ホンダとつかむ夢 -motorsports的blog-
ホンダエンジンで世界制覇を!ホンダバカ男が送る戯言記。
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[WRC]ラリージャパン、チケット先行発売開始
2007年 06月 21日 (木) 00:19 | 編集
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(観戦準備は進んでおりますか?)

北海道で開催されるビッグ・イベントと言えば、
WRC 世界ラリー選手権 第14戦ラリージャパン
でしょう

この北海道で、飛行機やフェリーを使わずにして、目の前で、
世界選手権が見れてしまうのですから、行かないという選択肢は
この私にはありません。

今年は、昨年と比較して、開催日が2ヶ月後送りされた、
10月25日~28日が開催日。
従って、こちらの準備もまだ具体化していないのですが、
本日、ラリージャパン・公式HPをのぞいたところ、
7月1日の一般発売を前に、6月22日より一部入場チケットの
先行発売が実施される公式リリースを発見いたしました。

 ◆ラリージャパン公式HP◆

一部先行発売のチケットには、大人気の観戦スポットである
「陸別」のチケットも含まれております。

書いている私は、2年目から「有料観戦区間」は一切入らずの
沿道+サービスパークのみの観戦と決めておりますので、
このニュースもせかされるようなテンションにはなっていないのですが
「全速で走っているWRCカー」を見たい貴方は、要チェックです!

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[WRC]2006年度ドライバーズ・タイトルはローブに!
2006年 11月 02日 (木) 23:43 | 編集
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(3年連続、堂々のチャンピオン獲得!)

motoGP最終戦の話題に酔っている裏で、
世界ラリー選手権(WRC)の方も2戦を残し、
ドライバーズ・チャンピオンが決定しました。

ちょっと鮮度落ちた話題とはなりますが、こちらでも改めて
ご紹介いたします。

「ワールド・チャンピオン」
4輪の世界では、毎年たった2人しかこの呼ばれ方をする
選手は生まれません。

一人はF1のワールドチャンピオン、フェルナンド・アロンソ
そしてもう一人はWRCのワールドチャンピオンである。

そのWRCの2006年ワールドチャンピオンに、過去2年
連続ワールドチャンピオンを獲得している、
セバスチャン・ローブが3年連続でそのタイトルを獲得した。

WRC第14戦オーストラリア・ラウンドは、
2006年10月27-29日の日程で開催された。

ポイントリーダーのS・ローブ(クロノス・シトロエン)は
当ブログでも既報の通り、トレーニング中の自転車で転倒
し、上腕を骨折して前戦トルコと、本大会を欠場していた。

しかし、ポイント争いを繰りひろげていた、ランキング2位
マーカス・グロンホルムがオーストラリア・ラウンド5位と
なり、この時点で、残り2ラウンド
どちらもグロンホルムが優勝してもローブのポイントを
上回る可能性がゼロとなった事から、ローブ不在のまま
2006年のワールドチャンピオンが確定した。

尚、WRCオーストラリア・ラウンドは、フォードの
ミッコ・ヒルボネンがWRC初優勝を飾った。
また、マニュファクチャラーズ・タイトルは、残り2戦で
フォードが、シトロエンを16ポイントリードしている。
こちらは最終戦まで余談を許さない状況。

新世代と言われる「ローブ」「ソルベルグ」「グロンホルム」
は電子制御デフの使い方が90年代の主流と明らかに
違っていると言われている。

その新世代の中で、既に8年以上も使い込まれた、
「シトロエン・クサラ」を駆り、3年連続タイトルを獲得した
事は、マシンの成熟と先見性、そしてドライバーの安定感
による具現化であろう。

特に、今年はワークス体制でないシトロエンについては
しばしば、ワークスのフォードに苦しめられながら、結果
欠場状態でもチャンピオンを獲得してしまったローブの
円熟さには本当に驚かされる。

来年は、シトロエン・ワークスが復帰し、新車のC4も投入
される事がすでに発表され、ローブは4年連続のチャンピ
オンに向け、明るい材料ばかりである。

また、本年2位となったル・マン24時間耐久も来年こそ
優勝と思っているであろう。

まだしばらくはローブの時代が続きそうな予感がする。

そして次戦ニュージーランド・ラウンドには・・・
バレンティーノ・ロッシが4年ぶりにWRCに帰ってきます!
必見です!

