チャンピオンの
J・ヴィルヌーブの参戦である。

ジャックが参戦する7号車・プジョー908のM.ジェネ/N.ミナシアン/
J.ビルヌーブ組は予選3番手と上々の滑り出し。
歴史的な3大レース制覇の瞬間を目にする可能性は十分だ。

昨年はWRC(世界ラリー選手権)の世界チャンピオン
S・ローブの参戦があり、カテゴリーの壁がなくなりつつある
モータースポーツ界であるが、今年のポールポジションも、一昨年まで
WRCのスバル・ワールド・ラリーチームのドライバーであった
S・サラザンの参戦チームである。
元F1ドライバーで、かつWRCドライバーであったという異色の
経歴を持つサラザン。
ここでの成功はあるのか、興味深いところである。

日本勢は、元F1レーサーの中野信二が参加するクリエイションCA07/
ジャッド 9号車が予選10位と健闘。
童夢S101-5/MADERの29号車、R.ロングシャ/山岸大/寺田陽次郎組は
トップから125%以内という予選カットラインを30秒以上オーバーの時計
しか出せておらず、決勝出走は厳しい状況。

F1だけでなく、各方面からの経験を生かした経歴を持つ強者が集まった
今年のル・マン24時間。
決勝は明日16日(土)日本時間の23時スタートだ。

モータースポーツファンならば、ル・マンの決勝結果を確認の上、
F1アメリカGPを観戦すべし!(*^ヮ')b



Le Mans NOSTALGIA 6 レジェンドオブマツダ 1991ルマン/ロータリーパワーの軌跡
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