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[WRC]ラリージャパンは2007年も十勝で開催決定!
2006年 10月 25日 (水) 10:18 | 編集
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(WRC ラリージャパンは来年も十勝管内で開催)

このところ、各モータースポーツ・カテゴリーは
2007年度の開催に向け、スケジュールやチーム活動、
個人の契約など、ニュースが満載で正直書きたい記事が
山ほどあるのに、ほんのわずかしかお伝えできないジレンマ
に陥っています。

読みに来ていただいている方々には本当に申し訳なく
思っています。

さて、今回はWRC・世界ラリー選手権の話題を。

WRC公式HPの報道から、2007年のWRCの最終確定
開催スケジュールが発表になりました。

2007年FIA世界ラリー選手権

1月19-21日(MC)ラリー・オートモービル・モンテカルロ
2月9-11日(S)スウェディッシュ・ラリー(PCWRC)
2月16-18日(N)ラリー・ノルウェー(JWRC)
3月9-11日(MEX)ラリー・メキシコ(PCWRC)
3月30日-4月1日(P)ラリー・ド・ポーチュガル(JWRC)
5月4-6日(RA)ラリー・アルゼンティーナ(PCWRC)
5月18-20日(I)ラリー・イタリア・サルディニア(JWRC)
6月1-3日(GR)アクロポリス・ラリー・オブ・グリース(PCWRC)
8月3-5日(FIN)ラリー・フィンランド(JWRC)
8月17-19日(D)ラリー・ドイチェランド(JWRC)
8月31日-9月2日(NZ)ラリー・ニュージーランド(PCWRC)
10月5-7日(E)ラリー・ド・エスパーニャ(JWRC)
10月12-14日(F)ラリー・ド・フランス -ツール・ド・コルス(JWRC)
10月26-28日(J)ラリージャパン(PCWRC)
11月16-18日(IRL)ラリー・アイルランド(PCWRC)
11月30日-12月2日(GB)ラリーGB(PCWRC)

日本も無事開催が確定しております。
また、読売新聞の報道によりますと、開催地はこれまでと変更無く
十勝管内での開催となる事もあわせて発表されております。
実に喜ばしいことです。

さて、本年の3回目の開催にして最高の観客動員数を記録した
「ラリージャパン」ですが、2007年度ははたしてこのまま集客数を
増加させられるのかどうか?という話題に触れたいと思います。

最大の焦点は開催期日です。
本年開催は、セレモニアルスタートを含むと、8/31~9/3と
北海道では最も気候の良い時期。
また、北海道では夏休みが終わっておりますが、本州や大学生
はまだまだ夏休みの時期であったことが、大きな後押しとなって
いたことは事実でしょう。

しかし、来年度の開催は、シーズン後半の第14戦に据えられ、
セレモニアルスタートを含む開催が、ちょうど1年後・・・・・
10/25~28という日程。

皆さん、想像してください。
今日の北海道、朝はほとんど氷点下です。

ましてや「陸別」なんて日本一寒い場所として有名。
帯広市内はともかく、SS区間は下手するとモンテカルロのような
雪の中の開催と言うことも、かなり高い可能性でありです。

車中泊はおろかキャンプも、北海道人の私でも敢行しない時期です。

これは厳しいハードルです。 正直外で見る競技としては非常に悪条件です。

運営側の対応が非常に求められる開催となるのは必至でしょう。
とにかく主要会場での暖の取り方という新たな課題をどう
クリアするか、注目です。

基本的には自己責任で観戦なんですが。各SSは国有林故、
海外のラリーと違い、火をおこすことすら許可されていないです。
ちょっと私も頭をひねらないと・・・と思っています。

ネガティブな事ばかり書いても仕方ありません。
とにかく「開催されること」を心より感謝し、また来年も私は現地から
応援するのみです!

沢山の皆さんが北海道に来ていだける事を願っています。

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